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国際ジャーナルの最大の見どころ 入江泰吉の写真

現代画報」の記事に、「明日香に息づく古代の風景・高松塚古墳~猿石」という記事がありました。

 「猿石」は文字通り猿の形の石造物。亀石、酒船石もあります。聞くだけで楽
しくなりますね。

 奈良の風景や仏像を撮り続けた写真家、故、入江泰吉。中学生の頃、偶然本屋
で見つけた文庫サイズの写真集を見つけて以来、この写真家の風景に魅せられて
しまいました。

 入江泰吉の写真は、本当の奈良よりも美しい、と言われます。

 「入江泰吉の写真が好きだなんて、もう写真に入門しているみたいなもの」と
言われました。そう言わしめるほどの力があるのだ、思います。

 明日香村の数ある石造物の中でも、最も有名なのが蘇我馬子の墓、石舞台でし
ょう。

 現在は巨大な石組だけが残っていて、堂々たる威容を放っているものの、昼間
は穏やかに静まり返っています。

 しかし入江泰吉のカメラは、この巨石に潜む魔性を見事に引き出しています。
夏の暮れなずむ空をバックに写された巨石は、見る人に襲いかかるようです。

 ここには狐が出る、という言い伝えが真実味を帯びてきます。

 かと思うと、冬、降りしきる雪に包まれる石舞台。血なまぐさい人間界での争
いなどまるで知らぬげに眠る石舞台は、同じものとは思えません。

 明日香村の様々な魅力を知るとともに、撮り手によってこれほど変わろうか、
という力を、まざまざと見せつけれる写真でした。

 





大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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国際ジャーナルの最大の見どころ 江の郷

報道ニッポン1月号の地域特集は「福井県」です。福井~まだ行ったことないところですが、越前地方と言えば、すぐに思い浮かぶのがカニ!でしょうか。フグも美味しいみたいです。それに若狭湾があって、「越山若水」豊かな自然に恵まれたところというイメージがあります。あと福井といえばやっぱり東尋坊。荒々しい岩肌の柱状節理が延々と1kmに渡って続きます。国の名勝・天然記念物に指定されています。
あ、今年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の三姉妹たちは、福井出身でしたね!今年は福井県にスポットが当たるかも。福井県の観光情報サイトには三姉妹にあやかった観光ツアーが目白押しです。
歴史的寺院も数多く残されている福井県。今から約750年前に道元禅師によって開かれた曹洞宗の大本山永平寺も見逃せません。現在も「雲水」と呼ばれる200名余りの修行僧が日夜修行に励んでいます。傘松閣の「絵天井の大広間」の壮大な天井絵には鳥や花が描かれています。
越前漆器も有名ですね。漆職人の技を見学したり実際に漆塗りの体験をしてみるのも楽しそう。力強く素朴な温かみがある越前焼も魅力的です。陶芸の体験もできますので、ぜひ事前に問い合わせてみたいところです。



21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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現代画報社

国際ジャーナルの最大の見どころ TTPなど日本の国際化をどのように舵取りするのか?

先日の国会では、菅首相が平成の開国という観点か ら、アジアの中で改めて日
本という立場を意識して、アジア勢いと一緒に成長していきたいという演説を
行っています。このところ、オーストラリ ア、韓国、欧州連合、モンゴルとの
経済連携協定交渉を積極的に進めるというニュースが続いています。これが日本
の経済にどのような効果をもた らすのか気になるところです。国際ジャーナル
でも深く分析して欲しいテーマです。今一番話題となっているのが、環太平洋経
済連携協定 (TPP)についてだと思います。日本が参加するのかしないの
か、これから国民全体での議論が望まれます。政府としては、「米国をはじめと
す る関係国と協議を続け、今年6月をメドに交渉参加について結論を出す」と
いうのが方針の様です。21世紀において、日本が厳しい国際競争を勝 ち抜い
ていくにはどうすればいいのでしょうか。問題はたくさんありますが、貿易や投
資の自由化はその中でも重要なポイントになりそうです。農 業の大規模化・効
率化の実現がTTP参加と同時に議論になっていますが、これに対する政府の戦
略はまだ見えてきません。これからの日本の進む べき道を考える上でも、とて
も重要なテーマだと思います。





国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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国際ジャーナル 月刊 申込み方法 焼き魚をキレイに食べられる箸が評判

焼き魚を上手に骨だけを残して食べられる人はどんどん減少していっていると思われます。下手なものから見れば、骨だけ残っているのを見ると、一種の芸術作品のように感じて、尊敬の眼差しで見ることがあります。逆に、粗雑な食べ方しか出来ないと、ビジネスの場での接待などでは、接待する側であればまだしも、接待する側であると、その品格が問われてしまいかねません。焼き魚をキレイに食べたいと強く思っている人に、助けになる「お箸」が今、評判になっているそうです。お箸の製造販売を行っているメーカーから発売されているその名もずばり『焼魚の箸』です。何が、普通のお箸と違うから、上手に食べられるかと言うと、箸先が、何と1.5ミリしかなく、この細さが小骨を簡単に、キレイに取り除けて、身をすっかり全部食べられるらしい。この細さでも、簡単に折れないように竹の繊維の丈夫な方向を利用して折れ難く仕上げてあるそうです。たったこれだけのことって思ってしまいますが、実際に試した使用感では、驚くほど違うと言います。ニッチな世界ですが、工夫すれば需要を拡大できる例えになるでしょう。



