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国際ジャーナル|エコな夏

7月半ば。

今年の夏のボーナス商戦の結果が少しずつ見えてきました。

官公庁、民間企業ともボーナス支給額は昨夏より落ち込む傾向を見せており、

その影響が如実に反映される結果となっています。

デパートや家電量販店では、ボーナスによる消費を期待してボーナス時期に先立って派手に広告をうったり、

セールの割引率を増やすなど、さまざまな作戦で臨んだにも関わらず、

残念ながら消費者の財布の紐を緩める決定的な効果は見られなかったようです。

また旅行会社においても、夏休みの海外旅行や高価なホテルの予約は伸び悩み、

夏の旅はディズニーランドや北海道の旭山動物園など近場の短期旅行が主流になっているようです。



そんな中、順調に売り上げを伸ばしているのは地上デジタル放送対応の薄型液晶テレビやエコカーなどです。

エコポイントやエコカー減税などの「官製需要」を追い風に、昨年より3割~4割増の売り上げを上げる店舗も出ているとのことです。





夏休み、ボーナスで購入した真新しいエコカーに乗って、高速道路1000円割引を利用して家族で1泊や2泊の旅行にでかけ、

残りの時間は家でゆっくりテレビを見てくつろぐ-今年はこんなエコ風景が多く見られそうな予感です。





ただ気がかりなのは、ゴールデンウィークに日本各地で発生した長い長い渋滞の列の再発。

せっかくのエコ商品を利用したエコ計画も、渋滞に長時間を費やすとなると時間的にも精神的にもかなりの非・エコですね。

ゴールデンウィークの教訓を生かし、ぜひエコな夏休み計画を立てていきたいと思います。


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