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取材された国際通信社の国際ジャーナル

今朝一番に目が止まったヤフーのニュースは、
『ATM振り込め詐欺対策強化』

相当な数の被害者がいるんだろうな。

ニュースによると、対策は
“事務局の体制強化"と“最新手口・被害状況の共有”、そして
“より迅速な対策の指示”だそうだ。
また、ATMに警察官を動員し、被害ゼロを目指すこと、年金支給日以降の注意喚起にも力を入れる、とのことだ。

“被害ゼロ”といい切っているところで安心感を抱くが、
安心しているばっかりではいけない。被害にあうのは私達。

おそらく、詐欺者から見たリスクや危険が間近にある状態で、
これまで通りの詐欺を行なうものも数を減らしているだろうけど、
この期間にもまた、新たな詐欺の手口をせっせせっせと考えてるんだろう。


なくならない詐欺。対処しきれない社会。
それに漬け込んで繰り返す詐欺者。

安全や被害を防ぐために、
もう既に多くの物事において、
“以前当たり前にできていたこと”は
“今じゃすっかり不便になって”
ということになってきている。

真面目な人を騙して突き落とし、
ズルい者が生き残るような世の中なら、
いっそ賢い、強い、金持ちが生き残る世の中のほうが
よっぽどマシだ。

この調子で進んだ社会を想像してみればしてみるほど
そうしたネガティブな考えが頭をめぐる。クレジットカードでおトク
買物をするとき、現金を持ち合わせていない場合に
クレジットカードを持っているととても便利だ。
但し、その場で支払ったつもりをしていて、
後々になって振り込みや引き落とし時にすっかり買物をした
ことを忘れてしまうことがあり、とても焦ったり
思わぬ出費に感じることもある。

簡単に買えることから、
うっかり買いすぎてしまうこともあるので、
クレジットカードを日常で使い慣れてしまうと
ちょっと危険なこともある。

ただ、最近は現金で買うよりクレジットカードで支払いをするほうがポイントをためると現金や商品として還元されるなど
“トク”をすることが多いので、無視はできない存在だ。


とはいえ、いくらトクだからといってカードをたくさん作っても、
毎月毎月それほど買物をするわけではないため、
1社か2社くらいに絞っておくと使いやすい。

公共料金のように、毎月必ず出費となるものをクレジットカードで支払えば、僅かでもポイントがたまっていく。何気なく2年溜めれば、そこそこのポイントになるだろう。また、カードによっては、カードを発行している会社とは別のサービス(例えば、銀行のカードで航空券に返還できるマイルが溜まるなど)を受けられるものもあるので、たくさんある中でも、自分にとってよいメリットの高いものを選びたいところだ。


私は現在大丸のカードを愛用している。来店するだけでポイントがついたり、セール品でもポイントがつくのが最大の魅力だ。

このように、カードの種類や発行元によってもサービスや還元率が変わるので、よくよく調べて賢い買物を目指すとよい。DVの被害の対策
今日のニュースでDV(ドメスティック・バイオレンス(ドメスティック・バイオレンス=配偶者間暴力)について、以下の記事があった
※以下抜粋
-----------
1月に施行された改正DV防止法で、市町村の努力義務とされた「被害者支援の基本計画」を作成した自治体が、全国1782市町村で3市しかないことが内閣府の調査で分かった。同様に努力義務となった「配偶者暴力相談支援センター」設置も8市のみ…
以下省略
-----------

DVの現状がどれだけ認識されていないかということの表れのように思う。ニュースなんかでは、妊婦受け入れ拒否や、未検診、詐欺問題や殺害や強姦などが取り上げられ、死に至るような暴力でなければとりあげられないせいか、DVという言葉さえみんな知っているが、その実態や現状を全然把握していないのだなと改めて感じた。

私の周りでは、DV被害によって離婚を望んだが、それさえ言い合う場がもてないと命からがらといった形で(言い過ぎではない)子供を抱えて実家に逃げ隠れているような人が2人もいる。

何も悪いことをしてないのに、出かけるにも怯え、電話の着信音でもビックリするような生活を送っているのだ。

人目に付かないように行なわれるこよの多い家庭内の暴力を他人が防ぐことは非常に難しい。だからこそ、被害者支援の基本計画がたちあがったのだ。“立ち上がった”という事実は、既に深刻化しているからこそ起こることであることを、公的な機関で働くひとはもっと理解するべきではないだろうか。

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