スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報道通信社の対談取材を掲載 新しい日中関係の幕開けに期待したい



これからのアジアにとって、日本と中国がどのような 外交関係を築いていくの
か、それはとても重要なテーマだと思います。そんな中で政府は、駐中国大使に
丹羽宇一郎・伊藤忠商事相談役を充てるこ とを決めています。この人事はこれ
からの日中関係に対して、どのような影響を与えていくのか、大いに興味がわく
ところです。国際ジャーナルで も、これからの日中関係の進むべき道について
は、特集などを通じて、よりわかりやすく解説をしてもらいたいところですね。
中国大使への民間人 起用は初めてだそうです。これは主要国大使人事として
も、極めて異例の人事みたいです。この背景にはどのような動きがあるのでしょ
うか。大使 人事は、「政治主導」の名の下、単なる官僚外しに走るのではな
く、あくまで日本の国益を充分に考えて行われるべき性質のものです。そのよう
な 考え方を前提にして、丹羽新大使が、伊藤忠での社長、会長などのキャリア
を役立てることができるという考え方であれば、これは歓迎したいと思 いま
す。商社マンとしての国際感覚、対中貿易・投資など経済分野での経験など期待
できる部分もあると思います。もちろん外務省の全面的な協力 も必要です。新
しい日中関係の構築に向けて、がんばってもらいたいところですね。




仁の取材 報道通信社ブログ
報道通信社|報道ニッポン|記者サイト 報道ニッポンは人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。