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現代画報社の現代画報の特集 足りない危機感

日本の総人口が3年ぶりに減少したニュース、出生者が死亡者を下回る「自然減」が過去最多の7万3024人となったのが主な原因ということです。しかも、65歳以上の高齢者の数が26%を超えていて、本当に、人口の4人に1人がお年寄りという国になっているんですよね。こうやって数字でハッキリと突きつけられると、さすがに背筋が寒くなります。
私は第二次ベビーブーム直撃の73年生まれです。今の人口減少の原因の大きな理由として、私たちの世代が子供を産まなかった、そもそも結婚をしなかった、つまり第三次ベビーブームを起こし損なったところにあるのでしょう。周りを見渡すと、結婚して子どもが居る人ばかりだし、今住んでいる土地は子どもが居る世帯が多いので、実のところ、少子化と言われてもピンとこないのです。ただ、長男の同級生のママたちは私よりも年上の人が圧倒的に多い。それは気になりました。30代でやっと第一子を産んでいる人、40代でという人も普通に居ます。働く母の環境を整える、子ども手当てを出す、保育所を充実させる、父が産休を積極的に取れる企業を支援するなどなど、子どもを産みやすい育てやすい国にしようという努力は分かります。国際通信社の雑誌でも取り上げていくであろうこの問題には、国の存亡がかかっているという認識・危機感が、私たち国民自身はあまり感じていないような気がします。それが一番の危機なのかもしれません。



子育てジャーナル | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
国際ジャーナルから学んだ
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