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国際ジャーナル 日本の貿易戦略に対する大きなテーマ

日本が現在参加を検討しているTPPですが、果たし て日本の農業がTTPと
本当に両立できるのかという点が、最近は国会でも議論になっています。菅首相
が、環太平洋戦略的経済連携協定への参加 を検討している事を表明しています
が、今後の見通しはまだわかりません。国際ジャーナルでも、このTTPに関す
る情報提供をして欲しいところ です。TPPは、どんな内容になっているので
しょうか。調べたところによると、100%近い関税撤廃が原則となっており、
多国間の自由貿易協 定(FTA)として、太平洋を囲む9カ国が交渉を続けて
いるのが現状です。日本政府の計画はどのようになっているのか気になります
が、日本政 府は、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議ま
でにTPPへの対応を決める予定と報道されています。今までの経緯を振りかっ
てみると、米などの農産物は除外という形で日本は検討を重ねてきました。これ
は、食料自給率の観点からも大事な点であると思います。これから 日本が貿易
立国として生きていくためにも、このTTPの議論は避けて通れないテーマであ
るかもしれません。国会においても、いろいろな角度か ら、充分に検討を重ね
て欲しいところです。





国際通信社
国際ジャーナル
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国際ジャーナル 日毎

あんなに暑い日が続き、立秋もなんのその......
なんて感じでしたが、やっと、日毎夜毎に秋が深まってきたようです。
つるべ落としの陽が、あっという間に沈んでいくと、夏よりも数段濃密な夜が訪れま
す。

田舎にいると、たくさんの虫の音も聞こえ、
秋の夜だなとしみじみ思います。

母のもとへ毎週通うようになってから、早、一年。
昨年聞いた虫の音よりも、今年の方が、さらに胸に沁みる気がするのは、どうやら介
護という名の自己満足に浸っている自分に気づいてしまうからかもしれません。

大好きで大切な大切な母です。
ひとりにさせた申し訳なさをいつも抱いています。

それでも、介護はきれいごとだけではすみません。
繰り返す絶望感に、いつしか、母のため、でなく、
自分の気持ちを押し付けるようになっていたのかもしれないなと、
つくづく思いました。
母を思いやれるのは、遠く離れているとき。
傍にいる時などは、変わっていく母にやりきれず、しかったり、無視したり。

なんのために傍にいるのか......

空虚な心に疲れが潜み始めました。

日々、心はざわざわと揺れ動いて定まりませんが、それでも、
母のために出来ることを探していきたいと思うこのごろなのです


現代画報
報道通信社

国際ジャーナル 一瞬の事故で命を失った女の子

先日、解体中の工場壁面が倒壊して、私立高校2年生の女の子が下敷きになって
死亡しました。このニュースはテレビでも新聞でも取り上げられていたかと思います。
あまりにも急なことでご本人も、周りに住んでいる人も大変驚いたことでしょう。

そして女の子が通っていた私立高校では、緊急の全校集会を開いて教職員や生徒たち
が黙祷をささげて、女の子の冥福を祈ったのです。

私立高校の校長が「彼女は一生懸命生きた。みんなの心の中でずっと忘れないでほしい」
と語りかけると、生徒の間からはすすり泣く声が漏れていたということです。

一方で事故現場では、事故発生後翌日ほど経ってから近くに住む男性が花をたむけている
姿が見られたそうです。この男性は手を合わせて冥福を祈った後で「近くで恐ろしい
事故が起きたことに心が痛む。二度と起きないよう再発防止に努めて欲しい」と
新聞取材で話していました。

このニュースをテレビを通じて知った時、私は心が痛みました。
私が身内であれば、許したくない、許せない事故だと思います。
また、事故が起きてから翌日くらいのニュース番組で「ガードマンなどがいなかった」
などと安全確保しているような状況ではなかったように聞こえました。
女の子にはまだまだ将来がありました。本人も夢があったことだと思います。
それが一瞬にして消えてしまったのです。工事を担当していた会社側はどのように
感じているでしょうか。何を感じていても許されないことだと思いますが・・・。


