スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの世への門

暦の上では立秋、処暑と、秋を告げる節目を迎えてはいるものの、まだまだ猛暑
が続く日本列島。

しかし夏至からほぼ2ヶ月、間違いなく日は短くなってきています。

京都では、8月16日のお盆の精霊の送り火、五山の送り火を過ぎると秋が来る
、と言われています。

「大文字」の大の字が一番有名ですが、これは京都東山の如意が岳の大文字山に
ともります。

如意が岳の大文字に対して「左大文字」と呼ばれるのは、北区の金閣寺近くにあ
ります。

このほか松ヶ崎の「妙法」、西賀茂の船山の「舟形」嵯峨の曼荼羅山の鳥居本を
合わせ、「五山の送り火」と呼ばれています。

私も2度ほど見物に行ったことがあります。1度目は洛中からタクシーを駆使し、
各山の点火時刻に合わせてできるだけ多くの送り火を見られるスポットに移動す
るという忙しいのでした。

嵯峨の「鳥居形」は、有名な嵯峨野、渡月橋の近くの河原から眺めたのでしたが
、真っ暗な山に、文字通り鳥居の形が浮かび上がる姿はなんだか怖くもあり、本
当に幻想的でした。

鳥居の形があの世への門のように思われ、お盆の間この世に還ってきていたお精
霊(おしょらいさん)達が、そこをくぐって冥府へと戻っていくような錯覚に陥
ったものです。


現代画報2010年8月号の記事に「夏の風物詩 京都の五山送り火」とありまし
た。今年の送り火はもう済みましたが、京都に秋はもうきているでしょうか。


国際通信社
国際ジャーナル
スポンサーサイト

アジアで回復する製造業の業績

国際ジャーナルの特集は『企業経営の原点を近江商人に見る』です。
最近は景気回復のきっかけがでている様なニュースもありますが、アジアでも製
造業大手の業績が回復しるるあるみたいです。4月からの3ヶ月において、自動
車、電機の製造業では、特に中国における業績が回復傾向であるといえる様で
す。一方、欧米や日本では以前、厳しい業績が続いているとの事です。やはり、
中国においては、経済が上昇しているというのは、金融危機の影響を除いても、
中期的なトレンドになっているようです。そのため、個人における消費需要はま
だまだ強いのではないかと思います。日本など、ある程度成熟した国では、大型
の耐久消費材の需要については、それほど大きな伸びが起こることは期待できま
せん。インフラについても、ある程度の整備は完了していますから、これからの
世界経済については、中国を始めとした、アジアの経済発展を進めている国々の
需要が鍵を握っているのではないかと思います。それにしても、世界的な不況と
言われる中で、少しでも明るいニュースがある事はいいことだと思います。今後
も予断を許さない状況は続くと思いますが、これからの世界経済の回復について
は、前向きな気持ちを持って、その改善を期待していきたいと、考えています。






国際ジャーナル
国際通信社

女性駅長が少ない現実

今では様々な職業で女性が活躍しているのではないかと思います。
過去では考えられなかったような職業でも今では当たり前のように女性が活躍
している・・・これは素敵なことだと思います。
中でも通勤や行楽などで利用する電車で、女性の運転士や車掌を見かけることは
珍しくないのではないでしょうか。

先日の新聞に載っていたのですが、女性が駅長になった・・・というのは数少ない
ということが載っていました。ちなみにJRでは現在、全国で4人だけなのだそう
です。なぜ、女性駅長は少ないのでしょうか・・・。

例えばJRの場合で記事が載っていたのですが、民営化後の1999年に施行された
改正労働基準法で、女性の時間外・休日労働や深夜勤務に関する規制が撤廃されました。
JRでは女性用宿泊設備などを備えるなどした結果、運転士や車掌などの現場でも
多くの女性が活躍できるようになったといいます。
が、駅長となると話は別のようで記事内には様々な理由が書かれていましたが、簡単に
言うと「民営化後に採用した女性社員が駅長になれる年齢に達しなかったため」という
理由をJRは説明しています。

残念ながら様々な職業の場で女性が活躍するこの世の中で「駅長」というポストには
なかなか就けないようですが、今後は女性がどんどん前に出て活躍して頂きたいですね。
子供たちの憧れの的にもなるのではないでしょうか。


国際ジャーナル
国際通信社

100歳超えおばあちゃんは、死んでいた!

最近、日本に住むたくさんの100歳以上のお年寄りの所在が不明ということが判明し、日本の長寿の国説も危うくなってきましたが、そのことに関連したニュースをチェックしてみましょう。警視庁蒲田署の調べに寄れば、現在生きていればなんと104歳のおばあちゃんになっている予定の、東京都大田区の無職、三石菊江さん方から、三石さんとみられる白骨化した遺体が見つかっていたことがわかったそう。しかも、一人暮らしのおばあちゃんだったわけではなく、アパートには64歳の長安も一緒ですよ!どーなってるの?!長男は、母親は9年前に死亡したと話していて、蒲田署は亡くなった三石さんが2004年5月まで老齢福祉年金が支払われていることから、長男が年金を不正受給していた疑いもあるのではということで、詐欺容疑で捜査中なのだそうです。いや、私みたいな一般人から考えても、やっぱり年金が目当てで死んだことを隠していたとしか思えませんよね~。大田区職員が、100歳以上のお年寄りの所在を確認するために、8月18日の午後に三石さんの自宅アパートを訪問すると、長男が母親は2001年6月に文京区の自宅で病死し、遺体は砕いてリュックサックに入れ、大田区に引っ越したと説明したそうです。長男の理由としては「葬式代がなかったため、死亡届を出さず、押し入れで遺体を保管していた。地代が払えなくなったので2004年5月に大田区のアパートに引っ越した」とのこと。

現代画報
報道通信社

広末に新しい彼氏?