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国際ジャーナル 月刊 申込み方法 パソコンのバッテリーから発火

新聞記事に社名や商品名が載っていたので、あえて記述させていただきます。
9月13日に、「エプソンダイレクト」が製造・販売したノート型パソコン
のバッテリーから発火する事故があったとして、バッテリーの無償交換を
行うと発表したのです。

エプソンダイレクトによると、対象商品は2008年12月から2009年
12月に販売された商品で2009台あるそうです。
バッテリーの部品の一部が逆向きに取り付けられたために保護装置が作動せず、
過熱したまま発火する恐れがあるというのです。
大変恐ろしいことです。
今年の7月に、大阪市内の会社事務所でバッテリーから発火して、パソコン
本体や机などを焼く火災が起きたのだそうです。
この場合、パソコン本体や机だけで済んだのかもしれないですが、最悪な事態に
なってしまうと、人の命を奪うということも考えられるわけです。

逆向きに取り付けというのは、最終段階でチェックされなかったのでしょうか。
それとも、製造課程で逆向きが正しいもので情報が回っていたのでしょうか。
だとすれば、非常に問題ではないかと思うのです。
今、多くの人がパソコンを利用しています。仕事で利用するのは当たり前で、
家庭内でもパソコンを利用する人が増えてきています。
ひとつ間違えば大変なことになるのです。責任を持って商品を製造していただき
たいですね。


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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国際ジャーナル 月刊 申込み方法 日本の将来を真剣に考える時

これからの日本がどうなっていくのか、時々不安に感 じることがあります。長
寿を実現したはずの日本ですが、実は高齢者の所在不明が全国で相次ぐなど、そ
の実態は怪しいものになってきています。 国民福祉の基礎となるべき住民基本
台帳や戸籍という地方行政の基本で信頼が損なわれた事が明らかになったといえ
るでしょう。国際ジャーナルな どのマスコミ各位でも、このような状況に対す
る積極的な提言が必要となっています。単なる批判は意味をなさないでしょう。
司法の世界でも問題 は起きています。「正義の味方」のはずの大阪地検特捜部
で許し難い不祥事が明らかになったのは、記憶に新しいところです。ありとあら
ゆる分野 で、問題が顕在化してきています。自民党から民主党への政権交代か
ら1年半以上たちましたが。民主党政権への国民の期待はすっかり色あせてし
まったと思います。例えば、世論調査の結果を見ても、その状況は明らかです。
強いリーダーシップを求める国民の声があります。しかしながら、 民主主義と
いう政治の中で、どれだけリーダーシップが発揮できるかは微妙なところです。
経済、外交、社会保障など、日本の将来における難問が 山積となっています。
これからの政治にも注目したいと思います。






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国際ジャーナル 月刊 申込み方法 日本贔屓

フランス人って結構、日本贔屓ですよね?最近話題になったルーブル美術館での村上隆氏の展覧会、パリ・オペラ座前にユニクロの出店を許したり。フランスの文化を愛する日本人にとっては、逆に「なんで?」と首を傾げたくなるくらい、フランスの人は日本に甘いと思います。いや昔から日本文化をフランス人は賛美してくれていました。日本趣味として浮世絵を高く評価したのはフランス人ですしね。フジヤマ・ゲイシャにニンジャという古めかしいフレーズが好きなアメリカと違って、フランスは日本の現代アートやポップカルチャーに対しても理解があります。
国際ジャーナル12月号に「ジャパニーズポップカルチャー イン フランス」というコラムが載るぐらいに、日本文化はフランスに浸透しているんですよね。フランス文化好きの日本人としては、嬉しいけれど恥ずかしい感じが抜けません。フランスに対しての憧れと、日本人としての誇りとがなかなか心の中では同居しないんですよね。特にオタク文化については、フランス人に「これはちょっと恥ずかしいものなんですよ」って耳打ちしたい気分です。。自分がオタクだからハッキリ言いますが、オタクの遊びはこっそり楽しむものという自覚を持って欲しいんですよね。東京都はそれを許さないみたいですけど。パリは許して欲しい。



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現代画報 月刊 国際ジャーナル 中国を支えた安い労働力に対するライバル

