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現代画報 月刊 国際ジャーナル 東洋医学。

 フランス高級紅茶の北米代理店がカナダのバンクーバーに紅茶専門店を出した。
 バンクーバーは私がまだ10代の学生の頃、初めて行った海外で、バンクーバーといえど、アメリカの街のような洗練された感じはなく、どことなく田舎の雰囲気が素敵な街だった。その頃まだ紅茶に興味はなかったが、バンクーバーの市民も同様のようで、コーヒーショップばかりが街には並んでいた。そしてそのとき初めてスターバックスコーヒーに出会ったのだ。訳もわからずに頼んだカフェラテの美味しさをいまだに忘れられない。
 しかし最近は完全にコーヒー党のように思われるアメリカ市民も茶の効能に着目し、冬には体を温めるコーヒーより紅茶の方が良いといって、少しずつ流行り始めているそうだ。ここ数年日本でも大変健康志向が強くなってきている。コーヒーとタバコよりは体を温める茶の方が健康に良いと、需要が増えている。ハーブなどをブレンドするとなお良い。私も現在ハーブの勉強中だが、風邪に効く、咳が収まる、生理痛に利くなどなどの効果があるハーブがたくさんある。西洋医学的に病院へ行って、お薬をいただいて、飲んで治すというのももちろん必要なことだし、なければ困るのであるが、病に罹る前に未然に防ごうという漢方と同じような考え方で茶に注目が集まっているのだろう。
 コーヒーももちろん美味しい。私は大好きだ。それと同時に紅茶や日本茶をこよなく愛している。紅茶とハーブの液でうがいをして風邪を未然に防いでいる。寒いときにはしょうがのすりおろしを紅茶に入れて飲んでいる。お酒を少し垂らすのもなかなか良い。
 病気を未然に防ぐ努力、これはとても必要なことなのだと最近痛感しているアラサーの私である。

国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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報道ニッポン
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現代画報 月刊 国際ジャーナル デイサービスで見たもの

雑誌「現代画報」で「高齢者」をテーマにした特集が紹介されていたように記憶しています。

最近、毎日見かけるのが「デイサービス」の車です。ワゴンタイプの車だったり、軽自動車だったり
なのですが、毎日見かける「デイサービス」の車内は満員状態なのです。そして、私の家の近所でも
デイサービスを利用されている方がいるようです。顔を見たことがある程度なのですが、毎日利用
されている様子を見かけます。
車を運転している女性は、運転中はとても厳しい顔をしているのです。ところが車を降りて、利用
される方の前に行くと素敵な笑顔で接しているのです。「今日もいい天気ですね」「朝ご飯は
ちゃんと食べましたか?」とゆっくりした口調で話しかけているのです。利用されている高齢者は
「今日はあまり食べれなかった」と残念そうに答えているのです。
デイサービスで仕事をされている方というのは、本当に大変なようです。

以前私は、機会があってあるデイサービスを手伝ったことがあります。たった1日だけでしたが、
働いている介護士の方の大変さが少しだけですが、理解できたような気がしました。
朝、車が到着して部屋に入るなり、まずは利用される方の体調を細かくチェックしていたのです。
体温を測って、聴診器でチェックし、問題がなければ入浴の時間でした。
入浴が終ってからは、歌を歌ったり、折り紙を使ったりと利用されている方は楽しそうに過ごして
いたのを今でも覚えています。
利用されている方が帰った後も仕事が終わりではありません。翌日、何をして過ごすかのスケジュ
ールを組んだり、遊びに使うカードを作ったり、準備でバタバタされていました。

最後に介護士の方にお世話になったお礼を言った後「毎日大変なのでは」ということを聞きました。
すると「毎日、楽しい。利用してくれている方が元気な顔を見せてくれるだけで嬉しい。体調が悪く
来れない人がいるととても心配してしまう。自分の親のような感じかな」と笑顔で答えていました。
「仕事」なのですが、仕事を越えて利用されている高齢者の方との間に目には見えない何か素晴ら
しいものが生まれているのですね。



国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル お好み焼きともんじゃ焼

国際ジャーナルという月刊誌で、富山県にある「お好
み焼 鉄板MAN」というお店が紹介されていました。お店自体は
訪れたことはないのですが、私自身富山県の出身ということも
あり、思わず記事に目がいってしまいました。富山を離れて東
京暮らしがもう10年近くになりますが、富山にいたころはお
好み焼きを外食で食べるということはなかったような気がしま
す。高校生ぐらいだったことも関係しているのかもしれません
が、お好み焼きと言えば、昼食で母親が焼いてくれたものを食
べること以外に食べたことはありませんでした。上京して、あ
こがれだったもんじゃ焼を食べました、しかも本場月島で。よ
く、漫画を読んでいるともんじゃ焼をつつきながら会話をして
いるシーンを見かけることがちょくちょくあり、食べたことも
なく周りにそんなお店もなかった私にとっては、まさにあこが
れでした。実際食べてみてびっくりするほどおいしいとは正直
思いませんでしたが、別の意味ではまりました。おそろしくビ
ールにあう!お好み焼きはおなかいっぱいになってあんまり途
中からお酒がすすまなくなりますが、もんじゃ焼は、あの小さ
なヘラでちびちびすくいながら食べていると、酒のおつまみ感
覚で丁度よく、しかもトッピングしだいで自分の好きな味のお
つまみに仕上げることができるのです。ものすごい酒飲み目線
の考え方ですね。




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現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル 歩道橋

先日、いつものように自転車に乗って大手スーパーに買い物へ行きました。
よく利用するその大手スーパーの前には大きな空き地があるのです。

その空き地に大きな歩道橋が置かれていて、近所の小学校の子供たちが周りを囲んでいました。
そして、大勢の人たちが同じ服装で集まっていたのです。
「何をしているんだろう」と私だけではなく、通行人のほとんどが立ち止まって様子を見てい
ました。