広末涼子さんファンの人には気になるニュースです!なんでも、8月19日発売の「女性セブン」で、広末さんが今月15日に北海道札幌市の北海道大学のキャンパス内で、キャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏とデートしていたおいう情報が!キャンドルアーティストなんて、現代はなんでも仕事になるんですねえ。しかも、キャンドル・ジュンって名前、微妙にやばくないですか?けど、キャンドルのアーティストっていうくらいだから、とってもロマンティストな彼氏さん(?)なのかもしれませんねえ。ちなみに2人が知り合うきっかけになったのは、キャンドル・ジュンさんが展開している東京都内の店舗が、実際に広末さんの自宅付近にあるそうで、広末さんがこのショップに通ううちに親しくなったということみたいです。ちなみに、今年の春、キャンドル・ジュンさんのイベントにも、広末さんが来ていたという目撃情報があるそうなので、仲の良い友達以上の関係なのは間違いなさそうですよね~。広末さんの事務所は今回のことについては、「プライベートのことなので分からない」と話しているそうですから、まだまだ真剣交際まではいたってないようですが、今度は幸せを掴めるといいですね。

現代画報社
国際通信社

夏の病は

全国各地で熱中症の被害が相次いでいます。特にお年寄りがこの猛暑の犠牲にな
っており、多数多亡くなっていますね。

お年寄りは辛抱強いためか、節約を心がけ、また冷房を嫌い、エアコンを使わず
扇風機だけで過ごすことも多いため、熱中症になってしまうことが多いようです


特に独居老人などは同居者がおらず、水分補給や体温の管理をしてくれる人がい
ないため、体調が悪く倒れても気づかれないことが多いく、死に至る危険が高い
のです。

しかし、エアコンをつけないのは何も冷房嫌いや無駄遣いを避けるためだけでは
ないようです。

身寄りのないお年寄りの中には、生活苦のためにエアコンがあっても電気代をき
りつめて使わない、また、壊れても新しいものを設置する費用がなく、結果、暑
い、熱いのを我慢してしまうのです。

ここまでくると、直接の死因は熱中症でも、孤独であること、生活苦などの原因
がひそんでいて、社会的な問題ですね。

最近珍しくない話で、生活保護を断られた為エアコンが買えなかった、というも
のもありました。

熱中症になったら、とにかく衣服をゆるめ、風通しのいい所で横になり、扇風機
にあたり、水分をとる、脇の下、首、足の付けねなど太い血管のある場所冷やす
などの方法をとり、症状が重ければすぐ病院に行きましょう。

現代画報2010年7月号の記事に「夏の病に打ち勝つ」という話題があります
が、今年の夏の病はなんといっても熱中症ですね


報道ニッポン
現代画報社

ビジネスにおいて一番必要なスキルとは?

ビジネスにおいて必要なスキルとは何でしょうか。最近は外国語やパソコンの使
い方など、様々なスキルが求められていますが、もっとも大事なスキルには、営
業があります。どんなに良い商品を開発しても、売れなくてはどうしようもあり
ません。ですから、営業のスキルは一番大切であると言えるのです。組織で仕事
する場合、必ずしも営業職につくことがない場合もあります。しかし、たとえ社
内でも、他の人に仕事を頼んで動いてもらう場合は、一種の営業ともいえる訳で
す。このスキルが弱い人は、なかなか円滑に仕事をこなせなくなるので、あまり
人と接しなくても良い仕事しかなくなってしまいます。では、営業には何が必要
なのでしょうか。まずはどのようにコミュニケーションをとるかという事です。
特に、相手に買い物をしてもらう場合、相手の警戒心を解き、信頼を得る事が最
初に必要となります。ですから、営業のスキルとは、お客さんとどのようにして
信頼関係を得る事ができるのか、という点にあると思います。このように考える
と、営業のスキルというのは、特別なものではなくて、人間社会でどのように振
舞っていくのか、という考え方にもなると思います。やっぱり信頼関係は人間に
とって一番重要ですからね。






現代画報
報道通信社
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。

ハイブリッドワーカー

不況のため本業でいただくお給料が減ったり、

そもそもお給料だけでは生活がなりたたないため副業をせざるを得ない

状況の人たちがいる一方で、

夢や趣味を持ち続けながら、それを本業にするのではなく、

本業(普通はサラリーマン)を続けながら夢や趣味の時間も確保し、

結果的にそれを副収入につなげている人たちもいます。


巷ではハイブリッドワーカーと呼ばれているそうです。


会社員兼芥川賞作家の津村さん、サラリーマン兼漫画家の田中圭一さんなどはその代表で、

普段は定時で働いて、その他の時間に活動しているそうです。

そこまで大きな結果をだしていなくても、

定時で本業を終えた後に毎日好きなアクセサリー作りを続け、

定期的にギャラリーで展示したりしている人もいます。


一昔前までは、歌手になりたいから正社員にならずアルバイト生活で、

というようなスタイルが、夢を追いかける大人によくある姿でしたが、

今は少しずつ変わっているようです。

その要因は、時間と空間の節約に寄与するインターネットの普及が大きいといわれています。

たとえば漫画家を目指すなら、本業を持ちながら自作の漫画を出版社に持ち込んだりすることは

大変ですが、今なら短編漫画を毎日ブログにアップしたりすることも可能です。

好きなことができると思えば、本業が少々しんどいときでも
それが励みになってがんばれるという相乗効果にもなるかもしれません。
二つの肩書きとまではいかなくても、仕事も好きなことも精一杯やっていく、そんないきいきした生活をしていきたいものです。

国際ジャーナル
国際通信社

スーパーの売上高

新聞に載っていた記事なのですが、日本チェーンストア協会が8月23日に
7月の全国スーパー売上高を発表したそうです。
既存店ベースで前年と同じ月に比べて1.2パーセント減少して、20か月
連続で前年を下回ったという結果が出たそうです。
販売総額は約1兆503億円という数字が出ていました。

今年の夏は「例年にない猛暑」とテレビや新聞でも言われています。
多くの人が「冷たいものを飲みたい、食べたい」と思ったのでしょうか、飲料や
アイスクリームなどは売れたと言うことなのですが、根強い節約志向や7月前半
の西日本を中心とした豪雨の影響で全体としては減少という結果になってしまっ
ているようです。業種によっては「猛暑効果で売り上げ増」というところもある
かと思うのですが、スーパーに関しては「猛暑効果」とはいかなかったようです。