世界の工場として発展を続けてきた中国ですが、これからもこの発展は続いてい
くのでしょうか。国際ジャーナルなどのマスコミでも、この点については、様々
な意見が出されている状況です。いままで中国が発展してきた最大の理由は、そ
の安い労働力にあります。しかし、経済が発展してくると、どんな国でも給料が
上がっていきます。中国も例外ではありません。ここ数年前とくらべても、労働
者の賃金は3倍近くあがっているというデータもあります。労働力を供給してき
た中国に対してライバルとなっているのが、インドです。インド、スリランカ、
バングラデシュなどの賃金は、中国の賃金に比べると国際競争力があるといえま
す。近年、中国での生産によって発展してきた日本企業も、中国での生産からシ
フトする傾向が見え始めています。例えば、ユニクロで有名なファーストリテイ
リングは、90パーセント近くを中国で生産していますが、今後は中国以外を全
体の3分の一にしたいと考えている様です。このように、中国にとってこれから
の経済発展は、単なる安い労働力だけではなく、より付加価値を増やす戦略が必
要になってくると言えます。めまぐるしく動く中国の経済状況に注目していきた
いと思います。






報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル ビタミンKの投与

新生児の脳出血などを予防するための「ビタミンK」投与について日本小児科学会は、
投与期間の延長と回数を増やすため、「生後1か月までに3回」とする現在の指針を
「生後3か月まで週1回」と改定したそうです。新投与法では発症例がないことが
分かったためで、徐参院や自宅で出産した場合でも適用するよう求めているということ
です。

この「ビタミンK」は母乳にはあまり含まれず、乳児は不足しがちだといいます。
学会によると、80年ごろにはおもに母乳で育つ乳児1700人に1人が脳や消化管
から出血するビタミンK欠乏性出血症を発症して亡くなるということもあったそうです。

ビタミンK2シロップ2ミリグラムを1か月検診までに3回投与する予防法が普及し、
発症率が10分の1以下に減った今でも、年に少なくとも十数人が発症しているとみら
れています。ですが、欧州の研究で、毎日か週1回投与している場合、発症例がないと
いうことが分かったのです。

私も子供を出産した時には、病院側から「ビタミンKを投与します」という説明を
受けたのを覚えています。「どんなものなんだろう」と不思議に思っていましたが、
自分の子供のためだ・・・と思っていました。ですが、実は脳や消化管などの出血が
あったのですね。驚きました。
自分の命をかけて生んだ子供です。子供を守るために、病院側にもきちんとした対応を
していただきたいものですね。そして、元気にすくすくと育つ我が子の姿を見届けたい
と思いませんか?


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現代画報 月刊 国際ジャーナル 年収1000万の人の小遣いは・・・

年収1000万円の人が毎月自由に使える小遣いは、一体いくらくらいなのだろう・・・
ということがあるサイトに載っていました。
会員制求人サイトを運営する会社の調査によると、「5万円~10万円未満」という答え
がもっとも多く38パーセントだったそうです。続いて「5万円以下」が32パーセント
だったということです。70パーセントが10万未満という結果が出たのですが、ある
会社が行った調査によると、サラリーマンの平均小遣い額が4万600円といわれている
そうです。今は、不景気なために以前よりも減らされている・・・という人も多いはず
です。
「控えめとはいえ、年収1000万円の人の平均小遣い額はサラリーマンの平均よりも
高いことが分かった」とのことです。

また、現在の小遣い額に満足していない人が47パーセントという結果が出ているよう
ですが、理想の金額を聞いたところ「6万円~10万円以下」が43パーセントという
答えが最も多かったそうです。続いて「11万円~20万以下」という答えが29パーセント
でした。

ちなみに、小遣いの使い道で一番多いのは何か・・・の質問に対しては「自分の飲食・嗜好品
購入」という人が多かったそうです。
「年収1000万」と聞くだけで、非常にうらやましく思います。景気の影響で年収が
減ったという人が多い中、私の中では驚きの年収額でした。
一度でいいので、年収1000万という生活をしてみたいものです・・・


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現代画報 月刊 国際ジャーナル 議員が使っていた机やイスを・・・

東京の永田町に7月、新衆院議員会館が開館したのに伴って、旧会館で議員が
使い廃棄予定だった家具の一部を、美大生やプロの若手作家が美しく作り直す
ことになったのだそうです。

実用品を若手の完成でリメークするというユニークな試み。美大生の就職情報誌
を発行する会社社長が、議員に絵のセールスに行ったことがきっかけで実現したの
が今回の話だったようです。

制作者の募集は、美大生が登録しているメールマガジンで行っていて、美大の卒業
生やプロの若手作家にも依頼するのだそうです。

引き取った机やイスに、作家が素材を張り替えたり、刺しゅうを施したり、絵を
描いたりして家具のアート作品の2種類を製作する「カフェ」や「レストラン」、
そして自宅で活用したい市民なで幅広い層を対象に個性的な商品を用意して、
雑貨店などに置いてもらうほかに、展示会やネットでの販売も予定しているという
ことです。

「この議員が使っていたものだから」と購入を考える人も多いかもしれませんね。
机やイス、棚であってもそのまま捨ててしまえばただの「ゴミ」ですが、人の手
によって新しい命を与えることで、また素敵な製品となるのです。
とても良いことだと思うのです。
きれいに使っていたものであれば、捨ててしまうのはもったいないと思いませんか?
また新しい人に大事に使ってもらえたら家具なども嬉しいのではないかと思います。


