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国際通信社の国際ジャーナルの特集 乳幼児突然死症候群

「SIDS 乳幼児突然死症候群」という言葉を私は育児書やインターネットで目にしていました。

ついさっきまで元気に遊んでいた、そしてすくすくと育っていた子供がある日突然、眠るように
亡くなってしまう「病気」なんだそうです。
厚生労働省によると「それまでの健康状態、既往症からその死が予測できず、しかも死亡状況
によってもその原因がはっきりわからない、乳幼児に突然の死をもたらした症候群」と定義
しているんだそうです。
小児科の専門医でさえ予測不可能なこの「SIDS」。親が子供の異変に気づいたときには既に
亡くなっているケースが多いそうです。治療が間に合わないというのがこの病気の特徴なんだ
そうです。

たしか今までにも、何人かの芸能人の子供さんがこの「SIDS」が理由で亡くなったと、テレビで
見た記憶があります。
最近では、テレビで特集が組まれていました。確か、2007年度だったと記憶しているのですが
「SIDS」で命を失くした子供は約150人ほどの数字があがっていたように思います。

私は子供を産んでから初めて知ったことなんです。「もし自分の子供がSIDSで死んでしまったら
どうしよう」と怖くなったものです。夜中に何度も起きて、息をしているかどうか子供の顔に
自分の耳を近づけて息をしているか確認していたことを思い出しました。

親にとって子供は、かけがえのないものです。育児に悩み事はつきものですが、すくすくと
元気に成長してほしいものですね。子供の成長こそが、親にとっては何よりも一番嬉しいこと
ではありませんか?



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