現代画報社
国際通信社

国際ジャーナル オリーブと二十四の瞳とソフトと

報道ニッポン10月号の地域特集は小豆島ですね。小豆島というと、オリーブ、二十四の瞳の舞台、島の光そうめん、ごま油などが頭に浮かびます。観光地というイメージはあまりなかったのですが、どうしてどうして、観光が地域産業の要にもなっているんですね~。この時期なら、寒霞渓ロープウェイ が有名な紅葉スポットになっていますし、二十四の瞳映
画村には5万本ものコスモスが咲き乱れ、緑色のオリーブの実がたわわに実っているのを見ることが出来ます。島ならではの美しい夕日が見られるスポットもいいなあ。小豆島の中の一つの島である土庄町余島にある、干潮時だけに行き来できるエンジェルロードも面白そうです。
小豆島が全国一の生産量を誇るオリーブは、2008年に植栽100周年を迎えました。そんなに歴史があったなんて正直驚きです。小豆島産のオリーブオイル、すごく美味しそう。香りが良いんだろうなあ。特にエクストラバージンは美味しそうだわ。。200mlで4000円近くする。。高い(苦笑)。でも、貴重なエクストラバージンだから、これぐらいしちゃうんでしょう。オリーブの他に個人的に気になったのは小豆島オリジナルのソフトクリームです。オリーブソフト、しょうゆソフト、佃煮ソフト(!)。佃煮ソフトはシソ昆布の佃煮の煮汁が混ぜ込んであって、おまけに星形とかにくりぬいた昆布が添えてあるんですよ。ダイレクトに昆布!食べてみたい~!



国際ジャーナル
国際通信社

国際ジャーナル 留学生、大麻栽培で逮捕

すんごい留学生がいるもんですよ~!なんでも四国厚生局麻薬取締部によれば、10月22日に、高知大学に通学している留学生で、チュニジア国籍のエルーズ・ハリル容疑者(31)ら二人の留学生を、大学のキャンパス内や自宅で大麻草約20株をさいばいしていたなどとして、大麻取締法違反(栽培)容疑などで逮捕したそうです!いやあ、留学生が大麻を買うことはあっても、育てることはないかと思っていましたが、育てちゃうとは!この二人、大麻は自分で使うために栽培したと供述しているそうで、容疑をほぼ認めているそう。2人の逮捕容疑は、10月4日までに高知県南国市にある高知大農学部のキャンパス内や容疑者の自宅で計約20株の大麻草を栽培した疑いで、四国厚生局によれば、容疑者の自宅からは乾燥大麻約30グラムが押収されたのだとか。そりゃあ、吸うために育ててるのですから、乾燥大麻もでてきますよね~。今か今かと大麻の成長を待ち、収穫していたのはちょっと笑っちゃいそうですが、やはり大麻は大麻、日本では罰せられるわけですね。この2人、高知、香川、愛媛3大学の農学研究科などでつくる愛媛大学大学院連合農学研究科の留学生だったそうで、だから余計上手に栽培できるのでしょうか。厚生局は、大麻種子の入手経路や、ほかに関与した人物がいないかなどを現在調べているところだそうです。
現代画報社
報道ニッポン
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。

国際ジャーナル あまり得意ではないけれど

初秋を告げる金木犀がその鮮やかなオレンジ色の小花を落とし、一雨ごとに秋本番を感じる今日この頃です。柿も店先に随分出回ってきました。正直、柿はあまり得意ではないけれど、柿は秋の味覚の代名詞、柿食わずして秋は来ないという思い込みがあります。それで無理やりに買ってでも毎年柿を食べています。そこまでして食べなくてもいいのにねえ。。これがマ
ツタケでなくて良かった(高い高い!)。現代画報10月号に「柿~知られざる驚異の果物」というコラムが載っていて、驚異と言うほどすごい栄養素があったかしらと調べてみると、柿はビタミンCがとても豊富な果物なんですね(100g中ビタミンCは70mg!)。しかも生食するので加熱によるビタミンCの破損がないわけです。他にもビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、ミネラルなどを多く含んでいます。驚異の果物と言われるだけのことはあります。昔から「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるし、二日酔いにも良いらしいですね。ビタミンCとタンニンが効くんでしょう。また、果糖はアルコールの分解を早める作用がありますからね。柿の葉はお茶にして飲まれてますよね。柿の葉で思い出しましたが・・柿の葉寿司は好きです。柿の葉には殺菌効果があるので、少し置いて味を馴染ませる押し寿司には最適だったのでしょう。久しぶりにお取り寄せしてみようかな。