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現代画報 月刊 国際ジャーナル 喧嘩のたびに

癖といっては何ですが、旦那と喧嘩をするたびに離婚を考えてしまいます。朝から喧嘩をしようものなら、一日中めちゃくちゃ気分が悪く、ずーっと「あの野郎~。子どもが18になったら絶対離婚してやる」と心の中で誓い続けてます。男はこんな風に考えたりしないんだろうなと思うともっとむかつきます。
地方紙のアンケートによると、旦那の言動にむかつくことが一週間に1回以上あると答える主婦は6割を越えてました。そうよね~。あるよね~。まあ ちょっとしたことなんですよ。例えば、脱いだ靴下をそこら辺に放っておくとか、晩御飯のおかずを見て「なーんだ」って口に出して言うとかさ、男から見れば小さなことかもしれません。でも専業主婦は生きてる世界が小さいので、そういう態度や言葉にイチイチ反応してしまうわけです。大らかにやってられない。だって自分を評価してくれる人間は家族しか居ないから。物差しやらキャパの種類がものすごく少なく小さいのです。
こういう小さなこと一つ一つが積み重なって、ある日突然、「別れてください」←もっと過激な言い方かも?!になるんですよ。コワー。でも、言ってみてぇー!
で、そんな熟年離婚の妄想をしているとちょっとだけ気が紛れてきて、「やー、でも離婚したって慰謝料とか出ないかも?保険とかヤバイなあ」と現実的なことを考え始めて、「ま 今日はこの辺で許したるわ」と平常心を取り戻すわけです。我ながらアホらしい。時間の無駄。でも、こんな妄想で思い留まれるのだから大した悩みではないのだ。
友人の中には明らかに旦那からモラハラを受けている人もいます。国際ジャーナルでもDVを取り上げてましたが、そういう類の人間とは早めにお別れしないと。相手に凶悪な妄想をされちゃたまらんよ。





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現代画報 月刊 国際ジャーナル 取材をしていただくと。

 店を始めてから、いろんな冊子や雑誌の取材を受けさせていただきました。初めは緊張して興奮して夜も眠れないほどでありましたが、受けていると次第になれてくるものです。大体聞かれることは同じようなことで、ライターさんのテンポに合わせて同じようなことを丁寧にお話すればいいのだとコツをつかみました。
 でも私は人とお話するのが好きなので、ついつい余計なことをいっぱいしゃべってしまい、ライターさんと全く違うことで盛り上がったりもします。それもまた人との出会いで楽しかったりして。ライターさんはもちろん当たり前のことかもしれませんが、店のことをよく見て、良いところを探し、褒めてくださいます。とても嬉しい気持ちにさせていただけるのです。上手だなぁと感心することも多々あります。
 ラジオやテレビなどのレポーターも、見ていると面白いと思うようになりました。ラーメンなど、どうしても自分の口に合わないようなこともあるのだろうな、と思うのですが、満面の笑みで美味しいと叫んでいます。表現力のある人ない人も見比べてみると面白く、レポーター次第で興味が沸かない場合もあるのです。
 人にものを伝えることは本当に難しく、私も日々考えながら言葉を発するようにしています。つい口をついて出てしまった言葉はその人を傷つけてしまったりする場合もあります。一番伝えたいことをオブラートに包んで伝えなければいけないこともあります。
 取材を何度か受けてみて、私自身も自分の店のアピールポイントなどを整理して伝えられるようになった気がします。そして今の店の状況やこれからどうなりたいのかをクリアにさせていただくことができました。そしてその想いが紙面に載り、形として残ると、ますます頑張らなければいけないのだと、意欲が沸いてきます。これからも取材を受けさせていただけることがあるかと思います。きちんと言葉で自分の店への愛情を表現できるように、良い店作りをしていきたい思います。

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現代画報 月刊 国際ジャーナル 非定型うつ病

現代画報に、「非定型うつ病」の記事が出ていました。
非定型うつ病とは、落ち込むだけでなく、イライラしたり不安になったり、
楽しいと元気になるが、死にたくなるくらいつらく、傷つくことも多いというこの病気が、そうです。
今20~30代女性に増えているそうです。

普通のうつ病と非定型うつ病との違いは、
うつ病が何に対してもやる気がでず、いつも元気がない。
また寝つきが悪く早朝に目覚めてしまうという不眠傾向、
食欲が落ち体重も減少気味で、頭の回転が鈍るといった傾向があるのに対し、
非定型うつ病は、好きなことに対してはやる気がでて元気になり、
いくら寝ても眠い仮眠傾向、さらに過食傾向で体重は増加気味、
イライラして落ち着かないなどの傾向があるそうです。

おなじ「うつ病」でもかなり症状が異なるこの二つのうつ病、
もちろん対処の方法も異なってきます。
身近な人がうつ病の症状を見せた時、
うつ病(定型うつ病)の人に対しては、がんばれと励ましたりせず、
やさしく接し体をゆっくり休ませてあげることが必要です。
それにたいし、非定型うつ病の人には少しがんばれと励ましてあげて、
言葉はやさしく、でも心は厳しく接することが必要になってきます。