そして部門別でも載っていました。人間にとって必要な食料品が0.5パーセント
減。猛暑により飲料に加えてそうめんやウナギは売れたということですが、刺身な
どの水産物や畜産物の売れ行きが悪かったそうなのです。
衣料品に関しては汗を吸収する機能性肌着や水着は売り上げを伸ばしたということ
ですが、子供服が不振で全体では0.8パーセント減だったということです。
日用雑貨品など住関連品も2.7パーセント減だったそうです。

日本チェーンストア協会は「節約志向が続いており、本格的な消費回復の実感はない」
と話しています。雑誌「現代画報」でも載っていたのですが、やはりまだまだ「不景気」
が続くため、多くの人が「節約」の生活を送っているのですね。私もそうですが・・・


現代画報
報道ニッポン

現代人にピッタリのエクササイズ・ヨガ

ハリウッド・セレブの間ではもうすでに「常識」のエクササイズとして定着しているヨガ。日本でもヨガのレッスンが受けられないスポーツ・クラブ/ジムがないくらい、ヨガは多くの現代人のエクササイズの一つとして取り入れられ、定着していますよね。一昔前までは、ヨガといえばジジババのやるエクササイズ、といった目で見られていたようですが、やはりハリウッドのセレブレティーがさっそうとヨガマットを丸めてジムバッグに入れ、持ち歩いている姿や、トップモデルなどが体型維持のためにヨガを取り入れているとされてからは、若い女性を中心に爆発的に需要が伸びているようです。2009年8月号の国際ジャーナルのコラムでも、「ヨガのススメ」といってヨガについて触れられていましたが、やはりヨガは間違いなく「IN」のエクササイズのようですね。また、ヨガは若い人だけでなく中高年の方でも無理なくできるエクササイズで、ゆっくりとポーズを取ることで見た目はキツそうではないのに、実際に行う方にとってはかなり効果的なエクササイズの一つでもあるようです。深く深呼吸をしたり、瞑想を取り入れることで体だけでなく心もリラックスするようで、せわしない世の中を生きる現代人には必要なエクササイズなのかもしれませんね。

国際通信社
国際ジャーナル

起業家志向が低下

不況のときこそ本当の意味での起業のチャンスだと個人的には信じる。景気の右肩上がりの時代の起業では、あまり経営手腕や事業ビジネスモデル優劣が問われることなく、経営が順調にいってしまうことがある。不況下であれば、安易な起業はできないので、起業にあたっての精緻な検討が求められる。不況を当て込んだビジネスモデルでない限り、この時期に起業できる見通しが得られれば、強い企業として起業できることになる。景気がリセッションした時の不況下では、オーバーフローした見せ掛けの需要はなく、本当に欲している需要しか存在していないため、需要調査も甘い数字は出てこないメリットもある。ただ、この時期に起業できる事業が少ないのは致し方が無い。今回の調査が表面的なものであれば、起業できるチャンスが少ないのだから、数字はちいさく出るのが当然であろう。
調査内容の全容が見えないが、この不況下に調査すれば、この結果は見えているのではないだろうか? むしろ、質問を工夫して、潜在的に企業家を目指すメンタリティまでも無
くなっているのか質問できていれば面白かったと思われる。何をやっても、ほとんど成功するような右肩上がりの高度成長時代を背景に企業家を目指すのは本物の企業家志向ではないと言える。いつ、いかなるときでも起業を目指してチャンスを伺っている、準備をしている者こそ企業家マインドの高い人物である。不況の時代にこそ、既存の企業、制度などの矛盾が良く見えて、参入するチャンスが見えてくるはずである。このような発想で考えている若者も減少しているのだろうか? 苦しいときは、企業に甘えて依存していこうとい
う若者が企業に在籍し続けても何ら、イノベーションを起こせず企業にとっても、日本社会にとっても活性化を期待出来ずに終わってしまう。



現代画報社
報道ニッポン
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。

パソコン教室

ショッピングセンターやスーパーに開校するパソコン教室が増えてきているそうです。

教室に通うついでに買い物ができること、駐車場や駐輪場が整備されて通いやすいことなどから
シニア層に好評なのだそうです。

あるスーパー内にあるパソコン教室で、女性インストラクターがゆっくりした口調で説明をしていま
す。「ダブルクリックして画面を開いてください」
その指示を真剣に聞き、真剣な表情でパソコンに向かうのは、6人の女性でした。シニア世代と呼ば
れている年齢の女性です。
これは、ある講座内の様子です。「墨絵で書き初め大会」と題して、筆字体の文字を打つ練習が続い
たそうです。
参加者は新年の目標や孫の名前など、思い思いに打ち込み、プリントアウトします。お互い見せ合い
ながら「本当の筆で書いたみたい」と笑顔を見せていたそうです。

この教室は、インターネットの閲覧や電子メールの送受信、デジタルカメラで撮影した画像の加工方
法、ワードやエクセルの使い方などをマンツーマンで教えているのだそうです。通学生は約130人で
そのうち4割を50歳以上がしめているそうです。
60代の女性は、「孫の写真でフォトアルバムを作ろうと通い始めました。買い物もできるから便利」
と声を弾ませていました。

今の時代、パソコンで作業をするというのが当たり前になってきました。「難しそう」「操作方法が
わからないから」と使う前から否定的な考えを持つシニア世代が多いと聞いたことがあるのですが、
家事の合間を使って買い物がてらパソコン教室に通うのはとても良いことなのではないかと思うので
す。孫にも「自分はこんなことができるのよ」と自慢できるじゃありませんか。




現代画報
報道通信社

デフレ下の日本経済と円高の関係



最近の円高については、これから日本経済に対してどのような影響を与えてくる
のか、ちょっと気になるところがあります。デフレ経済に おいて、この円高の
意味するところはなんでしょうか。円高になると、海外から輸入する場合には有
利になります。ですから、海外のブランド 品などについては、価格が下がって
くるかもしれません。原油など、原材料についても日本は輸入に頼っていますか
ら、その点では有利ではな いかと思います。昔の円高と比べると、日本ではデ
フレが進み、企業は生産、投資の海外展開を加速させているという状況がありま
す。国際ジャーナルでも、この円高 に対する日本の対策を検討して欲しいとこ
ろです。これからますます円高は進 行していくのでしょうか。これはなんとも
わか らないところがありますが、この円高によって日本経済が弱くなってくる
のは心配な ところです。とくに中小企業に与える影響を充分に注意する必要が
あります。政府にとっても、円高対策を含めた経済対策は、これから重要な と
ころではないかと思います。いずれにしても、ようやく立ち直りをみせてきた日
本経済にとっては、まだまだ厳しい局面が続きそうな気配も あります。これか
らどうなっていくのか心配ですね。




