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国際通信社グループの国際ジャーナルの対談取材 カチンの森

2010年4月10日、ポーランドのレフ・カチンスキ(Lech ynski)大統領夫
妻を乗せた航空機が、ロシア製旅客機ツポレフ(Tupolev)154がロシア西部のス
モレンスク(Smolensk)で墜落するというニュースが流れました。

同機はスモレンスク郊外の空港に向かい、着陸準備に入ったところで、木の頂上
部と接触して墜落。機体はバラバラになったそうです。

ロシア緊急事態省の発表によると、乗員乗客はすべて死亡。大統領夫妻のほか、
陸軍参謀長、外務次官、ポーランド中央銀行総裁をはじめ、ポーランドの公式訪
問団88人を含む96人が乗っていたということ。

同機に乗っていたカチンスキー大統領は、70年前に起きた「カチンの森事件」の
追悼式典に参加するためにこの飛行機に乗っていたのでした。

この事件は、旧ソ連軍によるポーランド兵大量虐殺事件。
現代画報の2010年6月号の記事でも「カチンの森事件」の事が取り上げられ
ていました。

世界中でテロが起きる世の中、一瞬「暗殺?」と思った人もたくさんいるのでは
ないでしょうか?当然、KGB(旧ソ連国家保安委員会)陰謀説ぐらいはささや
かれそうですね。

墜落事故の3日前にも、この「カチンの森」の追悼にロシアの首相が出席したり
と、両国にとっては繊細な問題となっています。

この墜落事故で、影響が大きくならないことを望みたいものですね。




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