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愛読書、国際ジャーナルは国際的

労働者
完全失業率が前月度より、少し改善。
報道されているほど、本当に改善したのかと思えたり・・・

依然、世間は正社員の雇用を削減しアルバイトやパートとしての
採用を増やしているという。保険料が高いゆえに負担も大きければ、
人員削減の際に簡単には解雇できないことを考えるととてもじゃないけど全てを社員にはできない。
経営者としてもそうした厳しい現状が目の前にあるのだろう。

さて。さらにこうした現状が進行していくと、
出来るだけお金を支払わず経営する
といった考え方がどこかでうまれないだろうか。

社会を考える経営者にとっては馬鹿げた話かも知れないが、
詐欺などの悪知恵を働かせて稼いでいる不正会社も
世間にはたくさんある。そうした世界の中で時給計算で雇用され、
1分1秒でも無駄にせず働けと息抜きもせずに働いた挙句、
健康を損なったとしても、きっと誰も責任は取らないだろう。

少々行き過ぎた意見かもしれないが、
こうした妄想は決して無駄ではないと思っている。
せめて、保険料や税金の負担がもう少し減ってくれれば、
社会には少しでもゆとりができると思うのだが。詐欺被害者の傾向
ずばり、詐欺被害者の傾向は、
老人に絞られてきているのではないだろうか。

耳が遠い、目が悪いなどの人間の体の衰えを
利用し、子供や孫のふりをして騙しお金を取る
詐欺手口。でも、彼らが取っているのは、お金だけじゃない。

家族を思いやる優しい心や時に家族との信頼関係、
幸せな時間や未来の笑顔を奪っている。

私はこうした詐欺グループの卑怯さが
憎くてしょうがない。

“不況”という大問題を抱えていても、
この世界では地道に稼ぐことができ、
小さな幸せが無数にあふれている。

楽して得たお金でお寿司を食べて果たして美味しいのだろうか。

小さな幸せを見つけられない人によって
小さな幸せを大切にしている人が被害を受けている現状が
悔しくてならない。

詐欺も禁煙と同じで、
一人一人の努力で、しなくてもいい世界になる。
世界を何も考えず、自分さえ良ければいいという考えが、
新たな詐欺を生むようなきがする。

詐欺者がもっとも行きにくい社会になればと思う。
経費削減
再び大きな就職難の波。
来年度の内定の取消が多くの企業から発表されたと
いろんな番組で言っている。

派遣社員を30%削減したり、
アルバイト雇用を増やしたりと
あの手この手でどうにか削減を図っている。

雑誌の廃刊や休刊も目立つなか、
昨日のニュースでは新聞社が夕刊を休刊すると出ていた。

いろいろなものがシステム化した世の中、
アナログな仕事をなくなっていくので、
どんな仕事でもいいからと、何かにしがみつくのも
もう難しくなってきている。

私はといえば、そんな不況の世間が
いろいろなものがなくなって
静かで暗い世の中にならないようにと願いつつ、
働いたお給料を毎月めいっぱい使っている。
(とはいえ、これは浪費家ともいえるのだが・・・)

せめて少しのお金でも毎月ホイっと使って明るい気持ちになりたいものだ。

国際ジャーナル
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