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ハイブリッドワーカー

不況のため本業でいただくお給料が減ったり、

そもそもお給料だけでは生活がなりたたないため副業をせざるを得ない

状況の人たちがいる一方で、

夢や趣味を持ち続けながら、それを本業にするのではなく、

本業(普通はサラリーマン)を続けながら夢や趣味の時間も確保し、

結果的にそれを副収入につなげている人たちもいます。


巷ではハイブリッドワーカーと呼ばれているそうです。


会社員兼芥川賞作家の津村さん、サラリーマン兼漫画家の田中圭一さんなどはその代表で、

普段は定時で働いて、その他の時間に活動しているそうです。

そこまで大きな結果をだしていなくても、

定時で本業を終えた後に毎日好きなアクセサリー作りを続け、

定期的にギャラリーで展示したりしている人もいます。


一昔前までは、歌手になりたいから正社員にならずアルバイト生活で、

というようなスタイルが、夢を追いかける大人によくある姿でしたが、

今は少しずつ変わっているようです。

その要因は、時間と空間の節約に寄与するインターネットの普及が大きいといわれています。

たとえば漫画家を目指すなら、本業を持ちながら自作の漫画を出版社に持ち込んだりすることは

大変ですが、今なら短編漫画を毎日ブログにアップしたりすることも可能です。

好きなことができると思えば、本業が少々しんどいときでも
それが励みになってがんばれるという相乗効果にもなるかもしれません。
二つの肩書きとまではいかなくても、仕事も好きなことも精一杯やっていく、そんないきいきした生活をしていきたいものです。

国際ジャーナル
国際通信社
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