代表らしき人がマイクを持ち、話を始めました。どうやら、ほとんど利用されなくなった歩道橋
を外国で使ってもらうために贈るということを話していたのです。
話を聞いているとどこの歩道橋か、だいたいわかりました。今まで立っていた場所には道路を挟ん
で、横断歩道ができているのです。そして、何十年も経っているのか錆がひどく、誰も使用しなく
なったのです。そして一番問題だったのは、歩道の幅の半分以上を歩道橋の階段部分が占領して、
歩く人、自転車に乗っている人が通行に困っていたのです。私もその箇所を通ったことが何度も
あるのですが、人一人が通れるくらいの幅しかないので困りました。

「使わなくなった」からといって、壊して形すら残らない状態にするのか、利用してもらえる場所
で使ってもらうのか・・・きっと話あわれたのだと思います。
結果、利用してもらうことができる「外国」という結果に至ったのでしょう。
利用してもらえる外国は、「ベルギー」だったと記憶しています。大きな文字で書かれていました。

お金をかけて作った歩道橋だと思うのですが、高齢者が多い町では利用する頻度が少なくなって
しまうでしょう。実際、今まで立っていた歩道橋は総合病院の前に立っていたものなのです。
高齢者ではなくても、横断歩道を利用する人をよく見かけます。

長年、お疲れ様でした・・・と私は言いたいです。そして、これからも人に役立っていただきたい
と思いました。



国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル 失業手当の引き上げ

新聞に載っていた記事なのですが、厚生労働省が12月16日に、1日当たりの
失業手当を2011年度中に最大360円増額する方針を固めたということです。
給付額は毎年改定されているのですが、2007年度から減少が続いていて、引き上げ
は5年ぶりだそうです。
厳しい雇用情勢のほかに、最低賃金が上昇しているなどを考慮したものだといいます。

失業手当は離職前6か月の平均給料に連動して、1日当たりの下限額と上限額が決められて
います。
2011年度の改定では、下限額を1856円と256円引き上げるということです。
上限額が30歳未満が290円増額の6435円、30~45歳未満が325円増額の
7150円、そして45~60歳未満が360円増額の7865円となるようです。

2010年度の失業手当受給者は10月まで月65万から73万人で、前年と比べて2割超
減ったようですが、依然として高水準です。
国際通信社から発行されている雑誌にも「不景気」について様々な内容で載っていたと
思うのですが、この不景気の状況で2011年度も高水準の受給状況が続く可能性がある
ということです。

失業手当の増額よりも今のこの国の状況をいち早く改善していただきたいです。
失業手当をもらいたくて仕事を辞めた・・・という人は少ないはずです。
誰しもが生活をするために仕事がしたいわけです。
これも様々な意見があると思うのですが・・・。
みなさんはどう思われますか?


報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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現代画報 国際ジャーナル 月刊 鳩山元首相、政界引退宣言撤回。

鳩山由紀夫元首相と言えば、首相になる前には国民の期待を一身に背負っていたものの、首相になってみたら期待外れで、ちょっと頼りないイメージを世に与えてしまった感がありますよね。自分の考えを発表するものの、その発表をやっぱりやめてしまったり?おこずかいもたんまりもらっていたようで、貧乏な国民を手助けする案はよかったのですが、その手助けするお金をどう生みだすかは、あまりよく考えていなかったような気もしますよね。そんな何かとお騒がせな鳩山由紀夫前首相、政界を引退すると言っていたことを正式に撤回したそうですよ。鳩山元首相が、政界引退を撤回したのは、12月18日に北海道の苫小牧で行われた後援会の会合にてだそう。私的には、ああ、またかって感じですが、鳩山元首相に政界を引退されてしまうと寂しいと思われている方も沢山いらっしゃるでしょうね?これまで、いろいろな案を出してはやっぱりだめだったということが多かった鳩山元首相、どうせならもっと政界に残って、「おお、やっぱり鳩山さんはすごかった!」と思わせるような働きぶりをしてほしいですよね~。鳩山元首相といえば、奥さんもインパクトが大きいですけど、あの奥さんくらいリーダーシップを発揮しないといけないのかも。

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「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 国際ジャーナル 月刊 日本代表ストライキ?

サッカー好きな方には、ちょっと心配なニュースです。なんでも、12月17日に、日本プロサッカー選手会(JPFA)が、日本サッカー協会に要求している日本代表への待遇改善が受け入れられない場合、ストライキを検討していることが明らかになったのだそう。この件に関しては、既に双方で弁護士をたてて主に肖像権料、勝利給などの待遇について話し合いが進められているそうですが、それでも改善が認められなければなんと、「国際Aマッチ・ボイコット」となる可能性が出てきているそう。なんかそれって、国際的に恥ずかしくないですか?に発展する可能性が出てきた。サッカー選手って、いっぱいお金をもらっているイメージがありましたが、海外で活躍する日本人選手も含むプロ選手会(JPFA)が、日本代表選手の待遇の低さを問題視しているのだそう。どんな待遇なんだ?と思われた方。なんでも関係者の話では、今現在、日本代表の親善試合での勝利給は20万円にも満たないのだそう。うーん、これはかなり少なめですな。ちなみに20万円以下というのは、J1の各クラブの勝利給の半分以下ということだそう。日本代表の選手は、ハードスケジュールの中で招集に応じ、重圧とも戦いながら試合を行っているのに、その報酬としてはあまりにも低すぎるのでは、というのが今回の原因。しかも国際Aマッチで負傷してしまった選手への保証も「十分とは言えない」のだそうで、選手や派遣した各クラブが泣き寝入りしているのが実状なのだそう。肖像権料も今は、90%がJ各クラブへ分配されているそうですが、選手への分配は認められていないのだって。改善してあげてください!

