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国際通信社グループの現代画報の特集 天までとどけ

国際通信社のwebサイト・異業種ネットのコラムに、日本人の基礎知識「東京スカイツリー」の記事が載ってますね。スカイツリーの公式サイトに行くと、現在の高さが分かります。今398mですって。完成したら634mだから、2/3ぐらいまで来たってことですわ。ははあ。300mを越えたお知らせが「ツリーは日々順調に育ってます!」と出ていて、そりゃ名前はツリーだけど鉄塔じゃないか!ってツッコミを入れたくなりました(笑)
東京スカイツリーのことを全く知らない人間には、東京タワーよりも高い鉄塔を作ってるというイメージしかないのですが、スカイツリー建設の第一の役割は、電波塔なんですね。東京は200m越の高層ビルが立ち並んでますから、ビルの陰では電波が届きにくいという懸念があり、より高い所から、具体的に600m以上の電波塔が求められてきたということです。地上デジタル放送だけでなく、携帯電話ワンセグ機能のエリア拡大や災害時等の防災機能のタワーとしての役割も担うことになります。電波塔としては世界一の高さになるんですよね~。完成したら、隅田区の、いや東京下町のランドマークとして、東京タワーに取って代わる存在になるかもしれません。いや たぶんなるよなあ。うーん 東京タワー好きにはちょっと寂しいです。でも取り壊してスカイツリーを建ててるわけじゃないから。。逆に、両方を比較したいって東京タワーにもやってくる人がいるかもしれませんね。



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tigers.ebb.jp 報道通信社の発行する報道ニッポンでは、企業経営者への取材で地域特集で各地を取材でまわっています。取材方法は芸能人のインタビュアーにて対談形式で行われます。
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