スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際通信社|インフルエンザに対するリスク管理について

新型インフルエンザは、夏を迎えてますます脅威を増しています。先日厚生労働
省が発表したところによると、通常のインフルエンザの流行するトレンドと比較
した場合、9月下旬にピークがくるのではないかというシナリオを発表していま
す。これは一体どのような状況になるという事なんでしょうか。仮に最悪の事態
となった場合、1日あたりの発症人数は76万人にも上る事が予想されていま
す。そうなると問題になるのは、病院における治療体制です。まず、ワクチンの
準備が不可欠です。これに対しては、9月のピークに対する準備数は若干不足し
ているみたいです。これはとても心配な事だと思います。また、病院の受け入れ
体制についても、パンク状態となる事が懸念されています。この様に、とても暗
い内容となっていますが、前もって最悪の状況を想定するという今回の発表は、
むしろ歓迎する事ではないでしょうか。これによって、国民の間にも、新型イン
フルエンザに対する危機感が高まるのではないかと思います。インフルエンザが
どのように流行していくかについては、人知を超えたところにありますので、人
間としては、常に最悪に備えた心構えが非常に重要ではないかと思っています。





国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
スポンサーサイト

国際通信社|未就職者採用に新たな助成金制度

政府が7月に省庁横断で立ち上げた「若年雇用対策プロジェクトチーム」による
充填雇用対策の最終案がこのほど明らかになりました。
約20項目の対策からなり、企業の採用抑制で学校を卒業しても
未就職の若者を雇った事業主を助成する新制度を創設することになりました。
フリーターたちの安定雇用を目指し、
仕事探しから職場定着まで一貫して支援する「担当者制」も
ハローワークなどで拡充されることとなります。
最終案は、内閣府や厚生労働省、経済産業省、文部科学省などの
担当者が集まってまとめたとのことです。

対策の柱の一つは、新卒者の就職支援。
特に来春の新卒採用は今年に比べて約2割程度減る見通しとなっています。
就職先が見つからないまま卒業する若者を積極的に採用する企業に、
雇用に伴う費用の一部を手当てする新たな助成制度が設けられます。

不況下であっても若者は日本の将来に重要な人材であることは変わりないので、
対策がうまく機能し若者の雇用が進むことを望みます。

国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社

国際通信社|選挙とプレゼン能力

選挙戦も中盤を迎えて、ますます過熱しているのではないでしょうか。政治家に
とって大事なのは、自分の政策や考え方を、如何にして選挙民に理解してもらう
かという点にあります。これは今の言葉で言うと、プレゼンテーションの能力と
いえるのではないかと思います。プレゼンテーション能力をどうやって身につけ
るかということについては、様々な本で語られています。プレゼンテーションと
聞くと、ビジネスマンにとっては、プロジェクターやパワーポイントを使って、
会議なので提案書や企画書を説明するイメージになると思います。その他にも、
如何にして自分の意見を人に伝えるかという事から言うと、自分の上司への報告
や、営業しているお客さんへの説明などもプレゼンテーションといえるのかもし
れません。政治家の政策についても、その内容であるとか、政治家自身の実行力
は大事なのは当然ですが、やはり他人へわかりやすく伝えるという、技術的なポ
イントも結果に対しては重要です。もっとも、単にわかりやすいだけで中身がな
いとか、後で約束を破るというのでは論外です。投票を行う有権者は、単なるわ
かりやすさだけではなく、充分に政治家自身の実力を見極めて投票してもらいた
いと思います。





国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社

国際通信社|金大中元大統領の逝去

韓国の金大中元大統領が死去したというニュースが、世界を駆け巡りました。死
因は多発性臓器不全です。金大中元大統領の人生は、とてもドラマチックな生涯
であったと言えます。1973年には、東京都内のホテルから拉致される事件が
起きました。いわゆる「金大中事件」です。これは、韓国のKCIAによる犯罪
であるという報告書が出されています。その後、光州事件に関与したいという罪
で死刑判決を受けた後、渡米します。97年には韓国の大統領に就任します。こ
れは4回目のチャレンジによって手にした栄冠でした。大統領時代では、日韓合
同開催によるサッカーのワールドカップが開かれました。また、北朝鮮での南北
首脳会談も実現させています。この功績によって、ノーベル平和賞を受賞してい
ます。金大中元大統領の死去に対して、各国から弔辞が届いています。特に、日
本文化を韓国にて解禁した功績は、日韓関係においては、非常に重要なことだっ
たのではないでしょうか。韓国では全国に弔問所が設置されて、沢山の国民がそ
の死を悼んでいるそうです。金大中元大統領の政治家としての功績については、
これからの歴史において様々に評価されると思いますが、謹んでご冥福を祈りた
いと思います。