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現代画報 国際ジャーナル 月刊 絢香さんのつぶやき。

歌手の絢香さんといえば、実力派シンガーで沢山の人の心をつかんだ方ですが、バセドウ病を患ってしまって活動休止されていますよね。最後に絢香さんが出演されたのは、昨年のNHK紅白歌合戦だったので、すでに1年もたっているわけです。うーん、1年て早いですよね!そんな絢香さんの本心が聞こえてしまうツイッターのコメント、すでにチェック済みでしょうか?なんでも12月17日付のツイッターで絢香さんのつぶやいたことといえば、「今日見た夢をまだ引きずってる。ステージで歌う自分。休みに入ってからたまに見る夢。起きた瞬間、なんとも言えない寂しい気持ちになる。『歌いたい』と強く想う心と、それをなだめる頭。焦るな、自分。」とコメントされているそう。ちなみに、絢香さんといえば、今芸能界の話題の的といっても過言ではない、元俳優の水嶋ヒロさん。水嶋さんは、本名、齋藤智裕という名前で「KAGEROU」を書き上げ、衝撃的な作家デビューを遂げられ、第5回ポプラ社小説大賞を受賞といった作家としての実力も見せつけていますよね。そんな旦那さんに刺激を受けてしまったのでしょうかねえ。ちょっと焦っちゃったのかな。いいじゃないですか、多才な旦那さんと結婚できたんだしなんて、独身女子からはつぶやかれてしまいそうですが。絢香さん、その後のツイッターで「わぁーーーー((((;゜Д゜)))))))なに弱音吐いてんの、自分っ!!!!(我にかえった)今の時間が自分にとってどれだけ大切かってことを毎日感じる。その今が未来に繋がることも信じてる!」とつぶやいたそう。

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現代画報 国際ジャーナル ノロウイルスが流行していますね

周辺でも、ノロウィルスのかかったという話を、聞くようになりました。



先日テレビでは、今年の冬はインフルエンザより、ノロウィルスの方を

注意した方がいいかもしれない、というようなことを話していました。



新潟県の保育園では、57人が嘔吐や下痢などの症状を訴えて、保育を欠席。

園内でおこなわれた、「お店屋さんごっこ」をして遊びんだ際、

市販のチョコレートをやりとりした後に食べたのが原因とみられているそうで、

受診した園児の保護者から、感染性胃腸炎と診断されたとの連絡を受け、

登園自粛になったと・・・



また、名古屋で有名な居酒屋「世界の山ちゃん」でも、今月10日から11日までに

手羽先などを食べた客から下痢や吐き気などの症状が見られ、原因をノロウイルスに

よる食中毒と判断、当面の間、営業禁止処分になったそうです。



ノロウィルスの感染食はとても強いものなので、これぐらいならばという気持ちを

持たずに、しっかりと感染しないよう対応していかないといけませんね。



高熱で苦しむインフルエンザとは少し違いますが、ノロウィルスの症状である、

下痢と嘔吐の繰り返しもとても辛いです。

まずはかからないよう、しっかり予防対策をしていきたいですね。


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現代画報 国際ジャーナル 年末賞与

日本経団連は12月15日に、大手企業の2010年の年末賞与・一時金妥結状況を
発表したと新聞記事に載っていました。
回答した165社の組合員平均の妥結額は前年の実績と比べて2.5パーセント増の
77万4654円だったそうです。
自動車、電機などの業績改善を受けて3年ぶりに前年を上回ったということです。
経団連は「全体としては底打ち」と評価していますが、業種によってはばらつきも
目立ちました。

内訳を見てみると、業績連動ボーナスの採用企業が多い製造業は3.3パーセント増の
75万2870円。そして自動車が6.2パーセント増、電機6.6パーセント増、
そして繊維19.4パーセント増などの業種は、いずれも前年の2桁減からプラスに
転じました。ですが、鉄鋼24.6パーセント減、セメント9.1パーセント減などは
引き続きマイナスでした。

「プラス」、「増」という言葉だけを目にすると嬉しい気持ちになりますが、
やはりこの国の状況は不景気のままだと思います。以前にも雑誌「現代画報」に不景気
に関する記事が載っていました。つらい状況には変わりありません。
企業によっては「賞与なし」というところも少なくはないでしょう。
給与が減り、賞与もなく・・・ただそれでも仕事を続けている・・・
仕事があるだけ有難いのかもしれませんが、やはり自分に返ってくるものが少ないと
精神的にまいってしまうのではないかと思います。
今後、この国はどのようになるのでしょうか。良い方向に変わってくれるでしょうか。


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現代画報 国際ジャーナル 時間があるときは

あー寒い。今日はホントに寒いです。朝の忙しい時間に灯油が切れたときには焦りましたよ~。朝ごはんをとるか、灯油を入れるのをとるか。結局朝ごはんをとりましたけどね。時間が無さ過ぎた!だって、朝ごはんを子どもたちと一緒に食べる時間が無いくらい、朝はタイトなのです。でも最近は週末は家族全員で朝ごはんを食べることにしました。起きる時間はマチマチでも、食べるのは一緒。子どもたちは土日関係なく早起きなので「お腹空いた~!」と煩いけど、ダンナが起きてくるまで我慢させて、ボリュームのある朝ごはんを作ってます。いつもは私もトーストにコーヒーだけなので、良い習慣が作れてるなと自己満足中。
国際ジャーナル12月に「風呂で家族の絆を深める“親子入浴”のすすめ」というコラムが載っていますが、これも朝食と同じ話だなあと思います。我が家の場合は時間があるときは出来るだけ一緒に入ってます。晩ごはんの準備でてんてこ舞いの時はパスしてますけど、何しろ男の子は体の洗い方が雑!なので、時々チェック入れないとね~。まあでも上の子は来年には小4になるし、後何年一緒に入れるか、かなり微妙ですわ。嫌がらない間は一緒に入りたいけど。。その時は男同士で入ってもらいましょ。



