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国際ジャーナル|マニフェストについて

衆議院の選挙に向けて、政治関係のニュースも多くなっていますが、先日民主党
からマニフェストが発表されましたね。マニフェストは、以前三重県の知事選挙
で使われてから話題になり始めたようですが、選挙にあたり、当選後の公約を書
面にして選挙民に公開するというものです。これによって、当選後もマニフェス
トの実行状況がわかりますので、政治家としては、自分の公約により責任を持つ
事になります。一般的に、政治家の発言をマスコミが発表しますが、数ヶ月経つ
と忘れてしまう、とういうのがこれまでの日本政治だったと思います。単に政治
家だけではなく、投票する側も、自分の判断について責任を持つためには、この
マニフェストは良い方法ではないかと思います。投票者も、一時的な感情に左右
されにくくなるという事でしょうか。日本の選挙は、組織票を以下にして集める
のか、という点が、当選のポイントであったかもしれませんが、より政策の中身
を重視した選挙となるために、この様な方法を取り出したという点については、
評価できるのではないかと思います。日本の議会制民主主義も、より成熟した形
に進歩してきているのかもしれません。今後の動向に注目したいと思います。





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国際ジャーナル|コンビニ

国際ジャーナルという雑誌の7月号にコンビニの見切り販売に
ついての記事が載っている。賞味期限近い食料品を売ることは
正しいことなのか、正しくないことなのか。消費者のためにな
るのか、ならないのか。企業の利益を考えた時に得なのか、損
なのか。いろいろな立場により、食べ物に対する考え方により
意見があるのではないかと思う。そんなこんなんで、思い出し
た昔の話をひとつ。
 私も、学生時代にコンビニでアルバイトをしていた。その頃
は見切り販売という言葉はない時代ではあったが、賞味期限の
迫った商品は、今と同じように廃棄処分をしていた。私の働い
ていたお店は、本部の直轄というようなところで、個人がオー
ナーとしてフランチャイズ契約しているという場所ではなかっ
た。だから、接客態度や店内清掃に関しては他の店舗より厳し
かったのだと思う。廃棄するべき食品をその場で食べたり、持
ち帰ったりすることは泥棒と同じだぞ、と働く前に店長に言わ
れていた。もったいないなーと思いつつ、先輩たちが隠れてや
っているのを見て、私もお金のない学生時代だったので、そこ
は先輩に右へ倣えということで・・・。妙に新商品に詳しくな
っちゃって、友達と話していても、「それ食べたことある。」
ということが多かったです。コンビニグルメは結馬鹿にできな
いものですよ。


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国際ジャーナル|リスクが高い?!商品先物取引

2009年7月号の現代画法では、商品先物取引を人々が敬遠するのはなぜかと言った疑問を徹底検証といった特集が組まれています。この「商品先物取引」とは一体何なのでしょうか?商品先物取引とは、将来の一定期日に商品を買ったり売ったりすることを、約束した物の取引だそうです。商品先物取引とは、証拠金と呼ばれるお金を担保に、数十倍の価値のある商品を売買することができ、資金が少なくても多くの収益を得ることができる可能性を秘めているのが魅力です。ただし、損失が発生してしまった場合、証拠金を上回ってしまうリスクもあり、かなりの損失が出てしまうのも怖いところです。商品先物取引に興味のある方は、まずは商品先物取引についての知識とリスクをしっかり理解する必要があるようです。今月号の現代画法では、現時点で世界的な不況の影響を受けていろいろな会社で給料カットが発生したり、銀行に普通に貯金しても資産は増えることはないですし、それに年金の不安もあって、人々が投資に注目しているのだそうです。が、みなが商品先物取引だけ避けているということで、その理由を検証した記事となっています。商品先物取引に興味のある方は、必読といえますね!