自分の身近でも、非定型うつ病の症状と似た状態の友人の顔が浮かびどきっとしました。

人事ではありませんので、注意深く友人の様子を見て、適切に力になれればと思います。

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現代画報 月刊 国際ジャーナル 女性の飲酒

12月に入り、忘年会などアルコールを飲む機会が増えている人も多いのではないかと思います。

近年、若い女性の飲酒率が上昇し、アルコール依存症に陥るケースが増えているのだそうです。
女性は男性に比べて肝臓が小さいために、分解する力が弱いことや体脂肪が多いためアルコールが
溶けにくく、血液中の濃度が高まりやすいのだそうです。そのため、男性よりもアルコールの影響
を受けやすいといわれているようです。
ある国立病院の精神科医長の話では「男性は飲み始めて20~30年で依存症になるが、女性は10年未満
の場合もある。女性ホルモンが影響を増大させるとの研究もある」ということなのです。


ある30代の女性は、28歳の時に付き合い始めた男性と晩酌するようになったそうです。ビール500ミリ
リットル缶の6缶セットが毎晩なくなり、それでも足りずに日本酒をあけたそうです。

「職場のストレスをためていた時期だった。視野がぼやけて記憶が遠のくまで飲まないと気がすまなか
った」という話をしていました。

やがて、多量のアルコールの影響で不眠や抑うつに陥りました。家族と話すのもつらくなり、仕事へ
の集中力も欠けていき、職を失いました。付き合い始めた男性とも別れることになり、実家で酒を
飲んでは暴れたそうです。
飲酒の欲求が抑えられない、酔いにくくなり量がさらに増す、酒が切れると手が震えたり眠れなかった
りする、などはアルコール依存症の代表的な症状なのだそうです。

私も以前、職場の親しい人と飲みに行き、ビールを飲んでは日頃のストレスを発散する・・・という
日々が続いたことがあります。が、アルコールによって「記憶がなくなる」というのが怖かったために
自分の中で「ここまで」と強く決めていました。「私はアルコールに強い」と思って飲んでいると
大変なことになるのではないかと思うのです。仕事が終わったあとの1杯はおいしいとよく聞きますが、
どうか自分の体を大切にしながら、アルコールと付き合ってもらいたいと思います。決して、周りに
は迷惑をかけないように・・・。



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現代画報 月刊 国際ジャーナル 資源を有効活用する鉄スクラップの話

最近は国際ジャーナルなどの雑誌でも、環境という話題がでない時はないと言っ
ていいほど、現代の人類にとっては、資源の有効活用という事は大きなテーマと
なっています。日本人が使っている資源は、その多くは海外からの輸入に頼って
いますから、いかにしてその貴重な資源を有効に使っていくのかというテーマ
は、日本経済にとっても重要です。その中でも、鉄の使い方にはいろいろな仕組
みがあります。鉄を作る、または使う上で、スクラップがでます。この鉄スク
ラップには大きく分けて2種類があります。まず一つは市中スクラップというも
のです。これは、鉄を利用して製造業でモノを作るときに発生するスクラップで
す。その他には、古くなった自動車などの老廃スクラップというものがありま
す。もう一つの鉄スクラップには、自家発生スクラップという、製鉄メーカーか
ら発生するスクラップもあります。どちらも、重要な資源となって日本では流通
していますが、その存在はあまり知られていません。最近は、ごみを分別して出
すことが一般的になってきていますが、企業においても、不要なものが別のとこ
ろでは活用できるケースもありますので、今一度、企業としても、その点を見直
してみると良いかもしれません。







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現代画報 月刊 国際ジャーナル 手帳

国際通信社から発行されている雑誌には、様々なテーマに関する記事が載っています。

その中でも世の中ですでに人々に利用されているもの、世の中で注目されているものが紹介されてい
るように思います。

そこで、自分の予定を管理する場合どういった方法で管理されているでしょうか。私の周りでは「カ
レンダーに書き込む」が多いのです。家の中のすぐ見えるところに書き込みができるカレンダーを貼
って、自分の予定や旦那さんの予定、子供の行事予定などを書いてるようです。
私もどちらかというとカレンダーに書き込む方法をとっています。

パソコンで管理する人、携帯電話で管理する人が増えてきているかと思うのですが、やはり「手帳」
を使ってスケジュール管理をする人も多いのではないかと思うのです。その中でも人気がある手帳で
「ほぼ日手帳」というものがあるそうです。
この手帳はコピーライターをはじめ幅広く活躍している糸井重里さんのウェブサイトから生まれたそ
うです。特徴は、1ページが1日分となっていてたっぷりと記入ができ、方眼模様が印刷されて書き込
みが整理しやすいことだそうです。

2002年の誕生以来、使用者から寄せられた声を反映して毎年改良が加えられ、2010年版では方眼のサイ
ズが少し大きくなるといった変化がありました。カバーは52種類もあるそうで、自分の好みにあったデ
ザインを選ぶことができるようです。