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現代画報 国際ジャーナル 今年も残り僅か

今朝テレビをつけたら「クリスマスまであと9日~!」とMCが叫んでて、もう二桁切ったという事実に打ちのめされました。は 早い。毎年思うことですが、12月は本当に早く過ぎていきますよね。ほんと寒気がします。
国際ジャーナル12月号に「2010年の沖縄を覗く」という時事コラムが載っているのを見て、そういえば普天間問題も先送りになったことを思い出し、本気で寒気がしました。いろんなことがとにかく先送り先送り。一体いつ決めるのか?と首を傾げることが多いですよね。今先送りにして、後で解決できるんでしょうか?法人税5%引き下げは実行するじゃないかと言うけれど、法人税を下げた分の財源をどうするかが先送りになってしまったら、結局実現しないよなあと思うのは、素人考えなんでしょうかね?ずーっと借金を続けてきて、もう首が回らないところまで来ているんですよね。でもムダが削れない。削って欲しいところがなんだかズレている。私たち国民にはムダを削られている印象が無い。もっとハッキリこれとこれとこれ削りました!って言ってくれないかな?これとこれとこれを削る~予定だったんだけど、削れる~はず?よく分からないから先送りね!みたいな。。印象としてはそういう感じです。報道もエビゾーエビゾー言ってないで政治を取り上げてくださいよ。。



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現代画報 国際ジャーナル 年賀状の受付がスタート

年賀状が発売開始された頃から、郵便配達のバイクには「年賀状発売中」と書かれた
紙が貼られているのに目がいきます。
もう、すっかり年賀状のシーズンになりましたね。
みなさんは、年賀状を作成されているでしょうか。すでに「あとはポストに入れるだけ」
という人も多いと思います。

平成23年用の年賀状の受付が12月15日に全国一斉に始まったようです。
テレビのニュース番組や新聞でも取り上げられていました。
その中でも東京都墨田区にある本所郵便局ではイベントが行われたようで、近くで建設中
の東京スカイツリーのイメージキャラクター「ソラカラちゃん」が登場する場面がテレビ
で放送されていました。
地元の幼稚園児たちが、東京スカイツリーをかたどった特製ポストに年賀状を続々と
投函したようです。

郵便事業会社によると、平成23年用の年賀はがきの販売数は12月10日現在で
26億9900枚と前年並みだそうです。発行枚数に対す縷々割合を示す販売率は
73.8パーセントという数字が出ています。そして、12月25日までの投函を呼びかけて
いるということです。

お正月に大切な人から届く年賀状。心のこもった年賀状。年賀状で相手の様子を知ることが
できる大切なものだと思います。メールなどでの年始の挨拶はラクで簡単かもしれませんが、
自分の文字で、相手に挨拶を伝えるというのも素敵だと思いますよ。


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現代画報 国際ジャーナル タイタニック号

1912年に北大西洋で沈没して海底に今でも眠っている「タイタニック号」。
映画にもなり、大きな話題を呼んだのを記憶しています。
このタイタニック号の船体が、新種のバクテリアによる崩壊の危機に直面している
ということが、カナダの微生物学者の研究で確認されたそうなのです。
もし、このまま放置すれば、残骸は近い将来に食い尽くされてしまうという状況に
あるようなのです。

微生物専門誌の12月号に発表された論文によると、バクテリアは約20年前に
海底の残骸から垂れ下がるつらら状のさび部分から採取されたそうです。
当初は発見したカナダにある大学の研究者などのイニシャルから「BH1T」と
呼ばれたそうなのですが、その後「ハロモナス・タイタニカ」と名づけられたそうです。

研究者らによると、このバクテリアは金属を食べて破壊する性質があるようなのです。
1995年当時、タイタニックの余命は30年前後と予想されていたそうですが、実際には
これをはるかにしのぐペースで破壊が進んでいるということです。

このような記事を目にすると、有名な歴史の物が消え去ってしまうのでは・・・という
寂しい気持ちになりました。タイタニック号の話は、私が学生の頃に英語の授業で学習
しました。とても大きな事故だったのでは・・・というのが私の感想です。
いずれは消え去ってしまうものだったのかもしれませんが、それがまさか早いペースで・・・
と聞くと、残念でなりません。


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現代画報 国際ジャーナル ユニークな福袋

いよいよ「福袋」の話題がテレビや新聞などで取り上げられる季節になりましたね。
みなさんは、どのような福袋を買おう、と思われているでしょうか。
年の初めの運試し・・・。良い福袋が購入できれば嬉しいですね。

新聞に福袋の記事が載っていました。話題の多い百貨店の福袋。有名ブランドや
ご当地グルメ、またつめ放題メニューからおみくじ付のものまでと、豊富な種類が
用意されているようですね。
そんな中、色々な夢をかなえてくれるという「体験型福袋」というものが、ここ数年
人気を集めているようなのです。

「一度やってみたいが、なかなか機会がない」という思いを百貨店の力で実現させよう
というのです。非常に興味がありますね。
たとえば、ある百貨店では、妻や恋人などへの思いをプロのアーティストがオリジナル
ラブソングにして披露コンサートを開催してくれるという福袋があるそうです。
また、小学生以下の子どもが主役として登場するオリジナル3Dの紙芝居を作って
もらえるという福袋。
また、別の百貨店では小学生を対象に、女子プロゴルファーがゴルフレッスンをしてくれ
るというものなど、ユニークなものばかりです。