国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社

国際通信社|2016年のオリンピック

ベルリンで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)によると、2016
年夏季五輪で追加する2競技については、ゴルフとラグビー(7人制)が候補と
して最終的に残っているみたいですね。残念ながら、野球とソフトは落選の可能
性が大きいみたいです。最終的に検討されたのは7種目です。ゴルフとラグビー
のほか、野球、ソフトボール、空手、スカッシュ、ローラースポーツが候補と
なっていました。2012年のロンドン五輪では、野球とソフトボールは外れて
いますが、これらの復帰は駄目だったって事ですね。最終的に候補に残ったゴル
フとラグビーですが、仮に10月のIOC総会で過半数の票を得れば、正式に実
施が決まるそうです。ただし、1競技のみ、もしくは追加競技なしの可能性も
残っているので、結論がでるにはまだ時間がかかると言えます。もしゴルフが選
ばれた場合、日本からはあの石川選手も出場を希望していると聞きました。
2016年ですから、石川選手もすっかり大人になっている頃ではないかと思い
ます。その頃は一体どのようなゴルファーになっているのか、いまから楽しみで
すね。いずれにしても、2016年のオリンピック競技の追加については、これ
からも話題になりそうですね。





国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社

国際ジャーナル|ニューヨークで小型機とヘリが衝突

夏休みという観光シーズン到来ですが、ニューヨークのマンハッタンでは、観光用ヘリコプターと小型機が空中衝突するという事件が起こりました。観光客で賑わうニューヨークで事件が起きたのは日本時間の8月9日未明で、ハドソン川上空を飛行中だったイタリア人観光客5人と機長を乗せたヘリコプターと、詳細は不明ですが子供など3人が搭乗していた小型機が空中で衝突してしまい、ヘリ・旅客機とも川に墜落したそうです。ハドソン川上空の事故では、今年1月のUSエアウェイズの国内線旅客機が事故を起こして不時着し、乗客全員が救出され無事だった事件が記憶に新しい方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ブルームバーグ・ニューヨーク市長によれば、ハドソン川上空はもともと航空機やヘリコプターがよく飛び交う混雑した地域なのだそうで、現場付近のビルからこの事件を目撃した女性は、ヘリコプターは北から南に向かっていて、突然ホバリングし小型機にぶつかったけれど、音や火、煙も見えなかったとコメントしています。ヘリコプターでニューヨークの景色を楽しんでいたニュージャージーから飛び立ったときには、まさかこれが悲惨な事故につながるとは夢にも思わなかったでしょうに、やはりいつ何かあるかわからないものですね。

国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社

国際ジャーナル|日本の農業の行方について

最近の国際ジャーナルでも読んだ記憶がありますが、日本の農業については、こ
れから話題になっていくのではないかと感じています。日本の農業については、
その自給率の低さが、他の先進国などと比較しても低いことがよく議論されてい
ます。一方、農業を支えているのは、ほとんどが高齢者であり、また兼業農家と
いう事実があります。最近の不況によって、農業が新しい働き口としての脚光を
浴びている様ですが、やはり自然に左右される厳しい産業なので、簡単にいくわ
けではないみたいですね。世界的に食料が安く手に入る時はあまり問題になりま
せんが、これが将来も続くとは限りません。事実、世界中の投機マネーが、農産
物の先物市場に向かった時は、異常な高騰をしたことは、記憶に新しいところで
す。日本の農業については、これからも様々な議論が続くと思いますが、農業を
産業の一つと捉えるのか、それとも、日本の安全保障として考えるかによって
も、政策は変わってくると思います。これは単に政治家任せではなく、国民が判
断すべき内容です。輸入品より高くても、国産の農産物を買うかどうかという視
点から、国民全体における議論が必要ではないかと思います。今後も日本の農業
には注目ですね。





国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社

国際ジャーナル|キャンピングカー

国際ジャーナル8月号(8月1日発売)にキャンピングカーに
ついての記事が載っていました。キャンピングカーっていろい
ろ種類はあると思いますが、私が実際に見たものは思ったより
設備が充実していて、びっくりしたことがあります。エアコン
はもちろん、ベットに関しても不自由するような大きさではな
かったし、冷蔵庫やコンロもあり料理する分にも全然不便しな
いような感じでした。それだけに結構値段はしましたよ、と持
ち主の人は言っていましたが・・・。
私が話を聞いた人は、もうすでに15年くらい前からキャンピ
ングカーを持っている人で、北は北海道から南は九州まで縦横
無尽に移動している人でした。暑い夏は北に移動して寒い冬は
南に移動するとのことでした。仕事をしてお金を貯めて、その
お金で旅をして、お金がなくなったら仕事をしてという感じで
すごしていると言っていました。確かに楽しそうだけど、なか
なか実際やってみるにはかなりの勇気が必要ではないかと思い
ます。
 この人は、最近は結構キャンピングカーを持っていると白い
目で見られることが多いようなことを言っていました。理由は
、新参者のキャンピングカーの持ち主のマナーが悪く、道の駅
やパーキングで悪印象を与えることが多いのだとか。昔はこん
なことはなかったんだけどなーと嘆いていました。新参者がす
べて悪いわけではないとは思いますが。

国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。