この「ほぼ1日手帳」に限らず予定を書き込む手帳は年々、購入時期が早くなる傾向があるそうです。
あるバラエティショップでは9月中旬から手帳コーナーを展開しているようです。
以前は私も予定を書き込む手帳を必ずカバンの中に入れていたのですが、子供が生まれてから手帳
よりも「カレンダー」に大きく書き込むようになっています。気分の変化でしょうか・・・。




国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナル
国際通信社

現代画報 月刊 国際ジャーナル コンタクトレンズの消毒液

先日、新聞に「コンタクト洗浄液」についての記事が載っていました。
コンタクトレンズを使用している人は、非常に多いかと思います。
ハード、ソフト、O2レンズなど種類があるかと思いますが、新聞に載っていたのはソフトコンタクト
レンズのことでした。

ソフトコンタクトレンズ利用者の9割が使っているとされる洗浄、消毒、保存を1つでできるレンズ
消毒液「MPS(MultipurposeSolution)」の主な8製品を国民生活センターが調べたところ、6製品は殺菌
効果が不十分であるということがわかったのだそうです。

MPSを巡っては、利用者に「アカントアメーバ角膜炎」という感染症が目立っていて、同センターでは
メーカー各社に殺菌効果を高め、正しい使用方法を徹底するように改善を要望しました。消費者庁も
注意を呼びかけているのだそうです。
この「アカントアメーバ」は、角膜の傷などから侵入し増殖すると角膜炎を引き起こして、失明や視
力低下の恐れがあるそうです。

日本コンタクトレンズ学会などによると、10人前後だった患者数が昨年には約80人に急増したそうで
す。今年も100人を超す見込みなのだそうです。患者の8割以上はソフトコンタクトレンズ使用者で
2週間の使い捨てタイプをMPSで消毒しているケースが目立ったのだそうです。
MPSで感染を防ぐためには「レンズ表面をこすり洗いする」「清潔な液に一定時間以上浸しておく」
などが必要ですが、徹底されておらず注意が必要です。

コンタクトレンズは非常に便利なものだと思います。が、日々の手入れというのは「面倒くさい」と
思っている人が実は多いのではないかと思うのです。以前、私もコンタクトレンズを使用していまし
たが、日々の手入れは嫌々やっていました。購入した消毒液の説明をしっかりと読み、正しい使い方
をし、日々面倒くさいかもしれませんがきっちりと洗浄、消毒するべなのです。



国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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現代画報
報道通信社

現代画報 月刊 国際ジャーナル レーシック手術

報道ニッポンの時々刻々に『“視力を守る”ためのレーシック手術』

という記事を見つけました。



レーシック手術



最近、私の周りの方でもレーシック手術をしたという話を聞き、

どの方も簡単な手術だったと答えます。

そして、自分の視力だけで見えるようになった事を大変喜んでいます。

数回の検査をしたのち、手術となるそうですね。

レーシック手術自体は、目の膜を一枚剥がすようなものみたい・・・



すごく気になっています。



もちろん、目が悪いから(笑)

でも、私は眼鏡だけの生活だし、毎年眼鏡を買い替える事もないから

早急にレーシック手術をしたいという気持ちはありません。

しかしコンタクトを使用していたら、すぐにレーシック手術していたと思います。



とはいえ、手術をおこなうのは、成人してからが良いと聞いています。



コンタクトの場合、基本的にコンタクトだけの生活ではなく、

眼鏡とコンタクトの併用をするケースが多いですよね。



コンタクト代は、馬鹿になりません。

これから先のコンタクトや眼鏡の代金を考えると、少しでも早くに

レーシック手術を受けた方が特に感じます。





とはいえ、レーシック手術は大事な目にメスを入れる手術。

信用・信頼のある病院でおこないたいですね。

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現代画報 月刊 国際ジャーナル 雪景色。

 強い寒気の影響で東海地方など太平洋側でも雪が積もり、日本海側は大雪の可能性があるとのこと。今朝起きたら、一面銀世界であった。やれやれ、とうとうきたか、このときが。早速ダウンジャケットを着込み、長靴を履き、手袋をして外に出た。目がチカチカするほどの真っ白な世界。綺麗だとさえ思う。札幌の山の上の方なので、雪もさらさらである。子供のときのように飛び込んでみたい衝動に駆られる。
 近所の人たちもせっせと家の前の雪かきをしている。ちなみに北海道の方言では雪かきはゆきはねとかゆきよけ。手袋は着けるではなく、はくという。私は道産子ではないので、手袋を着けて、雪かきをしていると、近所の方々が話しかけてくださる。「今日は降ったね~。」とか「寒いね。」とか。他愛のない会話ではあるのだが、こんなときでないと近所の人たちと交流する機会はない。ついおしゃべりに夢中になって、雪かきは一向に進まない。でも意外な情報なども入ってきて楽しい。ついついおばちゃまたちに混じって、井戸端会議に興じてしまう。
 今年の頭に越してきて、やはり雪かきから始まった一年。そうか、もう一年経とうとしているのだ。師走ゆえにばたばたと忙しい毎日が続く。しかし、雪かきで体を目一杯動かして、汗をかくと案外気持ちいいものだ。近所の方とのちょっとした交流にもなる。雪が降るとみんな家に篭りがちになって、遠くへはいかないが、家の前だけは必死で雪かきをする。そんなときのちょっとしたおしゃべりは一種の清涼剤である。疲れた手を休めてくだらない話に花を咲かす。雪の日も悪くない、そう思うのは今だけだろうか。来月にはもうきっと悲鳴を上げていることであろう。