現代画報
報道ニッポン

国際通信社の国際ジャーナルの特集 モバイルコンテンツ審査・運用監視機構

児童売春や児童ポルノなど、最近かなり日本は病んでるなあというニュースが多いですよね。」そんな中、児童売春関連のニュースを発見。なんでも2009年に子どもたちが買春などの犯罪被害に遭うきっかけとなったサイトで、非出会い系サイトとなっている上位10サイトのうち、なんと7サイトが、一般社団法人「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」(通称EMA)から「健全な運用管理体制の基準に合致している」と認定されていたことが分かったそうです。健全??どこが!って感じなのですが。。。実際に被害を受けた子どもたちの44%が、なんとこの7サイトを通じて被害に遭っていたそうで、どうなのEMAってなりますよね。もちろん、健全だと認定されたサイトは、有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングの対象外になっているそうですから、EMAの認定基準や運用監視のあり方に疑問が急浮上しているわけです。ちなみにEMA自体は、携帯電話サイト運営会社などによって08年4月から、健全なモバイルコンテンツの発展などを目的に結成されたもので、現在認定されているサイトは33サイトだそう。このサイトも、信じていいのやらという気持ちになっちゃいますよねえ。

報道通信社
現代画報社

国際通信社の国際ジャーナルの特集 乳幼児突然死症候群

「SIDS 乳幼児突然死症候群」という言葉を私は育児書やインターネットで目にしていました。

ついさっきまで元気に遊んでいた、そしてすくすくと育っていた子供がある日突然、眠るように
亡くなってしまう「病気」なんだそうです。
厚生労働省によると「それまでの健康状態、既往症からその死が予測できず、しかも死亡状況
によってもその原因がはっきりわからない、乳幼児に突然の死をもたらした症候群」と定義
しているんだそうです。
小児科の専門医でさえ予測不可能なこの「SIDS」。親が子供の異変に気づいたときには既に
亡くなっているケースが多いそうです。治療が間に合わないというのがこの病気の特徴なんだ
そうです。

たしか今までにも、何人かの芸能人の子供さんがこの「SIDS」が理由で亡くなったと、テレビで
見た記憶があります。
最近では、テレビで特集が組まれていました。確か、2007年度だったと記憶しているのですが
「SIDS」で命を失くした子供は約150人ほどの数字があがっていたように思います。

私は子供を産んでから初めて知ったことなんです。「もし自分の子供がSIDSで死んでしまったら
どうしよう」と怖くなったものです。夜中に何度も起きて、息をしているかどうか子供の顔に
自分の耳を近づけて息をしているか確認していたことを思い出しました。

親にとって子供は、かけがえのないものです。育児に悩み事はつきものですが、すくすくと
元気に成長してほしいものですね。子供の成長こそが、親にとっては何よりも一番嬉しいこと
ではありませんか?



企業と経営者の情報ポータルサイト・異業種交流を強力にサポート【異業種ネット】
国際ジャーナル|報道ニッポン|現代画報

国際通信社の国際ジャーナルの特集 国際強盗団「ピンクパンサー」防犯カメラにいた!

東京銀座の貴金属店で、2億円相当のティアラなどが奪われた事件は、

国際強盗団「ピンクパンサー」の構成員、

ハジアフメトビチ・リファト容疑者がスペインから移送され、

厳重な監視下もの警視庁に移送されましたね。



ハジアフメトビチ・リファト容疑者は、、「黙秘によって自己を弁護したい」と述
べ、

容疑を否認しているそうですが、現場の貴金属店付近の防犯カメラに、事件の1週間
ほど前、

ハジアフメトビチ・リファト容疑者ととみられる、男性たちの姿が写っていたことが
わかりました。



1週間前防犯カメラに写っていたからと犯行には結び付きませんが、

ティアラは約30秒間で奪われていることから、周辺を下見したり、

店の外からショーケースの位置などを、確認していたとみて調べているそうです。



ピンクパンサーと呼ばれる由来は、英国や米国のコメディー映画シリーズ「ピンク・
パンサー」の

ワンシーンのような犯罪を過去におこなったことからのようですが、

武装するなどして、脱獄や仲間の奪還を繰り返していますし、容疑者が拘置施設外に
出る移送では、

軍用ヘリの使用やスナイパーと呼ばれる狙撃手の配置も一般的、そんな凶暴さも当然
ながら持っています。



国際強盗団「ピンクパンサー」というと、カッコよく思われてしまいますが、れっき
とした犯罪ですよね。

犯罪集団にはもっと恐ろしい名前がいいのではないでしょうか・・・


国際ジャーナル 2008年12月号『特集!結婚に活動が必要な時代』国際通信社
経済情報誌 報道ニッポン 2009年4月号のご案内 | 報道通信社

国際通信社の国際ジャーナルの特集 タッキー&翼、活動再開?!

タッキー&翼ファンの方には、良いニュースが入ってきました!というのも、タッキー&翼のタッキーこと滝沢秀明さんが7月15日に行った、神奈川県にある横浜アリーナのソロコンサートで、「次回はタキツバで皆さんの前に立ちたい!!」と話をしたからです!7月15日はツアー最終日だったようで、滝沢さんは、「時間かけてコンサートを作っても、あっという間に終わってしまってさみしい、次は、タキツバで皆さんのとこに戻って来たい」とファンのみなさんの前で語られたようですね。そのことで、ファンからは大歓声を浴びたそうですよ。全国ツアーの最終日を迎えた。タキツバといえば、08年6月にシングルCD「恋詩‐コイウタ‐」を発表してから休業状態でしたが、年内にも活動を再開したいと思っている様子です。そういえば、タッキーは何かと忙しそうだけれど、相方の翼は何をやっているんだろう。テレビを見ていると、時々登場したりしているのかな?何しろ、タッキーファンも翼ファンも、タッキー&翼の活動再開にかなりの期待をしているのは間違いなさそうですね~!ファンにとっては待望の活動再開がいつになるのか、ファンのみなさまは待ち遠しいですよね。きっと良い曲を引っさげて戻ってきてくれるのでは?