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国際ジャーナル ヘンリー王子誘拐のテレビドラマの行方は

いろんなことをやらかしてくれるイギリスの王室ですが、今度はなんとチャールズイギリス皇太子の次男であるヘンリー王子(26)がアフガニスタンでの軍務中に誘拐されるというテレビドラマが放映されることになっていたのだそう。それで、軍の首脳がこのテレビドラマの放映の中止をテレビ局に求めていることが10月18日に明らかになったそうです。このテレビドラマ、「ヘンリー王子誘拐」で、民放のチャンネル4で21日に放映される予定となっているのだそうで、内容はヘンリー王子がアフガンで反政府勢力に誘拐されるというものだそう。ヘンリー王子が顔に銃を突き付けられたり、タリバンやアルカイダからプロパガンダを行うよう強制される場面もあるのだそうですよ。そしてこれに対して軍首脳から、ドラマへの抗議と放映の中止を求める書簡が届いちゃったのだそう。それはそうでしょう。このことに関して、イギリスの防衛省は書簡が送付されたことは認めているものの、書簡の内容についてはコメントしていないのだとか。ただしチャネル4は、このドラマで、ヘンリー王子が戦場で敵の価値の高い目標としてどのような危険に直面しているか、王族が近代の戦場でさらされる危険の全容を理解するためには正当な題材だと主張しているそうで、どうなることやら。

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国際ジャーナル ネットで覆ってゴミが減少

広島県海田町堀川町の国道2号交差点にある中央分離帯の植え込みで、ドライバー
によるゴミのポイ捨て防止用に国土交通省が張った合成繊維のネットが効力を発揮
しているのだそうです。

捨てたゴミがネットに掛かって目立ち、「ドライバーの良心に訴えてポイ捨て抑止を」
と7月下旬から試みたところ、最大で約6分の1に激減したといいます。国土交通省
は今後、別の箇所でも実施して環境美化とごみ処理費の軽減を目指すそうです。

この交差点では右折待ちする際に、窓から分離帯の植え込みに空き缶やペットボトルや
弁当の空き箱などを投げ捨てるドライバーが多く、回収処分量は1日平均でゴミ袋約20
リットル分に上ったといいます。7月上旬には「ゴミを捨てないで」と書いた看板を
立てたのですが、効果がありませんでした。

住民などから「見苦しい」と苦情も寄せられて、試験的に植え込みをネットで覆ったところ、
まもなく1日3~5リットル台に減少したといいます。
関係者は「ネットの効果は予想以上で驚いている。分離帯に散乱するゴミを不快に思う人は
多く、成果に期待したい」と話していました。
ネットで覆わないとゴミが減らないというのが非常に残念な話だと思うのです。1人1人が
常識ある行動をとればゴミのポイ捨てなどありえないのですが・・・。
ちなみに私の家の近所でもコンビニで購入したであろうおにぎりやパンなどの袋が道端に
捨てられている光景をよく見かけて「見苦しい」と気分を悪くしています。
法律を作るなどして厳しく罰して欲しいと思う行動だと思っています。


現代画報社
国際通信社

国際ジャーナル 処理速度が速くなったATM

新聞に載っていたものなのですがセブン銀行が10月18日に、取引時間が従来
よりも約3分の2に短縮されたATMを開発したと発表したそうです。
よく利用される人にとっては嬉しい話なのではないでしょうか。

このATMは11月から都内でテスト設置を始めるということです。そして
2015年までには全国約1万5000台のATMを順次、新型と入れ替える
ということです。

今回載っていたATMは、1秒あたりの紙幣処理速度が倍になったようです。
例えば、1万2000円を1万円札と千円札2枚で出金する場合、取引時間
は36秒かかっていたようですが、今回開発されたATMは24秒に短縮
されるということです。
消費電力は従来の約半分に抑えたといいます。

