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国際通信社の国際ジャーナルの特集 私たちの使命

Uターンラッシュで高速道路、新幹線、空港が賑やかになっている中、
8月15日に終戦記念日を迎えました。

先日、ある番組で戦争を体験した方が出された本の紹介をしていました。
そこには、現在のある地域の写真、そして戦争中の同じ地域の写真が載っているそうです。
現在の写真は、高層ビルが立ち、道路には何台もの車やバイクが走り、歩道には人や自転車
が写っていました。でも、戦争中の写真は、高層ビルが立っているであろう場所、そして
何台もの車やバイクが走っている道路、人が歩いている歩道が焼け野原になっているのです。

今の子供が「心に残る出来事」として書く絵はどんな絵でしょうか。今の時期だと海へ行った絵、
帰省した時の絵など「楽しかった出来事」ではないでしょうか。その本に載っている子供が書いた絵
というのは、たくさんの爆撃機が空を飛んで、その爆撃機を見上げている子供の絵なのです。
その子供は、おそらく絵を描いた本人ではないでしょうか。

写真を見たり、子供の描いた絵を見ただけでも絶対に戦争はしてはならない・・・とあらためて
強く思いました。
戦争を経験された方のほとんどが口をそろえてこう言います。「平和な国を」と・・・。

私は戦後生まれの人間です。これから日本を支えていく人というのは、戦後生まれの人が多く
なるでしょう。そうなったときに今の「平和」が守れるでしょうか。
たとえ経験をしていない人でも、テレビ、新聞、本などで見た「戦争の残酷さ」を語って

いくべきだと思います。それを自分の子供、そして孫の代、その先の代にも語り続けないと
いけないものだと思います。

ある番組でも司会の方が言っていたのですが、日本には「水に流す」という言葉があります。
出来事によっては水に流してもいいものがあるでしょう。でも、「戦争」については水に流す
ことは許されない・・・ということを言っていました。
私もそう思います。忘れてはならない出来事です。
これが、私たちの使命だと思っています。みなさんは、どうお考えでしょうか。



現代画報 時計をあげる詐欺/現代画報社
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