報道ニッポン 好きな雑誌/報道通信社
国際ジャーナル 2009年2月号『特集!非暴力に生きる』 | 国際通信社

国際通信社の国際ジャーナルの特集 私たちの使命

Uターンラッシュで高速道路、新幹線、空港が賑やかになっている中、
8月15日に終戦記念日を迎えました。

先日、ある番組で戦争を体験した方が出された本の紹介をしていました。
そこには、現在のある地域の写真、そして戦争中の同じ地域の写真が載っているそうです。
現在の写真は、高層ビルが立ち、道路には何台もの車やバイクが走り、歩道には人や自転車
が写っていました。でも、戦争中の写真は、高層ビルが立っているであろう場所、そして
何台もの車やバイクが走っている道路、人が歩いている歩道が焼け野原になっているのです。

今の子供が「心に残る出来事」として書く絵はどんな絵でしょうか。今の時期だと海へ行った絵、
帰省した時の絵など「楽しかった出来事」ではないでしょうか。その本に載っている子供が書いた絵
というのは、たくさんの爆撃機が空を飛んで、その爆撃機を見上げている子供の絵なのです。
その子供は、おそらく絵を描いた本人ではないでしょうか。

写真を見たり、子供の描いた絵を見ただけでも絶対に戦争はしてはならない・・・とあらためて
強く思いました。
戦争を経験された方のほとんどが口をそろえてこう言います。「平和な国を」と・・・。

私は戦後生まれの人間です。これから日本を支えていく人というのは、戦後生まれの人が多く
なるでしょう。そうなったときに今の「平和」が守れるでしょうか。
たとえ経験をしていない人でも、テレビ、新聞、本などで見た「戦争の残酷さ」を語って

いくべきだと思います。それを自分の子供、そして孫の代、その先の代にも語り続けないと
いけないものだと思います。

ある番組でも司会の方が言っていたのですが、日本には「水に流す」という言葉があります。
出来事によっては水に流してもいいものがあるでしょう。でも、「戦争」については水に流す
ことは許されない・・・ということを言っていました。
私もそう思います。忘れてはならない出来事です。
これが、私たちの使命だと思っています。みなさんは、どうお考えでしょうか。



現代画報 時計をあげる詐欺/現代画報社
press-blog.org | 国際ジャーナル | 国際通信社

国際通信社の国際ジャーナルの特集 異業種ネットワーク。

 現代画報国際ジャーナルなどで扱っている、異業種ネットワーク。私も飲食業に携わる人間として、とても興味がある。やはり同業種の方とは友達になりやすい。札幌に来てからもう二人の友人がパン屋を開いている。商工会の集まりなどに参加してみても、どうしても同業の方とお話してしまうことが多い。
 異業種の方のご意見や経験談などをときに拝見させていただくと、新しいアイデアがわいてきて、とても勉強になることが多い。なかなか仕事で直接交流することは難しいが、ネットなどでお話を聞いたりするだけで、学ぶことが多い。それを直接自分の店に使えるアイデアかといえばそうではないかもしれないが、「うちでもこういうことをやってみたらどうだろう?」と思うサービスなどもある。
 この不況の世の中だ。いろんな職種の人同士が集まって、アイデアを出しあって、さらにはコラボレーションするというのもありだと思う。私の店でも手作りの作家さんの作品を委託販売している。雑貨を置くカフェとして認識していただいている。作家さんたちから学ぶこともとても多い。助けていただくことも多々ある。店が繁盛すれば、作家さんの作品も売れることになる。作家さんが有名になれば、店にも人が集まる。こういう相乗効果を生み出せればありがたい。異業種の方たちからもアイデアをどんどん頂戴して、店も進化させていきたいものである。

keiba.bulog.jp
国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン 報道通信社

国際通信社の国際ジャーナルの特集 塩分を取りすぎに注意

食塩を多く接種する人ほど、年齢を重ねてから身の回りの動作に介助が必要になる危険性が高いことが、
厚生労働省の研究班の調査でわかったのだそうです。
食塩の摂取量と介助の必要性の関係を明らかにした研究は、初めてだそうです。

1980年の国民栄養調査を基に、心血管の疾病や高血圧の既往症がない当時52~64歳の男女1510人に
ついて、食塩摂取量を推定した上で、14年後の生活動作を調査しました。
「排泄」「衣服の着脱」「入浴」「食事」「歩行」のいずれかが、1人でできない場合を「介助が必要」
として分析しました。
1日平均の食塩摂取量は、男性16.6グラム、女性13.9グラムだったそうです。介助が必要になった人は53
人おり、1日の食塩摂取量が男性5.7グラム、女性4.5グラム増えるごとに介助が必要となる危険性は25パ
ーセントずつ増したそうです。

また、野菜などに含まれるカリウムを多く接種するほど、日常動作の悪化を防ぐ効果があったようです。
ある医大教授は「外食や加工食品から知らないうちに食塩を接種している。意識して減らすことが
生活の質を維持するために大切だ」と話していました。

「塩分の取りすぎはよくない」ということは、以前からテレビや新聞を通じて聞いたことがあります。
今回、新聞で要介助の危険性が高まることを知ったのですが、現代は食べ物が豊富に売られており
「美味しそう」と思っただけでついつい購入してしまいます。しかし、その食べ物に塩分が多く入って
いる可能性もあるわけです。決して食べてはいけないというものではないでしょう。ですが、食生活の
リズムを見直す必要があるかもしれません。年齢を重ねても元気で健康でありたいものです。




報道通信社の報道ニッポンのVIP・ザ・職人に掲載
現代画報 料金と価値 現代画報社

国際通信社の国際ジャーナルの特集 女性のテーマ「美白」

女性の方々、お肌のお手入れは「美白」を気にしていらっしゃいますか?