確かに急いでいるときなど、ほんの少しの時間でも「長く待っている」という
気持ちになってしまうことがあるかと思います。
そういったときにやはりスムーズに処理をしてくれると利用する側としても
ありがたいと思いませんか。
スーパーなどにもATMが設置されているところが数多くあるかと思います。
やはり、そういった場所のATMでも処理速度を速めたものにしていただきたい
と思います。スーパーなどでは利用者というのがかなり増えると思うのです。
幅広い年齢層が利用するATM。処理速度ももちろんですが、もっと分かりやすい
画面表示が必要だ・・・という意見もあるかもしれませんね。


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国際ジャーナル 猛暑だったのに、ビール類出荷が過去最低に

ビール大手各社が10月13日に発表した2010年1~9月のビール類出荷量は
前年と同じ時期と比べると2.5パーセント減の3億3679万4000ケースと、
1~9月としては6年連続で前年実績を下回り、1992年の統計開始以来、過去
最低となったのだそうです。このビール類とはビール、発泡酒、第3のビールとい
うことです。そして、ケース単位で数字が上がっていますが、これは1ケースを
大瓶20本換算しているということです。

今年は例年にない暑さと報道されているくらい、猛暑が続きました。そして厳しい
残暑ということもあって9月には堅調に推移したそうですが、春先の天候不順や
消費者の節約志向による落ち込みを挽回することはできなかったようです。

酒類別では、ビールが3.5パーセント減でビール類異常全体の5割を切った一方で
低価格が武器とされている第3のビールが10.3パーセント増で3分の1を占めた
ということです。

本当に今年は暑い夏でした。熱中症で病院に運ばれた人も過去最高などというように
報道されていたかと思います。この暑い中、仕事から帰ってきて「ビールで一息」と
いう状況はこの不景気の中、難しかったのかもしれませんね。ちなみに我が家でも
あまりビール類は出ませんでした。まだまだ国民の財布の紐は固いようです。
政府はこの「不景気」の状況を何とかしていただかなければ、財布の紐をゆるめると
いうことはできません。国民の今の生活がどのようなものであるかということを、
実際に目で見ていただければよいのですが・・・。


国際ジャーナル
国際通信社

国際ジャーナル 楽観的な犬、悲観的な犬

英国の研究チームによると、犬にも楽観的なタイプと悲観的なタイプがいて、
その性格というのは飼い主の留守中の行動にも現れるのだそうです。
犬を飼われている人は多いと思うのですが、自分が留守中に飼い犬は一体
どのように過ごしているのか・・・ということを気にしたことはないでしょうか。

研究を率いた英ブリストル大学の教授は「人間の心理状態は判断に影響を及ぼし、
幸せな人は曖昧な状況を楽観的にとらえる傾向があると分かっている。今回の
研究では、同様の傾向が犬にもみられた」と説明したのだそうです。

今回の実験では24匹の犬に、部屋の一方の端にあるボウルには餌が入っていて、
反対側のボウルには餌が入っていないと覚えさせたそうです。
その後、中間にボウルを置くと、楽観的な犬は全速力で走って行ったのに対して、
悲観的な犬は躊躇したり走る速度が遅かったというのです。

また、楽観的だと判断された犬は飼い主の留守中に落ち着いていることが多いのに
対して、悲観的な犬は飼い主が帰ってこないのではないかと不安げな様子を見せて
吠えたり悪さをしたりすることが多かったそうです。

犬も感情のある生き物です。喜ぶ時もあれば悲しむ時もあるのです。それは人間と
同じだと思います。そのような犬を人間の勝手な考えで捨ててしまったりするとい
うのはどう思われるでしょうか。


現代画報
報道通信社

国際ジャーナル 1日保育士体験

子どもを通わせている保育園で親が保育士となる「1日保育士体験」というものが
ひろがっているのだそうです。
普段は見られない昼間の我が小の姿が分かるというだけではなく、親と園との信頼
関係が生まれるという効果もあるそうです。地域に開かれた保育園を目指すという
試みは、様々な形で始まっているということです。