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国際ジャーナル|エコな夏

7月半ば。

今年の夏のボーナス商戦の結果が少しずつ見えてきました。

官公庁、民間企業ともボーナス支給額は昨夏より落ち込む傾向を見せており、

その影響が如実に反映される結果となっています。

デパートや家電量販店では、ボーナスによる消費を期待してボーナス時期に先立って派手に広告をうったり、

セールの割引率を増やすなど、さまざまな作戦で臨んだにも関わらず、

残念ながら消費者の財布の紐を緩める決定的な効果は見られなかったようです。

また旅行会社においても、夏休みの海外旅行や高価なホテルの予約は伸び悩み、

夏の旅はディズニーランドや北海道の旭山動物園など近場の短期旅行が主流になっているようです。



そんな中、順調に売り上げを伸ばしているのは地上デジタル放送対応の薄型液晶テレビやエコカーなどです。

エコポイントやエコカー減税などの「官製需要」を追い風に、昨年より3割~4割増の売り上げを上げる店舗も出ているとのことです。





夏休み、ボーナスで購入した真新しいエコカーに乗って、高速道路1000円割引を利用して家族で1泊や2泊の旅行にでかけ、

残りの時間は家でゆっくりテレビを見てくつろぐ-今年はこんなエコ風景が多く見られそうな予感です。





ただ気がかりなのは、ゴールデンウィークに日本各地で発生した長い長い渋滞の列の再発。

せっかくのエコ商品を利用したエコ計画も、渋滞に長時間を費やすとなると時間的にも精神的にもかなりの非・エコですね。

ゴールデンウィークの教訓を生かし、ぜひエコな夏休み計画を立てていきたいと思います。


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現代画報|マクロビオティックで健康を取り戻す

近年、欧米の政治家からハリウッドセレブまでがこぞって取り入れているダイエット方法として有名な「マクロビオティック」。マドンナやグウィネス・パルトローなど、日本でも人気のセレブレティーたちがハマっているマクロビオティック、「現代画報の2009年7月号にも、「昔ながらの食生活が日本人を救う!!マクロビオティックに寄せられる期待」として、特集が組まれている。日本でも食事の欧米化により、メタボリック・シンドロームや成人病などの病に若くして倒れる方も増え、食生活の見直しが今注目を集めているのだ。そもそもマクロビオティックは1950年代に米国ボストンにおいて、日本人の久司道夫氏によって誕生し、普及されたもので、日本とは根底から関わりのある食事法なのである。マクロビオティックの基本的考え方は、日本の伝統的な食事スタイルである玄米などの穀物や野菜、海藻などを中心とした食生活にすることで、自然と仲良く健康に暮らそうという考え方。ストイックなマクロビオティックを取り入れている方は、火を通した調理法のものは口に入れないなど徹底しているが、日本人の古き良き食生活をすれば、健康を取り戻すことは十分できるようだ。

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再生ニッポン

先日行われた静岡県知事選挙では、民主党が推薦する川勝平太氏が初当選しまし
た。民主党は名古屋、さいたま、千葉の各市長選挙に続いての勝利となりまし
た。これにより、麻生政権への求心力はいっそう低下する事が予想されます。マ
スコミの論調でも、解散を前提に、それがいつ行われるのかという点がポイント
になっている様です。もともと麻生政権は、自民党内でも弱小派閥であった麻生
氏を福田政権のつなぎとして担ぎ出した感があります。最初から解散、選挙前提
の政権といえるかもしれません。その後、リーマンショックに始まった世界的な
金融不況などによって、安定した政権の必要性はますます強くなっていると思い
ますが、日本の政治は混乱を続けてばかりいるように見えます。もともと、お互
いの主張をぶつけあうのが得意でない日本人にとって、経済的な発展を主眼とし
て政権を運営してきた自民党の手法は、日本の風土にとても合っていた気もしま
すが、現在の様な危機的状況になると、決断力のなさが大きな弱点としてクロー
ズアップされているのではないかと思います。先日読んだ報道ニッポンの7月号
にも、再生日本という記事がでていましたが、政治の変革なしでは日本の将来も
非常に厳しいものと思います。

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