ブランド商品や食料品などは、もう当たり前の時代なのでしょうか。珍しい福袋に
注目が集まるようになったのですね。


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現代画報 国際ジャーナル 抗インフルエンザ薬

12月11日に日本産科婦人科学会が、妊婦がタミフルなどの抗インフルエンザ薬を
服用しても、赤ちゃんへの悪影響は確認されなかったとする調査結果を発表したと
新聞に載っていました。

昨年の5月以降、新型インフルエンザを発祥した妊婦163人を調査したそうです。
新型インフルエンザに関しては、以前に雑誌「現代画報」でも載っていたと思います。

胎児が薬の影響を受けやすく注意が必要な妊娠4~7週に14人がタミフルを服用
しました。そのうち2人が悲しいことに流産したそうですが、自然流産率の15パーセント
とほぼ一致して、学会は「タミフルの影響とは考えにくい」と判断したそうです。
リレンザは15人が服用したようですが、異常はほぼ見られなかったということです。

学会は「新型に限らずインフルエンザは妊婦にとって危険。高熱は胎児に悪影響を
与えるため、早めに抗インフルエンザ薬を処方してもらってほしい」と話しています。

妊婦にとってお腹の中で成長していく我が子を守るのは当然だと思うのですが、
母も人間なので、いつインフルエンザに感染するかわかりません。
インフルエンザに限らず、妊娠中に薬を服用するのは不安を感じるものです。
が、医師としっかり相談して1日早い回復が我が子のためにもなるのでは・・・と
妊娠、出産を経験した私は思うのです。
そして、元気な赤ちゃんを産んでもらいたいですね。


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現代画報 国際ジャーナル コピー&ペースト

現代画報によると、学生の間に“コピー&ペースト(通称:コピペ)”が蔓延しているらしい。「確かに、ネットにはお世話になったっけ…。」ふと、自分の学生時代を思い返してニヤリとした。

新しいものを作り出すという事は、本当にエネルギーのいる事だ。文章だって例外ではない。
よく“生みの苦しみ”なんて言うけれど、その通り。ウンウン唸って、何となく点在する要素を一つ一つ掬い上げ、まとめて、磨きあげる。
程度は違えども、小説家のセンセーも読書感想文に苦労する小学生も、皆同じ作業をしているのだろう。

モーツァルトのように、天から降ってきた音楽を楽譜に写すと曲が完成!なんていう天才は(ホントは違ったらしいけど)いたとしても、ほんの一握り。残りの人々は、等しく生みの苦しみに向き合わなくてはならない。みに現在、日本の大学生は約286万人いるそうで、その1%がレポートの課題を受けたとしても約2万8千人が一部の天才を除いてウンウン苦しみ始める。…悲惨だ。

“コピペ”の良し悪しについて評論家宜しくアレコレ言うつもりはない。
けれど結局、真に物事を理解するには、それを自分の腹に落とし込まなければいけないのは事実で、コピペでは腹に落ちないのも悲しい事実。
でも学生にしてみれば大学の課題で真に理解したい事など一部だろうから、「やらされている」限り、生み出す手間も、ついでに入力の手間もない“コピペ”はやっぱり魔法の手段なんだろう。
そうなると必然的に考えは「学校の意義」にまで及んでしまうので、それはまたいつか。


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報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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現代画報 国際ジャーナル 赤ちゃんのお肌に注意信号!

寒い季節になると、ついつい床暖房や電気カーペットなどで部屋を十分暖かくしたくなってしまいますが、これが赤ちゃんの肌を乾燥させてしまうのに拍車をかけてしまうようです!赤ちゃんがいるご家庭では加湿器などで、乾燥対策をとりましょう。ただし、加湿器の掃除はこまめにしないと、細菌を撒き散らしてしまうそう。面倒くさがらずに、掃除しましょうね!新米のパパさんママさんが注意したいのが、赤ちゃんのお肌の洗いすぎなのだそうですよ。冬は肌が乾燥しがちなので、赤ちゃんのお肌にとっても保湿が大事なのだとか。一日1回石鹸で体を洗うのはOKなのですが、石鹸の洗い残しがないようにすること、それから洗いすぎると皮膚が脂が抜けてしまってカサカサになってしまうようなので、タオルで押さえるように拭いてあげた後は保湿剤をつけてあげるとよいようです。赤ちゃんのお肌の乾燥がひどい時は、脂分の多いワセリンで、乾燥がひどくなければ普通のベビーローションなどで大丈夫なのだそうですよ。また、もちろん無香料・無着色が安心だそうです。とりあえず、赤ちゃんのママさんパパさんは、赤ちゃんのお肌がカサカサしてきたらお医者さんで診てもらうと安心ですよね。また、寒さが本格化するここ2カ月くらいは、外出先から帰ってきたら手や足、耳などしもやけになりそうなところをマッサージしてあげるのもよいそうです。