「父親」という立場の男性が、我が子が通う保育園で絵本を読み聞かせをしている
様子が新聞記事に載っていました。子どもたちの「ありがとうございました」という
言葉にほっとされたそうです。

今回、新聞に載っていた保育園では、私立園が参加する勉強会も行われているよう
です。この保育園では3年前から1日保育士の普及に努めているということです。
保護者が保育士を体験することによって、保育士という仕事の大切さ、また保育園
というもののしくみなどが理解できてとても素晴らしいことではないかと思います。

今回の「保育士体験」というものは良いことだと思うのですが、まず国としてやって
いただきたいのは「待機児童をなくす」ということと「保育園など、子どもを預かって
もらえる施設づくり」だと思います。国際通信社から発行されている雑誌にも載っていた
「不景気」の影響で、両親とも働きを希望している人は多くいます。
今の日本の状況というものを、国が全て把握していただく必要があるのではないでしょうか。


報道通信社
現代画報

国際ジャーナル 自転車のススメ


都会に住んでいて一番便利な乗り物、それは自転車です。街の中で一番邪魔な乗り物、それも自転車です。車の免許が無くても乗れる自転車は、主婦の買い物の足であります。毎日毎日乗り続けている身としては、自転車の素晴らしさを力説したいところですが、放置自転車、駐輪場の不足からくる違法駐輪という問題がどうしても付きまとうのも事実。駅前の混雑の中で子ども二人を前後に乗せて自転車を押して歩くとき、周りからの痛い視線を感じるたび、もっと堂々と自転車に乗れたらいいのにといつも思ってしまいます。東京の一部地域では、乗り捨てられるレンタサイクルがあるんですよ。乗り捨て、というと語弊があるかな。要するに、借りた駅に戻さなくても着いた駅に置いておけば良いということなんですが。放置自転車を再利用しているところもあるし、本気で取り組めば、いろんなアイデアが出てくるんだなって思います。それに最近はおしゃれ~な自転車が増えてますよね。一時的なブームで終わらず、定番になって欲しいところです。
最新号の報道ニッポンで自転車利用を薦めてくれていますね。そうそう、もっと呼びかけて欲しい~!CO2削減に貢献し、通勤ダイエットにも効きますよ。駅前に駐輪場をもっと作ってくれたら、違法駐輪も放置自転車も減りますよ。とはいえ、自転車利用者も求めるばかりじゃなくてマナーを守らないとね。歩道の真ん中をチリンチリン言わせながら走っちゃまずいし、スピードを出し過ぎると本当に危ない。先日近くの道路でおばあさんが自転車に轢かれて亡くなったんですよ、恐いよ~。あ でも一つ言わせてもらいたいです。自転車のかごにゴミ捨てていくやつ!かごはゴミ箱じゃないぞ!




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国際ジャーナル コストダウンも限界?

おしゃれは足元からと言いますが、秋になって一番に気になるファッションアイテムは、やっぱりブーツです。そしてブーツにも価格破壊の波は来てますよ~。大手靴専門店チヨダの「ムートンタイプブーツ」、990円ですよ。1000円を切るブーツは結構ありますが、安いなりの品質になってしまうのは仕方ないと思われていたんじゃないでしょうか。でも、このムートンブーツは通常4000円程度の商品になる素材と靴底製法を990円にまでコストダウンした商品だそうですよ。ファストファッション恐るべし。こんな激安を実現するアパレルメーカーの戦略については、現代画報9月号の「激安ビジネスのからくりを探る ──時代の変化を読み取り不況に打ち勝て!──」に詳しいと
思います。ホント、不況のおかげ(?)で、服の価格が下がりましたよね。今、円高と日中関係の雲行きが怪しいことになって一番気をもんでいるのはアパレル業界かもしれません。徹底したコストダウンのためには、海外工場での生産が欠かせませんからね。時代の変化を読み取って、どこまで生き残れるのか。先日もサラリーマンの平均年収が発表されて、消費者の財布の紐が固結びになっている理由が明らかになる中で、消費を上向かせる糸口はどこにあるのか。。正直、ウチの財布の紐は固結びどころか、紐無しですからね(要するに
入れるだけの札は無い!)。ブーツは来秋だな。



