スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際通信社 消費者庁

国際ジャーナルの10月号に消費者庁に関する記事が掲載され
ています。先の選挙で民主党が歴史的勝利を収め、世の中がガ
ラッと変わろうとしています。福島瑞穂さんが消費者担当相に
なり、消費者庁が入居する民間ビルについて移転を考え、「現
在の条件での契約を今年度末に更新しない意向を明らかにした
。」とのニュースが流れていました。家賃減額交渉を進めると
ともに、移転も視野に検討するとのことです。
民間ビルがあるその場所は、東京都千代田区は永田町。地下鉄
溜池山王駅の出口のすぐ近くにあります。仕事の関係で訪れた
のですが、かなり立地条件がいいことから、やはり家賃も高い
のでしょうね。問題になるのは当然かと。ちなみにその家賃と
は年間8億円!実際に内部を見てきた私としては、こんなたい
して広くもないところに8億円かい!と言ったような感じをも
ろに受けました。ちなみに、同じフロアーには、あのロボット
アニメをはじめ本当に多数のアニメを手がける超有名な某S会
社が入っていて、こんなところに会社があるのか!と驚きまし
た。おそらく本社は別のところにあって、そこは一部のセクシ
ョンが入っているだけだと思いますが。
連日民主党関連のニュースが流れていますが、世の中本当に国
民のためによくなればと思います。その身近にそんなことが感
じ取れた気がした消費者庁の訪問でした。


国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
スポンサーサイト

国際通信社 予防の予約

新型、季節性・・と、くればインフルエンザですね。毎週月曜にはインフルエンザ情報がラジオから流れてきます。「1医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数は全国平均4.95人と前週の値(3.21人)より大きく増加しました~云々」増加に次ぐ増加。現代画報2月号では既にパンデミックを防ぐ、事前予防接種の力についての記事が載っていましたが、それから半年以上経った現在、10月が流行のピークと言われているにも拘らず、予防接種に関する情報は未だ厚生省の公式HPにも上がってきてません。
新型に関しては、特定の持病がある人以外は重症になる可能性が低いことからワクチンの接種よりも、うがい手洗いマスクの徹底を呼びかけてますよね。ワクチンの数に限りがあるから仕方ないと思うのですが、問題は季節性インフルエンザの予防接種です。9月頭には予防接種の予約は締め切りましたと近所の小児科で断られた、という話を友人から聞きました。予約しなくちゃ受けられないなんて・・しかもその予約もいっぱいって・・・。我が家は毎年インフルエンザの予防接種を受けていません。罹ったらその時はその時だという考えでここまできているので、そんな病院事情を耳にするとますます嫌気が差します。
でも、つくづく、医療に対する考え方は個人個人で違うんだなあと思います。予防接種は絶対に受ける!という人、別に受けなくてもいいという人、自然に移る方が免疫がつくという考えを持つ人、本当に様々です。予約を断られた友人は、早速違う小児科に駆け込んで事なきを得たと鼻息荒く語ってくれました。その予防意識たるや感心します。ファミレスでお茶したときのこと、手を洗った後に「これ便利よ~。使って使って!」とバッグから取り出したのは、携帯用消毒液。この人の前ではマスクしなくちゃダメだなと、ちょっと反省しました。でも今年も予防接種はパスだな。。



国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
リフォーム

国際通信社 1000勝という大記録を達成した名調教師

競馬の世界でも大記録が達成されました。先日の中山競馬場において、美浦の藤
沢和雄調教師が、通算1000勝を達成しました。これは現役では最多勝利とな
ります。藤沢調教師は、美浦・野平祐二厩舎などで調教助手を経た後、1987
年に調教師免許を取得しています。その後22年目の偉業達成です。現役2位の
松山調教師が33年で912勝ですから、いかにすごい記録であるかがわかると
思います。藤沢調教師は、従来の方法に捉われない馬の管理方法で有名です。そ
の根底には、馬の調子を最優先する「馬第一主義」という考え方があります。馬
も競馬にでないと費用ばかりかかります。また、大きなレースを取りたいという
人間サイドの欲もあります。一方、大レースに合わせるために、馬にとっては無
理なローテーションとなる事もあって、時々故障する馬もでてきます。藤沢調教
師の場合、たとえ大レースを狙える馬がいても、調子が落ちていると判断した場
合は、あっさりとそのレースを見送る事も普通の様に行っています。そこがこの
様な偉大な業績につながったのではないかと思います。特に、実績を出すまで
は、様々な批判も受けた事だと想像します。これからもまだまだ活躍が期待でき
ます。この記録をどんどん伸ばしていって欲しいものです。





国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。