「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル リオデジャネイロ

国際ジャーナルに、2016年五輪オリンピックの開催地に決定された
ブラジル・リオデジャネイロについての記事が出ていました。

リオデジャネイロは2004年、2012年に続く3度目の立候補での当選であり、
悲願の五輪誘致を達成しました。
東京も同じく立候補していましたが、残念ながら選出されることはできませんでした。

しかし決まったからにはリオデジャネイロを応援し、ぜひともオリンピックを盛り上げていただきたいものです。

リオデジャネイロにとって、五輪開催までの本当の挑戦はこれからです。
というのも、ここには治安問題という障害があり、実際リオデジャネイロでは麻薬組織同士の抗争、
警察官による市民の殺害事件が日常的に多発しています。
米アカデミー賞にノミネートされた映画「シティ・オブ・ゴッド」、
2008年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞の「Tropa de elite」、
また日本で公開された「シティ・オブ・メン」で描かれた光景は、
アクション映画の世界ではなくリオデジャネイロの現実を訴えています。
近年では、治安悪化を理由に州知事がルラ大統領に国軍派遣を依頼することも多々あるそうです。

治安回復はただ五輪オリンピックのためだけではなく、ブラジル国民が解決を切望する問題です。
所得格差が大きいことが治安悪化の大きな原因になっているとされおり、
近年では中流階級層の拡大がブラジル政府より報告されていますが、
まだまだ今後も継続して取り組んでいくべき問題であると思います。

現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル 世界遺産 に思う

年末も近くなり、年賀状の準備を、と思っていたら
岐阜の友人から、「喪中につき」の葉書が届きました。
古い友人で、今や、テレビのCMにあるように、
年賀状だけのお付き合いになってしまいましたが、
都度、岐阜の景色が伝わり、ほほえましくもあります。
冬ともなれば、かなりの雪深さで、ご近所がスキー場とか。
雪と格闘しながら、受け入れて生活しておられる様子。
大変だけれど、決まりのある営みが人間をも成長させてくれるようで、
ダレた生活をしている身には、頼もしくも羨ましくも感じます。

岐阜といえば、現代画法の表紙に白川郷がのっていました。
雪を被った合掌造りの集落は、まるで
おとぎの国、のようにこんもりしていて、
いつか一度は訪れてみたい場所です。
合掌造りも世界遺産登録されていますが、
世界遺産登録の条件を調べてみたら、こんな感じでした。

○文化遺産  顕著な普遍的価値を有する記念物、建造物群、遺跡、文化的景観など
○自然遺産  顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、
         絶滅のおそれのある動植物の生息、生息地などを含む地域
○複合遺産  文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産
     
綿々と受け継がれているものには、測り知れない価値が存在し、
また、育まれていくのだと、感じます。
今後、まだ知られざるものが、評価されていくことを期待しています。




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現代画報 月刊 国際ジャーナル 予防できるがん

一昨日、ちょっと産婦人科に野暮用があって行ってきたのですが、待合室に「予防できるがんがあるって知っていましたか?」という見出しのポスターが貼ってあって、思わず見入ってしまいました。がんを予防する食べ物や健康法とかなら聞いたことがあっても、「予防できる」とハッキリ明言するなんて余程の自信がなきゃ有り得ないでしょ?がんはがんでも、子宮頸がん、20代から30代の女性が罹り易いがんです。
先生に「ポスター見たんですけど、ホントですか?」って聞いちゃいましたよ。先生は「これね~、ニュースでも取り上げてたけど、オススメですよ」とのたまう。国際通信社の雑誌でよく医療関係の最新事情を扱っていますが、このサーバリックスというワクチンについては見かけてないような気がします。その内載るかしら。
パンフレットをもらってよくよく読んでみると、サーバリックスは、子宮頸がんを予防できるのではなく、子宮頸がんの原因となる発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するものでした。発がん性HPVは数十種あって、子宮頸がんのおよそ7割は、この内の16型と18型のいずれかに感染することが発症のきっかけとなるそうです。つまり、この二つの感染を防げれば、かなり高い確率で子宮頸がんを予防できることになります。ただ、残念なのは感染後に接種しても効果はなく、ワクチンでは治癒できないのです。それでも、やっぱり予防できるっていうのはすごいですよね~。まあ 当然というかお約束で保険が効かないんですけどね・・。3回接種で1回1万2000円なり。お願いだからこういうところに国は金を使って欲しいよ。。






21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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現代画報 月刊 国際ジャーナル 振り込め詐欺対策

