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愛読書、国際ジャーナルとの再会

国際ジャーナル「眠りについて」
国際ジャーナルに興味深い記事が載っていました。
以前私は酷い睡眠不足に陥り、約1ヶ月間かなり苦しい思いをしたことがあります。
そんなこともあり、以前より“眠る”という人間のメカニズムについて
とても興味がありました。

国際ジャーナルの記事によると人の眠気は、二つの要素によって引き起こされているそうです。その要素とは、一つが「睡眠負債」。これは、起きていることで、眠気を蓄積するというからだのメカニズムのようです。ただし、身体は一気に通常の倍の量を蓄積したからといって、何十時間と起きていられるわけではなく、一定のリズムで負債を繰り返していくことしかできないようです。

そして要素の二つ目が、体内時計の働きによるもの。体内には眠気をつかさどるホルモンが光を浴びることにより分泌されるようです。また、体温が下がると訪れ眠気が訪れるということもあり、体温は目覚める前から徐々に上がり始めるとか。このため、日中の活動が少ないと寝付きにくいということもあるそうです。

以前私が睡眠不足におちいったときには、これらの要素が身体の中で崩れすぎていたのかもしれません。体内の働きは軽いストレスなどでも微妙に変化を見せますので、できるだけリフレッシュすることが大切なのかもしれませんね。雇用形態の変化
労働時間の短縮などにより、より多くの人で仕事の総量を分け合う“ワークシェアリング”が、厳しい不況下の現在において、生まれてきた。

毎日いやいやながらも寝る間も惜しんで働いている人もいれば、
仕事をしたくても少ない人、会社によってはある日急に仕事が減ってきたということもありうる。

家庭を持つ人なら、家族の明日あさってやひいては将来への不安が大きくなるが、ワークシェアリングは、そうした労働者の雇用機会と労働時間、賃金の安定させる働きをしてくれる。

これは、単に働く人だけに関係する話ではない。
個人的な意見だが、日本で働いている人は、一部で極端に忙しすぎて
本来の大切なものが見えなくなってしまっている。

老後を安心して暮らすために、家族をたべさせるために、
毎日一生懸命働いているが、身体を壊せばもともこもない。
しっかり働くことと寝る間を惜しんで働くことは違う。
家族があってこそ自分がいて、自分がいるからこそ家族や友達が
幸せであれるということをもっと大切にしなければならないと想う。
企業の考え方
先ほどのblog記事の中書いた
>知人や他人からでしか政治状態や企業の考え方やあり方の
>良さ(欠点も含め)や実情を聞く

ということは、実は頻繁にある。
先日も、国際ジャーナルの企業記事を呼んでいたとき、
隣にいた知人から、他人事とはいえ、
けっこう感情的になってしまうような、ある話を聞かされた。

さて、話を聞いたその方は、
ある量販店の衣料品売り場で働いているようだ。
「返品を願うお客が多いので、対応に困っている」
と云い、さらに上司にあたる担当者を見ては、
「いつ鬱になるか心配になるほどだ」
と云うのである。

よくよく話を聞いてみると、
そのとある量販店では、
購入日からの経過日数やレシートの有無、商品の状態
に関わらず、全ての商品に対して
「返品を願うお客様には対応する」
というサービスを徹底している云う。

日本の量販店で売られている衣料品や雑貨のタグを見ると
今やほとんどを占めるのが MADE IN CHAINA。
大量に安く仕入れたそれらの商品は、
悪い品とは言わないが、
残念ながら5年10年の着用や使用を想定して
作られたものではないので、
返品や返金が後を絶たないのが現状だ。

しかし、中には
その商品が役目を果たすまでに使用し尽くしたと言いたい
代物を持ち込み、交換してくれ、という場合も少なくないと云う。

企業ではこうした時に、
「かしこまりました」「大変申し訳ありません」
などと言った言葉を重ね頭を下げるマニュアルを
社員に徹底しているのだろうと思う。

社員はおろか企業だって特に悪いこともしていなければ、
むしろ良心にサービスを行なっていると見受けられる。
十二分にその人の役にたったのではないかという状態の商品を、
タダで新しい品物と交換するというシステムに
個人的な意見を述べさせていただくと、
企業の売り上げからフォローされるであろうそれらの
“交換商品”は“そのシステムを知らずに購入し、使用し尽くした”
「感謝すべきお客様」によって成り立っているのではないだろうか。

こうなると、
システムを知らない人がただ“損”しているのか、
システムを知っている人だけが“得”をしているのか、
とうい話になってきそうだ。

もちろん、国内外問わず
生産された商品の中には不良品もあるだろうし、
サイズが合わなかったり、すぐにダメになってしまう
商品もあるのだろうが、1年や2年の使用によって
商品の状態は明らかにかわってくるものだろうし、
変わってこない商品があるとすれば、
おそらくそれは、“安く”では買えないだろう。

客が企業を
企業が客を
選ぶような世の中ではないが、
もっとお互い(人と企業が)歩みよらなければ
真面目なほど“損”をする時代になってしまいそうだ。

企業努力や本当のサービスとは何なのか、
それがもたらす日本経済や国際経済へのチカラを
もっとよく考えてみたい。

現代画報
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コメント

遊びにきたよ!

やほ、このサイト凄く良かったです。また色々教えてくださいね!
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