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報道通信社の報道ニッポンの特集 消費税をめぐる国民的な議論を望む



毎日暑い日が続きますが、この夏に行われる国政選挙 も、日本の将来にとって
非常に重要な意味を持つのではないかと感じています。国際ジャーナルでも、こ
の選挙に対する結果分析を、より多角的に 進めてもらいたいところですね。選
挙は各政党にとっても政策を論じる格好の機会ではないかと思います。各政党
は、税制改革や成長戦略、外交な どの論点を有権者に分かりやすく示してもら
いたいところです。例えば消費税についてですが、消費税アップの理由について
の明確な説明を求めた いところです。単なる感情論ではなくて、日本の将来を
見据えた議論が望まれるところではないでしょうか。消費税率10%への引き上
げについて は、自民党も公約にしています。民主、自民の2大政党が、国民に
負担増を求める政策で足並みをそろえるのは、ちょっと異例かもしれませんね。
増税は選挙にマイナスとのイメージがいままではあります。消費税アップを公約
したために政権がとんでしまった例もありました。今回は、それだ け国家財政
が危機的状況にあるという象徴的な出来事なのかもしれませんね。選挙において
は、国民の判断が下されますが、この消費税のアップに ついてもどのような審
判が下るのか注目したいところですね。




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