今年は「異常気象」が原因で日照時間が少なくなった・・・テレビや新聞で報道されていますが、
それでも容赦なく私たちにふりかかるのが「紫外線」ですよね。
外出すると、日傘を差している女性が目立ちます。中には、顔全体が隠れるサンバイザーを使用している
女性もいて、前から見ると顔が全く見えない状態になっています。そして、腕全体が隠れる手袋。
サングラス・・・。
中には、日傘、サンバイザーで顔隠し、手袋とフルセットで外出されている女性も見かける事があります。
女性には「紫外線」は敵ですよね。

洗濯を干している時間は、どうされていますか?「ちょっとの時間だし、紫外線対策はしていない」と
いう方もいらっしゃるでしょう。そのちょっとの時間でも必ず対策は必要だそうです。


うちの近所の方は、洗濯を干すときに帽子、サングラスをしてベランダに出ている方もいます。
その方いわく「シミが怖い・・・」とのことです。「自分の将来の肌が心配で・・・」という人も
いるんですよ。

将来の自分の肌・・・それは「シミ」があるかないかではないでしょうか。シワも紫外線が理由で
できることもあると、何かの番組で聞いたことがありますが・・・。

ある番組で街頭インタビューの様子が放送されていました。テーマは「美白について」です。
20代~50代くらいまでの女性に質問しました。やはり、大半が「キメの細かい白い肌」に憧れているようです。

そして、あるドラッグストアでの調査ですが「美白」と書かれている化粧品の入荷が増えているそうです。
化粧品には多くのメーカーがあると思うのですが、その多くのメーカーが「美白」をメインとした
化粧品の売り出しにチカラを入れているのでしょうか。
化粧水、乳液、クリーム、エッセンス、シートなどなど、数ある種類が販売されていますよね。

確かに10年前に比べると「美白」をテーマにした化粧品が、グンと売り上げを上げているようなんです。
それだけ、世間の女性は「美白」に興味があり、試しているのでしょう。
その気持ち、私も同じ女性としてとてもよく理解できます。

ただ悲しいかな、私だけかもしれませんが、「美白」ものの化粧品には「保湿成分」が足りないような
気がします。「しっとり潤いながら、美白へ」というようなことが書かれている美白化粧品があると
思うのですが、やはり「保湿」よりも「美白重視」なのかもしれませんね。
もっと保湿成分を入れてもらえたらありがたいな・・・と思うのが、私の個人的な意見です。
また、敏感肌の方には美白化粧品に含まれている「美白成分」が肌に合わず、肌あれを起こす方も少なく
ないようです。それでも「美白」にはチカラを入れたい・・・と思っている方、多いと思います。

みなさんは、化粧品の購入でお店に入った際に「お肌チェック」をされたことはありますか?
「お肌チェック」で「隠れシミ」というものを調べてもらったことはありますか?
「隠れシミ」とは、今は目に見えないけれども将来シミになるであろう色素が、肌の奥に潜んでいる
んだそうですね。
原因は、「紫外線」だというのはもちろんの事、せっかく美白化粧品でお手入れをしていてもお手入れ方法
が間違っていれば、「隠れシミ」は発生するんだそうです。

化粧品を購入するときはぜひお店の方にしっかりとお手入れ方法を聞いて、正しいお手入れ方法で
「美白」肌を手に入れたいものですね。



国際ジャーナル 国際通信社発刊
あゆみの取材で・・報道通信社

現代画報社の現代画報の特集 風化させてはいけない事

8月6日「広島原爆の日」に、ある情報番組で特集が組まれていました。
被爆者の方の話、学生が「原爆のことを語り続ける事が私たちの使命である」
という誓い、平和に向けての誓い・・・。
もちろん、64回目となった式典の様子も放送されていました。

その中である男性が紹介されていました。その男性は子供の頃に被爆されたそうです。

そして、男性の親兄弟は今でいう「原爆ドーム」のそばで亡くなったそうです。
64年経った今でも、遺体は見つかっていないそうです。「原爆ドーム」のそばで「この辺りに
まだいるんです。」と重い表情で語っていました。
原爆の威力で溶けてしまった家の屋根の部分が今でも原爆ドームのそばに落ちているんだそうです。
「これが、おそらくうちの家の屋根です」と紹介してくれました。

その男性が以前、経験した事を話していました。それは、ある修学旅行生が5、6人くらいで
男性のそばに来て「写真を撮ってもらえませんか」とお願いにきたそうです。男性は快く
「いいですよ」とカメラを受け取り、シャッターを押そうとしました。場所は原爆ドームの前
だったそうです。「いきますよ~」と男性が修学旅行生に伝えました。すると、その修学旅行生は
笑顔でピースサインをして「イェ~イ」と言ったそうです。修学旅行生が立っていた後ろには
男性の親兄弟が亡くなった場所も映っていたそうです。

男性はこう言っていました。「決して、その修学旅行生たちには悪気はないはずなんです。ただ、
広島の原爆ドームが彼らにとってただの観光地としてしか見れなかったのかなと思ったんです。
彼らを見ると自分達が経験した原爆のことが風化されていっているんだなと強く感じました」
と悲しそうな顔をしていました。

原爆ドームが「ただの観光地」・・・。私は胸が痛くなりました。
実は、私が小学校5年の頃に広島に修学旅行へ行きました。原爆を経験された方の話を聞いたり、
資料館で原爆の惨さを勉強したり、「平和」について学んだ修学旅行だったと記憶しています。
もちろん、写真も撮りました。各個人でカメラを持っていくことは禁止されていたので、先生方
が撮ってくれました。先生が「じゃ、そこのグループ写真撮るよ~」と声を掛けてくれたのが
私たちがいた場所。そう、原爆ドームの前だったのです。
先生が「いくよ~。ハイ、チーズ」と声を掛けたとたん、私たちはピースサインをして、しかも
ポーズまでとっていたのです。その写真は、年月が過ぎた今でもあります。
私たちはもちろんのこと、先生も「戦争」を知らない世代の方です。

私は、男性が話していた修学旅行生と同じ事をしていたのです。「平和」について勉強をしていたのに
確かに「観光地」気分で写真を撮ってもらっていたように思います。
本当に恥ずかしい事をしました。今になってですが、「なんてことをしたんだろう」と思います。