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現代画報 国際ジャーナル 紙じゃなきゃ伝わらない

朝、ちょっと早起きできて余裕がある日は、アニメ「楽しいムーミン一家」の再放送を観ています。ムーミン、朝から癒されるなあ。あの二足歩行のカバの優しいヤツみたいな不思議な体を見ると、妙にリラックスしてしまう。昔は一番好きなキャラクターはスナフキンだったのですが、今はミィが好き。あのどうしようない憎たらしい喋りがたまらんのです。ミィが何か言う度に吹き出してしまうので、一緒に観ている子どもは「お母さん、笑い過ぎ」と思っていることだろう。世の芸人はミィのツッコミを学ぶべし。
でも、原作者のヤンソンが描くムーミンはもっと薄暗くって不思議な世界の住人ですよね。あの世界観をそのまま子ども向けのアニメーションにしてしまうと、結構恐いのかもしれないです。
あの美しい挿絵を見ていると、何でもかんでもアニメにして動かせばいいってもんじゃない!と声を大にして言いたくなります。紙媒体だから伝わる意味や価値がどんどん過小評価されてきているのは、デジタル社会へ移行したい人たちの強制意思なんでしょうかね。自分はネット依存症を自覚してますが、本も無いと困る。印刷されたものへの愛情は捨てられない。現代画報で電子ブックの話とかしてますけど、それはそれ、紙媒体と共存して欲しいです。というか、既に別ジャンルじゃないですか?無理に全てをデジタルに移行させる必要はないし、アナログにこだわり続ける必要も無くて、最新ニュースがネットで一気に配信されるのを紙が追いつけるわけないから。一方で、写真集や漫画や小説をモニターで見るのはやっぱり変。紙じゃなきゃ伝わらない、行間というものがあるのです。





21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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現代画報 国際ジャーナル 第二のベトナム戦争と評判になっているアフガンの行方

アメリカの、アフガニスタンにおける戦争について
テロとの戦いを宣言したブッシュ前大統領から政権を引き継いだオバマ大統
領ですが、ニューヨーク州の陸軍士官学校でアフガニスタンを巡る新戦略につい
て演説し、2011年7月に米軍の撤収開始を目指す事を発表しました。一方、
来夏までに約3万人の米軍を追加増派するとも表明しています。この増派によっ
て、アフガンにはアメリカ史上最多となる14万人が駐留する事になります。今
回の増派の背景として、アフガニスタンの治安回復を強化することによって、今
回明らかにした撤収のスケジュールを確実したいという意向がある様です。最終
的な撤退の完了には約3年がかかるという報道もあります。アフガニスタン、イ
ランなど、アメリカの現地での戦いによる死者は年々増え続けています。それと
共に、戦費も莫大な金額となっています。アメリカ国内の世論においても、最近
は厭戦ムードが高まってきている様です。かつてベトナム戦争によって、大きな
痛手を受けたアメリカですが、この中東における戦いは、21世紀における第二
のベトナム戦争になることも懸念されています。オバマ大統領にとっても、今後
の舵取りは難しいところだと言えます。







国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 国際ジャーナル 頼れる119番を守る

夕飯にコロッケを揚げていたら、油きり用にレンジ傍に置いていた新聞に火がついちゃって、あわや119番!になるところでした。。あー危なかった。人間、火を見ると慌てますね~。すぐに水に浸ければいいのに、思わず菜箸で新聞をビシビシ叩いて消そうとしてしまいました。こわー!
今の季節はストーブによる火事が多いかもしれないけど、きっと通年の上位にはタバコに次ぐ勢いで、揚げ物をしているときの鍋の油による火災がきてると思います。熱くなりすぎると自動で切れるコンロもあるけど、そんなのばかりじゃないんでね。
119番通報の2~3割はイタズラ電話だそうですよ。通話履歴から本気で逮捕されるって教えてやればイタ電は減るかもしれません。もっと広報した方がいいと思う。。最近は救急車をタクシー代わりに使う人が急増しているって、よく報道されてますよね。病院へ自力で行けるのに面倒だから救急車を呼ぶって・・。そっちに人員や時間を取られて、本当に緊急を要するところに迅速に救助へ行けないケースがよくあるそうですよ。夜間救急のたらい回しは受け入れ病院側や行政に問題があるけれど、その何割かにこういう迷惑通報が入っているのかと思うと、げんなりします。
以前、国際ジャーナルで救急医療についての特集が組まれてましたね。これからの高齢化社会、少子化、産婦人科医の減少を思うと、救急医療システムの充実化は絶対に外せないところです。ここに予算を割かないと、10年20年先が恐いですよ~。119押しても全然繋がらないなんてこわー!医療は社会を支える一つの柱ですもんね。守っていかないとね。





国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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現代画報 国際ジャーナル 食べ物を育てるということ。

 くだものに異変がおきている。なんだかそんなフレーズは「教育現場」とか「家庭」とかでも聞いていて、聞き流しそうになってしまう。しかし人間の異変は人間同士の努力でなんとかなるのかもしれないが、農作物の異変は人間が生きていく根本に関わるので、大変なことである。
 秋が旬である梨の出荷が8月で終わってしまったり、巨大なりんごができあがってしまったり。
 それを聞いてふと思い出した。私が子供のころ、北海道米はまずいと言われていた。当時は新潟の米が一番とされていた気がする。有名なあきたこまちでさえ、少しマイナーだったような。北海道米などは食べられたものじゃないと母は言っていた。しかしいまや北海道米はすっかりメジャーになっている。
 私はそれほど通ではなく、なんでも美味しいと言って食べる人間なのであまり困りはしないのだが、こだわりの店やスーパーなども仕入れにてんてこ舞いではないだろうか。いや、それ以前に漠然と食べ物がなくなってしまうのではないかという不安がわいてくる。旬がなくなって、作物の収穫量が減り、土地が痩せ・・・。日本は特に輸入に多くを頼っているため、食糧難は逃れられない。
 札幌に引っ越してきて、今一軒家に住んでいる。おかげさまで広い庭もあり、退職した近くに住んでいる父はその庭で野菜を育てている。冬に入り、することがなくなった父はふてくされているが、冷夏であったにも関わらず、今年の夏は大きな恩恵を受けた。トマト、きゅうり、いちご、ハーブなどなど。そして改めて感じた、食べ物を育てる難しさ。札幌は本当に夏日がほとんどなく、肌寒い夏だったので、本当だったらもっとたくさんの実がなるはずであった。この野菜を売って生活しているわけではないから、育てる楽しさだけで今年は終わったが、これで生活している人は毎日空のご機嫌を伺っていなければいけない。とても大変なことだ。
 自分たちが食べるものの三分の一でも四分の一でも収穫できたら、食料自給率も上がり、少しは穏やかに暮らせるのかもしれない。しかし温暖化は確実に進行しており、砂漠は広がっている。
 何から手を打てばよいのか。少しでもエコに力をいれていけたらと切実に思うようになってきた。私たちの子供たち、孫たちのために。

