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国際ジャーナル 私立歯大の定員割れ拡大、高収入のイメージ崩れ

数十年前は、歯科医が不足して「歯医者は儲かる職業」といわれていたらしい。ところが数年前から、働いても働いても低収入が続くワーキングプアという階層に、歯科医が位置づけられているというから驚きです。厚生労働省によると、全国の歯科診療所はコンビニよりはるかに多いという。患者は半減、保険点数が下がり続け、自費診療分も減っている、そして何よりも新規開業が増えたことが原因らしい。
歯科医政策の失敗のようである。少し、データが古いが、2005年医療経済実態調査などによれば、5人に1人は年収300万円以下、さらに100人中5人は申告所得がゼロという。もはや、歯科医ではなく、他の仕事をして生計を立てていうようだ。これでは、実態を知るにつれ、志願者が減少することは理解できます。これらのことが、歯科医療水準の低下に繋がらなければ良いなと思わざるを得ません。
---以下、読売新聞引用要約
昨春に大幅な定員割れを起こした私立歯科大・歯学部で、今春も全国17校のうち11校の入学者が定員を満たさず、定員割れが拡大していることがわかった。募集定員1891人に対し、1489人が入学した。定員割れの校数は同じだったが、全体の欠員率は昨春の倍の2割に達した。定員割れで、高額の学費を見込めず、学校経営には大きな打撃となる。また、質的に一定レベルの学生を確保できないおそれもある受験者減には、歯科診療所の過当競争で、「歯科医師は高収入」といったかつてのイメージが崩れていることなどが背景にある。



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