国際ジャーナル
国際通信社

国際ジャーナル 菅内閣の抱える様々な問題



ここ最近のニュースを見ていると、菅内閣の抱える問 題は多数あると感じま
す。まず、政府として景気対策の財源をどのように確保するのかという大きな問
題があります。また、予算についても、どの 分野に集中投資するかという議論
が待たれて今宇s。今の日本を立て直すためにも、効果的な施策を作り上げてい
くことが、ほんとうに重要になっ ていると思います。国際ジャーナルでも、こ
れからの日本の在り方についての提言を、もっと積極的に行ってほしいところで
すね。最近の日本で、 もっとも重要なテーマに浮上したのはなんでしょうか。
それは、沖縄県尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐる対中外交ではないかと思いま
す。この問 題は、日中の関係について、様々な影響を与えるのではないかと思
います。菅首相は、中国が求めた謝罪と賠償に応じないことを表しています。こ
れは当然のことではないかと思います。しかしながら、船長の釈放については、
本当に正しい選択だったのか、これからも議論が待たれるところで す。中国の
圧力に屈したという論調も見受けられます。今回の衝突事件については、国会で
も事実関係と政府の一連の対応を明確にしていく必要が あると思います。臨時
国会でもその点が焦点になると思います。






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報道ニッポン

国際ジャーナル 貧困ビジネスの闇

国際通信社のwebサイト異業種ネットのトピックスに、ニッポン人の基礎知識「行路病院」が載っていたので、興味深く読みました。行路病院とは、住むところが無い生活保護受給者を積極的に受け入れ、医療扶助制度を悪用して暴利を上げている民間病院のことです。特に大阪市が中心になっていて、15ほどの病院がこの悪質な貧困ビジネスに手を染めていると言われています。
なぜこのような貧困ビジネスがはびこるのか。背景には、行政の診察報酬に関するチェックの甘さ、生活保護制度の抜け穴、無料低額診療所が希少であること、現保健医療制度の欠陥などがあります。記事を読んでいて思うのは、行路病院に頼らなければ、ホームレスや高齢の日雇い労働者の患者の受け入れ先が無いということが一番の問題なんじゃないかということです。住居を公費でまかなうことができなくても、重篤な慢性疾患に陥らないように、いつでも診察が受けられる診療所があれば随分予防になるでしょう。「小児科や産婦人科、総合病院だってバタバタ無くなっているっていうのに!」と言う人はいるだろうけど、彼らが行路病院にかかれば、その医療費は全て公費で賄われることになるから、結局は税金の無駄遣いになりますよ。金をかけるところをホントに考えないと。結局は悪徳の勝ちになっちゃうなんておかしいです。



国際ジャーナル
国際通信社

国際ジャーナル 今回の国会における大きな焦点について



菅首相にとってはこれからの臨時国会が正念場となり そうですが、経済対策の
ための補正予算案編成がポイントになりそうです。ねじれ国会といわれる、与野
党調整がカギとなる国会運営で、どのよう な成果を出せるのか、注目したいと
ころです。予算のばら撒きと一部から非難されている政権公約ですが、これは、
野党との話し合いも行いなが ら、前向きに修正した方がいいのかもしれませ
ん。とにかく、景気テコ入れが必要であり急務です。国際ジャーナルでも、これ
からの日本の景気回 復のための提言を行って欲しいところです。円高や株安と
いう不安材料もあり、今の日本では景気の先行きに不透明感が広がっています。
経済対策 として、有効であったエコポイント制度の延長や若者向け雇用対策な
どが、これからも求められています。そのための予算も必要です。いまこそ、
思い切った規模の対策が必要となっています。場当たり的な対応ではなくて、中
期的に大きな改善を出せるような政策が求めらています。財源につ いても、国
債に頼ることなく、昨年度決算の剰余金や、今年度の税収の増加分を活用してほ
しいと思います。菅首相にとって、この臨時国会は、本 当に腕の見せ所となっ
ていますから、多いに期待したいですね。





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国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
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国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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