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国際通信社 1000勝という大記録を達成した名調教師

競馬の世界でも大記録が達成されました。先日の中山競馬場において、美浦の藤
沢和雄調教師が、通算1000勝を達成しました。これは現役では最多勝利とな
ります。藤沢調教師は、美浦・野平祐二厩舎などで調教助手を経た後、1987
年に調教師免許を取得しています。その後22年目の偉業達成です。現役2位の
松山調教師が33年で912勝ですから、いかにすごい記録であるかがわかると
思います。藤沢調教師は、従来の方法に捉われない馬の管理方法で有名です。そ
の根底には、馬の調子を最優先する「馬第一主義」という考え方があります。馬
も競馬にでないと費用ばかりかかります。また、大きなレースを取りたいという
人間サイドの欲もあります。一方、大レースに合わせるために、馬にとっては無
理なローテーションとなる事もあって、時々故障する馬もでてきます。藤沢調教
師の場合、たとえ大レースを狙える馬がいても、調子が落ちていると判断した場
合は、あっさりとそのレースを見送る事も普通の様に行っています。そこがこの
様な偉大な業績につながったのではないかと思います。特に、実績を出すまで
は、様々な批判も受けた事だと想像します。これからもまだまだ活躍が期待でき
ます。この記録をどんどん伸ばしていって欲しいものです。





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