原爆ドームは「観光地」ではありません。私は、今、強く思います。原爆の惨さ、二度と同じ事を
繰り返さないように語り続ける事を学ぶところなんです。そして、学んだ事を必ず忘れないように
しなければなりません。それが、私たちにできることではないでしょうか。

その男性が言った「風化されていっているのかな」という言葉ですが、絶対に風化させてはいけないんです。
世の中には風化させていいものもあるかもしれません。が、「原爆」「戦争」については絶対に
風化させてはいけないんです。



現代画報の取材で・・
現代画報 スポーツ選手は取材の名人? 現代画報社

現代画報社の現代画報の特集 ペットボトルのキャップ回収運動について

現代画報に、国際通信社グループがペットボトルのキャップ回収運動をしていると載っていました。
私もペットボトルのキャップ回収運動に参加しています。
実を言うと、つい最近までペットボトルはリサイクル回収に出していたのですが、キャップは捨ててしまっていました。
しかし、少し前に友人から近所のイオンでペットボトルのキャップの収集運動をしていると聞いてからは、家で飲んだペットボトルのキャップを集めて持っていくようにしています。
イオンでは、「ペットボトルキャップで世界の子どもたちに笑顔を!!」というキャンペーンを行っていて、集められたペットボトルのキャップは、ポリオワクチンや栄養給食、文房具に形を変えて世界の子供達に届けられています。
ペットボトルのキャップ2000個で一人分の支援ができるとのことなので、普段あまりペットボトル飲料を飲まない私の集める数で支援できるのは微々たるものですが、捨ててしまえばただのゴミになってしまうので、忘れずに洗って取っておくようにしています。
また、イオンでは毎月11日に「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」というのも行っていて、買い物をしたレシートを、ボランティア団体などの箱に入れると、購入金額の1%がその団体に品物として寄贈する取り組みもしています。
月に一回なのでつい忘れてしまうのですが、今月は行ってキャンペーンに参加したいと思っています。



経済情報誌 報道ニッポン 2008年12月号のご案内 | 報道通信社
tigers.ebb.jp

現代画報社の現代画報の特集 誕生日祝い

個人的な話になりますが、私は8月が誕生月です。
7月下旬くらいから、私が利用している店から「誕生日祝い」という
名目で割引券が送られてきます。

化粧品店、クリーニング店、スーパーなど・・・。
対象外の商品もありますが、割引とは嬉しい話なので8月中に
利用しようかなと思っています。
私が利用しているお店からの割引はだいたいが「30パーセントオフ」
なんです。大きいですよね。

それでふと思い出したのですが、私の知人のほとんどが子供を持っている人
ばかりです。子供が熱を出したり、ちょっと異変があると病院へ行きます。
ところが、私を含み知人のほとんどが「自分達が子供と同じような異変があったり
熱を出しても病院へは行かない」んです。インフルエンザなどの場合は別ですが・・・。


理由は「子供を連れて自分の診察へは行けない」というのもあるんですが
大きな理由は「お金がもったいない」なんです。
ですから、短期間で完治するだろう病気も意外と時間がかかってしまいます。
医療費は本当に続くと大きな金額になってしまうので、それだけで「食費を削らないと」

「子供に服を買ってあげる予定だったけど、買えなくなってしまった」と悔いるんですよ。

現在、私は眼科に通院しています。「目ばちこ」になったのですが、「医療費がもったいない」
の理由で半月ほどほったらかしにしているととんでもなく上まぶたが腫れてしまい
医者からは「どうしてここまでほったらかしにしていたんですか」と言われた程・・・。

「次はいつ来てください」「次は来週来てください」と言われるたびに「まだ続くのか・・・」
と落ち込んで帰ってきます。治療費を見るたびに「高い・・・」と余計に落ち込んで
しまいます。

そこで誕生月だけでも「医療費30パーセント」というような感じで、医療費が安くなって

くれたらいいと思いませんか?
その際に思い切って病院で治療してもらえたら、自分の体もすっきりしますよね。
もちろん、その時に健康診断を受けてもいいと思いませんか?
自覚がなくても調べてみたらこんな事がわかった・・・ということもあるかもしれません。
子供をもつお母さん達は、自分の誕生月を狙って「今のうちに行っておこう」となるかも
しれません。

お母さんが健康であるからこそ、子供達が元気に過ごせるんだ・・・と思います。
いつまでも健康で笑顔の耐えない、母親になりたいものですね・・・。



現代画報 広がる少子化問題 現代画報社
国際ジャーナルで取材されました

現代画報社の現代画報の特集 高齢ドライバー


国際ジャーナルに「高齢ドライバーの事故防止に向けて」の記事が出ていました。
高齢者の運転による交通事故は年々増加傾向にあり、
65歳以上の高齢ドライバーが原因となる事故件数が
今や10年前の約2倍に上っている都道府県もあります。

高齢化が進む現代日本では、
当然のことながら自動車運転免許を持つ高齢者の割合は増加しています。
特に高齢ドライバーが原因となる交通事故で近年目に付くのは、
認知症の傾向がある高齢者により引き起こされたものです。
高速道路を逆方向に走行し、正面衝突して重傷を負った高齢者が、
「左側を走っていたのにどうして悪いのか」と
警察官に訴えるケースもあったそうです。

各都道府県では、ある一定の年齢を基準として
免許更新時に認知昨日検査を導入し、
専門医の診断結果によっては運転免許の取り消しや停止処分を下すなどの
対策をとっていますが、
制度強化による運転の規制だけでは事故防止に限界があると
警察庁は指摘しています。
健康状態を把握し、車の鍵をしっかり保管するなどの家族の協力が
高齢ドライバーの事故防止には不可欠であると思います。

月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年11月号のご案内 | 現代画報社
realestate.ebb.jp