この前、郵便局で振込みをしようとして順番待ちしていたら、年配の女性が窓口で何やら不穏な感じで訴えています。耳をちょいとダンボにしてみると、孫に口座を作ってやりたいのに住所を証明できるものを持ってきてないからできないと断られているようです。職員が何度も説明するのですが、なかなか分かってもらえない。じりじり粘り続けるおばあちゃん。年末で込み合ったロビーにピリピリした空気が。。困りきった職員に、助言してくれる上司も同僚も無しです。ちょっとフォロー入れたら済むような気がするんだけど。「すみませんねえ。今オレオレとか振り込め詐欺とか流行ってますでしょ?本人確認ができる書類でしっかりチェックしないと、こういう詐欺を防ぐことができないんですよ~。みなさんホントにご不便だと思いますが、みなさんにお願いしてますのでね~」とへらへら愛想良く説明するとかさ。結局、これ以上時間を費やすことができなくなったのか、おばあちゃんは諦めて帰っていきました。
郵便局は銀行以上に年配の人を相手にしているので、こういう場面には結構出くわしますが、証明書類の不備で出直さなければならないケースが増えているような気がします。個人情報の保護と振り込め詐欺対策の徹底しているせいかもしれません。簡単にお金を出してしまう人が多過ぎるから、金融機関が水際作戦をするしかないのでしょう。それにしても面倒。詐欺で私腹を肥やしてるヤツらのせいだと思うとホントにむかつきます。年末だからってスピード違反や駐禁取締りに精を出してないで、ケーサツはこっちに力を入れて欲しいわ。





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現代画報 月刊 国際ジャーナル 円高とデフレの「二重苦」 冷え込む企業の投資意欲

来年度新卒者採用数の大幅な落ち込み、既存正社員の早期退職者募集の急増、ボーナス、給与の切り下げ、定期昇給の抑制、住宅ローンの破綻者急増などの暗い中、そして、円高、デフレ。まさに、あり地獄状態将に陥っている。いろいろ議論があって、功罪半ばするのだろうが、この現況下では、大きな財政出動が必要と考えたい。借金は将来に大きな禍根を残すが、最大限の知恵を使って有効な借金の有りかたを論ずるべきと思われてならない。過去の歴史では、名君がいずるを制して禁欲政治を行って財政立て直しに成功しているが、同時に様々な殖産をそれ以上に知恵を絞って奨励している。本質はこちらであって、禁欲は再生までの時間軸が短くなっただけと考えられる。当時は国内産業のみであったが、現在のような世界経済の中にいる時代では、禁欲、縮小財政では経済再生はかなわないような気がしてならない。過去は、政治家が利権絡みで、財政出動しているが、そこを絶ち、真の経済再生プラン立案を行って、断行して欲しいものである。
---以下、産経Biz引用要約
日銀が14日発表した12月短観では、大企業製造業の景況感が、民間予想を上回る改善ぶりを見せた。中国など新興国経済の好調で生産や輸出が増加しているため。だが、将来に向けた設備投資計画は大きく落ち込んだまま。そして。円高とデフレの「二重苦」が、企業の先行きに暗い影を落としている。



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現代画報 月刊 国際ジャーナル シルバー人材センター

私の子供が通園する幼稚園では、地域の人たちとの交流が多い幼稚園です。

幼稚園の近くにある交番を見学に行ったり、地元の小学校や中学校の生徒が数人幼稚園に来て
園児たちと一緒に過ごしたり、障害者施設の人々と一緒に花の種まきをしたりしています。

その中でも12月には「もちつき大会」が行われました。そして、夏ごろには私の住んでいる地域で
有名な大根を植えたのです。その時に活躍されたのが「シルバー人材センター」の人々なのです。
以前、雑誌「現代画報」には「シルバー人材センター」の特集が紹介されていたように思います。

シルバー人材センターから来られた人から見ると、園児たちは「孫」のような感じでしょうか。
とても親切に優しくおもちのつき方や作り方、そして大根を植えるときの注意事項などを説明して
くれたようです。

ここ近年よく耳にする「シルバー人材センター」ですが、定年退職者などの高年齢者に、そのライ
フスタイルに合わせた「臨時的かつ短気的またはその他の軽易な就業」を提供するとともに、ボラ
ンティア活動をはじめとする様々な社会参加を通じて、高年齢者の健康で生きがいのある生活の実
現と地域社会の福祉の向上と、活性化に貢献しているのだそうです。

今まで企業で働いてきて定年退職になっても、まだまだ体は元気で仕事ができる状態である人々が
登録されているのでしょうか。
以前は、シルバー人材センターから保育士の資格を持っている数名の方が地域の保育園で子供たち
と一緒に遊んだり、お世話をした・・・というのを聞いたことがあります。
私の子供が通園する幼稚園でも、大根を植える時にはおそらく農業を得意とする人が来られたので
しょう。平均寿命が延びている日本です。元気な人はたくさんおられます。家に閉じこもるのでは
なく、もっと地域で活躍して頂いて、いつまでも元気で過ごして頂きたいと思います。





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