スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発刊が楽しみな国際ジャーナルとの再会

都会の下町
年に数回、東京へ行きます。
東京にはたくさんのお店があるので、
行くと必ず渋谷や原宿といったいわゆる繁華街で
ショッピングを楽しむことが多かったのですが、
最近はどうも人通りの多く、慌しいあの雰囲気に
疲れてしまうので、出来るだけ比較的人の密集していない
場所を選らぶようになって来ました。

しかし、それ以来
東京はとても栄えた街という印象しかなかった私ですが、
意外にも普段よく見るのんびりした田舎町があることを発見し
それが今、東京観光の楽しみの一つとなりました。

中でも、都電荒川線は、東京の町に走る路面電車で、
わずか2両のみのワンマンカーです。各駅は、どこの田舎か
と戸惑うほど小さく、駅の周りには一軒民家が立ち並び、
ところどころには駄菓子屋があったり、大衆食堂がひっそりと
営業しています。そんな“下町”らしい風情を残した光景を見ていると
数年前、数十年前の東京を少しのぞいているような気分になってきます。

大きく発展した東京にも当たり前に着実に普通の暮らしを
この町でしている人がいるのだという光景から、
それほど東京は遠くないのだなと思えて嬉しくなります。

以前「現代画報」の地域特集でも、東京の魅力は最先端の流行を発信する町の裏にある、例えば「浅草」などの人情味あるれる下町なしでは語れないと言っていた。六本木ヒルズや新丸ビルの町にある“音”とは違う下町の“音”からは、下町の活気が伺い取れるという。そこには、野町の声やお寺の鐘の音、商売人の掛け声が聞こえてくるそうだ。ユニクロが現代社会におしえてくれたもの
低迷を続けていたファッション業界で、売り上げを着実に上げてきた“ユニクロ”。シンプルで気安いデザインと、量産によりそこそこいい生地でつくられた衣料品はファッションにお金をかけられない生活難の私達にリーズナブルにファッションを楽しむ機会をたくさん与えてくれている。

この成功を気に、不況下のファッション業界に強いビジネスモデルとして“SPA”というスタイルが確立してきた。ユニクロ同様の、独自商品の開発~製造~販売までを自社で行なうシステムだ。

この他にもファッション業界を盛り上げるのが、ファッション小物だ。比較的安価なため、複数買うことができる靴下やタイツ、ハンカチや帽子などは、コーディネートを変化させられるため人気なのだ。

少し前の、こだわらない普段着に高級ブランドのバックを一つあわせるといったいかにも日本人らしいスタイルは、どうもあまり好きにはなれなかった。こうした姿を見て、海外の観光地では日本人にこぞって偽のブランド品を売りつけるなどの詐欺行為が後を絶たなかったと聞くからだ。

日本でのブランドバッグの売り上げはおそらく世界でも上位にランクインするだろうが、コンセプトをもったブランドたちは、何もジャージやスエットにあわせてバックをデザインしているわけではないだろう。

駅に張り出された大きなブランドポスターの中で、スレンダーな女性がシルエットの生きたワンピースにバックを合わせているように、TPOを考えて持つかっこよさがあるものではないかと思う。

たとえ来ているものがユニクロであっても、大好きなブランドバックと自分がより輝く着方があると思う。ユニクロが教えてくれたのは、安価でもファッションが楽しめるということだ。大切な人にもらった2000円のネックレスが妹の首もとで輝いてみえるように、自分のセンスを磨いてオシャレを楽しめば、きっとリーズナブルなショップでかった洋服でも、ブランドバックはもっと輝きを増してくる。ファッションは女性を輝かせてくれる貴重な存在だ。どれだけの不況が訪れても、いつでファッションが楽しめる時代であることを願いたい。たばこ記事
今月読んだの国際ジャーナルで「おいしいたばこは大人の特権」という記事がありました。

記事では、たばこはおいしいものだと伝えるものではない。たばこがどれだけ身体にとって害のあるものか、ということや、世界が今禁煙世界に向かっていることなどが挙げられている。

日本でも、禁煙しやすい環境が整いつつある。増税などの話もちまたで言われているが、やはり歴史ある“タバコ”を愛して止まない人も喫煙者も多い。

お酒や競馬、釣りやスポーツがすきなのと同じように、たばこを好んでいる人もいる。たばこは、大人にのみ許された嗜好品。私は、身体に害があると理解して、それでも、家族や友達、他人に迷惑のない楽しみ方であれば喫煙することは、悪くないと思う。

子供の手の届かない場所、他人に煙のいかない場所で、自分が家族にとっても自分にとっても大切な存在であると理解して害あるたばこを吸うなら、むしろ喫煙者にとってある意味でエネルギーになってくれるのではないかとさえ考える。

自分だけでなく回りの健康にも被害を及ぼすといってしまえば、ただ無駄なもののようにも思うが、我慢して落ち着かないくらいなら、気持ちよく吸ったほうが元気でいられる。

なんども言うが、身体を壊して悲しむのは、自分よりも周りだということさえ理解していただいてるなら、だ。

報道通信社|報道ニッポン
現代通信社
国際通信社
報道通信社
現代通信社
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。