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詐欺問題も国際ジャーナル

私ができる詐欺対策
ここ数年、詐欺問題が日に日に深刻化していっています。
こうしている間にも、また新たな手口を考案し、実行しようと
しているかもしれません。ニュースを見るたび、
被害者を自分に置き換えてしまいます。

詐欺が深刻化する中、私達ができることはなんでしょうか。
その現状を無視せずに意識したり対策を行なう、ことではないかと私は思います。

ATMに警備員を増員させたり、詐欺被害を防ぐために店頭で
呼びかけたり、シールやポスターをいたるところに張ったりと
いった様々な対策を各機関が行なっていますが、
対策を無視した行動や気に留めなかった人、そして
まさか自分が詐欺にあっているだなんて、と自分に疑いをかけない
人が結局のところ被害者として続々出ているのです。

私が比較的有効だと思うこれら意外の対策は、
詐欺について常に疑わなければならない、と意識している自分が、
親や祖父母、兄弟や友達に常に最新の手口について知っていることを
呼びかけることや、家族間や友達間でも話題にして情報を共有することではないかと思います。

誰にもいえなくて、という言葉や
知らなかった、気づかなかった、ということはよく聞かれます。
それらの可能性を低くしてやることが、
もっとも詐欺の対策になるのではないでしょうか。考える
インターネットの普及により、
随分と本が読まれなくなったといわれているが、
それ以上に今、随分とインターネットのblog情報
における価値や評価や評判が下がりつつあるように思う。

テレビのドキュメンタリーに人気が出始めたことから
予想してみるが、本当の姿や現実問題に人々は目をむけ
始めていて、しっかりとした情報を欲しがっていると思う。

誰もがいいよ、わるいよ、という意見を簡単に言いすぎて
本当はどれがいいのか悪いのかを判断できずに
目の前を見ないようにして毎日を慌しく過ごしている人も
多いのではないだろうか。

そんなときは、どちらがどうよくて、
どちらが、どうして悪いのかをよく考えてみる時間を
作ることから始めるのがいいだろう。

考えることから全て始まっている。タスポ
現代画報からの記事
「成人識別ICカード taspoの有効性を問う」

2008 年、たばこ自動販売機に成人を識別するICカード「taspo」が導入され、自動販売機ではこれを持っていないとたばこが買えなくなってしまった。未成年は登録ができないため、未成年の喫煙を阻止できる方法ではあるといわれているが、結局のところ人からもらったり、コンビニエンスストアなどで成人のフリをして買えば簡単に未成年の手に渡ってしまう。

しかし、「taspo」は意外にも成人喫煙者に大きな“めんどくささ”を与えてしまっているようだ。現に自動販売機の売り上げは激減。変わりにコンビニでタバコを買う人の数は多くなったという。そればかりか、ついで買いのお客が増え、実質的な売り上げも伸びているという。

これは、社会的に見てもお金がまわっているというのはいいことだし、逆にコンビニやたばこ販売店がなければタバコを買えないことで、禁煙に繋がるというのもいいことだ。

ICカードまで作って、多くの費用をかけている割には、なかなかその有効性は現れないのでは?と懸念していたが、案外多方面への良い影響もあるのではないかと最近は考えている。

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