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報道通信社 阿久根市、元係長に給料支払わず 判決後初の給料日

阿久根市の市長の言動は報道を見る限りのでは、裁判所の判決にも従わず、また、議会にも出席もしないなど、その言動は市長にふさわしくない印象を受ける。しかし、阿久根市民の民意は意外にも市長側にあるようである。理由は、市長が市長派の議員を増やすために市長不信任案を反市長派が出すように仕向けたが、反市長派は提出をしなかった。そのため、意表をついて、市長派議員が市長の不信任案を議会に提出したという。当然、反市長派は不信任案を否決したという。漫画の世界のような政治がこの市議会で行われている。この事実は、反市長派は負けると判断して、任期満了までの時間稼ぎをしていることを示しているのである。また、市長のブログを見ると、この市長の主張には共感する部分が多々ある。
法律は守って欲しいが、司法が決して正しいとは言えないことも事実であり、この市長が私利私欲のために新聞報道に見られるような行動をしている訳でもないことが理解できる。この市長のとっている手段は正しくないかもしれないが、目的は正しいと考えてもよいのではと思われる。かつては新聞報道だけから判断して図らずも批判していたが、考え直している次第です。手段は別にして、この市長の目的には少なくとも共感できるので、今後の動向を見守りたい。司法もそうだが、新聞も決して正しいことを報道しているわけではないことを理解しておくことも必要です。
---以下、朝日新聞引用要約
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が庁舎内の張り紙をはがした元係長の男性を懲戒免職処分にした問題で、免職処分を取り消す鹿児島地裁の判決が出てから初の給料日だった21日、市は元係長に給料を支払わなかった。 また、給与の不払いだけでなく、竹原市長は元係長の復職も認めていない。



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