現代画報社の現代画報の特集 足りない危機感

日本の総人口が3年ぶりに減少したニュース、出生者が死亡者を下回る「自然減」が過去最多の7万3024人となったのが主な原因ということです。しかも、65歳以上の高齢者の数が26%を超えていて、本当に、人口の4人に1人がお年寄りという国になっているんですよね。こうやって数字でハッキリと突きつけられると、さすがに背筋が寒くなります。
私は第二次ベビーブーム直撃の73年生まれです。今の人口減少の原因の大きな理由として、私たちの世代が子供を産まなかった、そもそも結婚をしなかった、つまり第三次ベビーブームを起こし損なったところにあるのでしょう。周りを見渡すと、結婚して子どもが居る人ばかりだし、今住んでいる土地は子どもが居る世帯が多いので、実のところ、少子化と言われてもピンとこないのです。ただ、長男の同級生のママたちは私よりも年上の人が圧倒的に多い。それは気になりました。30代でやっと第一子を産んでいる人、40代でという人も普通に居ます。働く母の環境を整える、子ども手当てを出す、保育所を充実させる、父が産休を積極的に取れる企業を支援するなどなど、子どもを産みやすい育てやすい国にしようという努力は分かります。国際通信社の雑誌でも取り上げていくであろうこの問題には、国の存亡がかかっているという認識・危機感が、私たち国民自身はあまり感じていないような気がします。それが一番の危機なのかもしれません。



子育てジャーナル | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
国際ジャーナルから学んだ

現代画報社の現代画報の特集 グローバル企業に必要な人材とは



世界的な経済の状況によって、日本企業も否応なしに グローバル化していく必
要性が高まってきました。例えば日産自動車、ソニーなどがトップダウンをス
ピーディに実行する体制作りを進めていま す。日産は社長直轄の人事諮問委員
会を設たそうです。これはどんな体制になるのでしょうか、ちょっと気になると
ころです。報道によると数百あ る幹部ポストの後継プランをつくり、絶えず進
ちょく状況をみているそうです。また、これからは外国人の起用も増えそうで
す。国籍や性別より も、世界的に活躍できる人物であるかどうかという事が、
これからは大事になってくるのかもしれません。日本企業でありながら、日本中
心ではな く世界市場に照準を合わせ直す企業も増えてきているかもしれませ
ん。このような日本企業の国際化については、国際ジャーナルでも詳細に情報を
出して欲しいところです。日本の本社にいるだけでは世界の動きはわかりません
から、大企業の幹部にとっては、グローバルに活躍できる人材が もっと必要に
なってくるのでしょうか。企業の人事と組織のあり方を見直し、これからの成長
の土台づくりを進めるために、日本企業の新しい取組 みはこれからも進められ
ていくのではないかと思います。





国際通信社の取材で・・
報道通信社.com | 報道ニッポン | 国際通信社グループ (国際ジャーナル 現代画報)

国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 原由子さん、桑田さんの食道がんにショック

桑田佳祐さんの食道がんのニュース、もちろん桑田さんの奥さんもショックを受けられていたようです。桑田さんの奥さんであり、歌手の原由子さんは、「食道がん」ということでショックを受けたものの、早期という点ではちょっとホッとしていたようです。桑田さんの所属事務所によれば、食道がんと分かった時は驚いてショックを受けていたが、早期発見でよかったとも話していたそうです。桑田さんと原さんは、有名人夫婦のなかでも有名なおしどり夫婦なのだそう。この二人は、青山学院大に通っている時にサークルで出会い、サザンオールスターズを結成し、デビュー後に結婚してから今年でなんと結婚29年目なんだそうですよ。ちなみに原さん、今月の頭に鎌倉芸術館でソロライブを行ったそうですが、桑田さんがアンコールで飛び入りし、吉永小百合&橋幸夫の「いつでも夢を」という曲をデュエットしたそうですから、仲良しですよね~。またこの曲は、結婚20年目の時に、原さんのアルバムでも夫婦一緒に歌った一曲なのだそう。何しろ夫婦で力を合わせて、桑田さんのガンも乗り越えるしかないですよね!今倦怠期の夫婦にとったら、お二人は羨ましい理想のカップルにうつるのでは?!

報道通信社の報道ニッポンの編集者のサイト
報道ニッポンへの思い

国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 通販番組

みなさんは「通販」を利用されているでしょうか。
利用しなくてもカタログを見てるだけでも楽しい気分になってきませんか。
特に、女性の方は好きな方が多いように感じています。

その女性を中心に根強いファンがいるのが、ケーブルテレビやスカパーなどで
365日24時間生放送されている「テレビ通販」だそうです。
巧みな商品紹介も見ているだけで楽しいのですが、魅力はそれだけではないようですね。


まず、刻々と増えるお客さんからの注文数をテレビ画面に表示して反響度を見せ付けること。
「こんなに人気があるものなんだったら、買おうかな」という気分になるのでしょうか。

そしてお客さんから「今、放送中のバックの内側の構造が見たい」という要望の電話があれば、
その声がオペレーターから生放送中のスタジオに伝えられて、キャストの方がバッグの内側も
画面を通じて見せたり・・・。

ある365日24時間生放送の通販番組では、9割が女性客だそうですね。
年齢別に分けると50代が27.4パーセントと最も多く、40代が24.1パーセント、60代が18.4パーセント
と続いているんだそうです。

服やアクセサリーだけではなくグルメや化粧品など、幅広く紹介されているので見ていても
飽きのこない番組になっているのではないかなと思います。
健康に役立つ商品も以前、紹介されているのを見ました。キャストの方の説明だと「とても
健康にいいんだよ」という事を丁寧に説明されていました。

例えば化粧品だと、キャストの方が手に商品をつけてみて「とてもハリが出てきました!!」
「とてもしっとりしています。肌がふっくらした感じになっています」と言われると「そんなに
いいものだったら、使ってみたいなあ」と心の中では思っています。・・・が、ちょっとお値段
が私にはついていけずに、「見てるだけ」「うらやましく思うだけ」の商品になってしまうことが
多々あります。

そうなんです。実は、私はこの「365日24時間通販番組」が大好きなんです。
以前に、おなべや化粧品などを購入したことがあります。
オペレーターの方も対応が丁寧ですし、気持ちよく買い物ができました。

今では購入することはほどんどなくなってしまいましたが、「見て楽しむ」ということはずっと
続けています。

みなさんも機会があれば、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。



月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年4月号のご案内 | 現代画報社
needle.coresv.net
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。