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現代画報 国際ジャーナル 近所のラーメン屋の評判

 近所に随分前からある(らしい)お世辞にも綺麗とはいえないラーメン屋がある。引っ越してきたときから気にはなっているものの、怖くて入れない。扉もボロボロ、A看板もボロボロ。扉についている小窓は油汚れか、汚すぎて中を覗けない。通る度に「はて、やっているのだろうか?」と気になってしまう。
 ずっと気になっていたのだが、特にきっかけもなかったので話題にものぼらなかった。しかし先日近所のおばちゃまが突如そのラーメン屋の話をし始めたのだ。私は食い入るように聞いてしまった。もう30年以上ご夫婦で営業していたのだが、奥様が数年前(私が引っ越してくる前)に亡くなってからすっかり客足も途絶え、旦那様も覇気がなくなってしまっているそうだ。「ラーメンは美味しいんですか?」などとはさすがに聞けなかった。
 不況の影響もあるだろうが、まるで死んでいるような小さなお店が増えている。商店街自体が寂しくなっているところも少なくない。メディアでよく取り上げられてもいるが、自分の肌で今の不況をひしひしと感じる。大学生の女の子が「知っていますか?大学生の就職率、2%だそうですよ。」と昨日叫んでいた。ちょっとおおげさだが、それくらい今の日本の将来は明るくないのだろう。
 その子が話していた。「金持ちの男を見つけるのが今の一番の就職なんです。」・・・婚活、婚活と言われているが、20歳の未来明るい子たちがそんな考えしか持てないのかと思うと、なんだか切なくなってきてしまう。私も年をとったものだ・・・。
 少しでも地域の活性化のために、今度そのラーメン屋に入ってみようと思う。そして「美味しかったよ!」と笑顔で声をかけてあげよう。たとえとんでもなくまずかったとしても・・・。

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国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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現代画報 国際ジャーナル ある女の子の話

ある日、私の娘が通う幼稚園で園長先生が保護者全員に「話がある」ということで
集まることになりました。
それは、娘と同じクラスの女の子の話でした。
その女の子は、生まれつき心臓の病と闘っているそうです。
普段、酸素ボンベを持って移動したり遊んだりしているのです。
だからといって園児たちは容赦なく、その女の子と激しい遊びをしたり、また
一緒に仲良く絵本を読んだりしているそうです。

9月1日から2学期の始業式が始まったのですが、女の子の姿がありません。
「体調が悪いのかな」と思っていたのですが、園長先生の話を聞いて保護者全員
が大変驚きました。
詳しい日時は聞いていないのですが、女の子は心臓の手術を行ったそうです。
手術は無事に成功したのですが、その後、意識が戻らないということで予断を許さない
状況になっているということでした。
娘のクラスの子全員が、女の子に向けて絵を描いたり、字が書ける子はお手紙を書いたり
したそうです。そして、保護者全員は「折り鶴」を折ることになりました。
園児たちのお手紙や絵と、そして折り鶴は後日園長先生が女の子の元に持っていくという
ことでした。
保護者は子供を持つ親ばかり。とても他人事のようには思えない保護者が大半でした。
もちろん、私もそのうちの一人です。
まだまだ幼い命・・・これから未来があるという子供の命をどうか救ってあげてほしい、
と願うばかりです。


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現代画報 国際ジャーナル 数の子

雑誌「報道ニッポン」には、「食」をテーマにした特集が紹介されています。

今年も残り少なくなってきました。ついこの間2009年の元旦を迎えたと思っていたら、もう2010年になろう
としているのですね。不景気で「年を越せない」「生活が不安で正月どころではない」という人も多いと
思います。鳩山政権に早急に対応してもらいたいのですが・・・。

お正月にかかせない「食」は「おせち料理」だと思います。昔は、母親が作ったおせち料理がテーブルに
置かれたものです。家族そろって食べていた・・・という人が多いかと思います。
が、最近ではおせち料理を「買う」という人が増えているようです。デパート、スーパー、町で見かける
弁当屋にでもおせち料理の販売をしています。近所の大手スーパーでもおせち料理のパンフレットとサン
プルが並んでいます。

そんな時代でも「家で作る」風習のある家庭もあるでしょう。そのおせち料理にかかせない「塩数の子」の
初競りが11月20日、ある地域の卸売市場であったようなのです。黄金色に輝く約6.5トンが次々と競り落とさ
れたそうです。
その日の午前9時、鐘の合図で約50人の仲卸業者らが一斉に威勢良く声を上げ、市場は活気にあふれたそう
です。国内産のほか、米国産やカナダ産などが並び、大サイズ1キロ4500円~8500円と平年並みなのだそう
です。最高級品は1キロ11000円の値がついたそうです。この数の子は北海道産だとか。


今年は、やや小ぶりながらも質の良いものが多いそうです。卸売会社のある担当者は「子孫繁栄の縁起物。
正月くらいは景気よく食べてほしい」とコメントを出していました。

おせち料理には、1つ1つ意味があるようです。2010年こそはいい年になりますようにと願いたいものです。
そういった意味でも、2010年のお正月はおせち料理を食べて縁起を担ぎたいですね。




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現代画報 国際ジャーナル キャビアが獲れなくなっちゃう?!

キャビア好きの方は、クリスマスから年末年始にかけて、パーティーやお家でキャビアとシャンパンをなんて考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなキャビア、もしかしたらお値段がかなり高くなってしまうかもしれないというニュースが入ってきましたね。ヨーグルトでも有名なカスピ海沿岸では、キャビアの生産量がなんと約9割だそうですが、そのキャビアの親であるチョウザメが密猟に寄る乱獲で、絶滅の危機にひんしてしまっているのだそうで、なんとカスピ海の沿岸5カ国が10月18日に、アゼルバイジャンのバクーで開かれていた首脳会議で、チョウザメ類の捕獲を5年間禁止することで本合意しちゃったそうです。ということは、今後5年間はキャビアを獲ってはいけないということですよね。うーむ、チョウザメを養殖してキャビアを生産しているところも多いようですが、5年間捕獲禁止令でキャビアの値段がどうやら高騰するのが間違いないようです。ちなみにチョウザメ捕獲禁止をする国は、アゼルバイジャン、ロシア、カザフスタン、トルクメニスタン、イランだそう。これから3か月以内に禁漁の準備をするのだそう、現在最高級の品種のキャビアは1キロあたり60万円以上で取引されているのだそうですが、どのくらい高くなっちゃうんでしょうねえ。

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現代画報 国際ジャーナル 最近、芸能人の事故が多いですね。。

芸能人の方が運転する車の事故の報道が目立ちませんか?



大きな事故には繋がっていないようですが、現王人の方のおこす事故は

大きく報道されますし、テレビ番組の収録にも支障が出ているみたいですね。



芸能リポーターの梨元勝さんのコメントとしては、

「以前は付き人という人がついていて、車での送迎が当然だった“スター”

というよう存在がいなくなり、実力のあまりない普通のタレントという

名の人物が芸能界に多くなっていることの表れ」



このコメントの背景には、芸能人の多さにマネージャーの数が、

圧倒的に足りていないことが・・・

何人もの芸能人に対し、付き人は一人。

当然、つきっきりで対応はできませんので、芸能人の方は単独で行動。

また、テレビ局も制作費削減の関係で、送迎用の車を手配できないケースが増えていて、


撮影が深夜になってしまうと、始発電車を待って帰宅する芸能人の方もいるようです。


芸能人に方の側からだと、男女交際菜などプライバシーに関して知られたくない部分を、


車を利用することで解決している、という部分もあるみたいですね。



普通、一般の人ならば知られないような事故でも、

マスコミのに取り上げられてしまうのが芸能界。

交通安全の顔になることもある、芸能人の皆さんなので、

くれぐれも事故に関しては、注意をして欲しいと思いますね!

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現代画報 国際ジャーナル これからの日本外交における戦略とは何か?

日本がこれから世界の中で進むべき道はどのように考 えればいいんでしょう
か。その点については、国際ジャーナルでも分析を行って欲しいところです。特
にアジアの時代と言われる様な状況の中で、 東アジア共同体のような発想を、
本格的に実現していくのも重要なことなんでしょうか。これについてはいろいろ
と考えてみたいところです。最近 の日米関係についても、これからの在り方を
問う声がマスコミにも書かれています。民主党になってから、日米関係がうまく
いっていないと感じる ところもあります。日米の必要性は、いままで以上に大
きくなっていると思いますが、中国との関係も見ながら、新しい関係構築が求め
られている のかもしれません。尖閣諸島沖での衝突事件が発生してから、日本
政府の外交における対応が国民の目に晒されています。国民の中では、もっと強
い対応を求める声もでていますが、日本政府としては、根本的な戦略を立てるべ
きではないでしょうか。外交については難しい面もありますから、 短絡的な感
情で、物事を進めるべきではないと思います。21世紀において新しい日本の外
交戦略を、これほど求められている時代もないかもしれ ません。その点につい
ても注目したいと思います。





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現代画報 国際ジャーナル 塀の中にも不況が

国際通信社から発行されている雑誌には、現在の日本の状況「不景気」に関する記事が様々
な内容で取り上げられているように思います。
この不況の波が「塀の中」にも押し寄せているのだそうです。

ある地域の刑務所が民間企業から請け負っている刑務作業の受注が減少して、2009年度の国庫
に納入する作業収益は、2008年度に比べて1割半~2割近く減額となる見通しだということです。

2010年度の目標設定も下げざるを得ない状況だということで、受刑者の就労意欲の醸成や社会
復帰後に生かすための技術習得への影響が懸念されているそうです。職員も受注確保に懸命に
なっているようです。

この刑務所では、原則26歳以上の約1200人の男性受刑者を収容しています。受刑者の平均年齢
は約43歳で、家具類の製作、排水溝のふたや自動車部品の製造、服飾の縫製など、週に5日、
1日に6時間半の刑務作業を担っているそうです。

また、受刑者の高齢化も課題になっているそうです。60歳以上の受刑者が入所するケースも増え
ているようで、年齢を重ねると「立ち作業は難しくなる」といいます。

不景気は、様々な場所に影響を与えています。この状況が改善される日はいつ来るのでしょう。
生活に支障が出ている人も多いのではないかと思います。この日本には、様々な問題を抱えて
いるとテレビや新聞でも取り上げられていますが、私の中では何よりもまず景気を何とかして
頂きたいという気持ちでいっぱいなのです。不安な生活を送ることなく、普通の生活が送れる
ようになる日はいつ来るのでしょうか・・・。




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