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米ぬかから・・・

先日の新聞に、面白い記事が載っていました。
米ぬかを原材料にしたユニークなごみ袋を京都府丹後市のプラスチックメーカー
などが開発したそうなのです。このごみ袋は「環境にやさしい」と注目を
集めているのだそうです。このごみ袋の価格は通常のごみ袋よりも割高だそう
ですが、抗菌性が高いとされていて自治体が指定ごみ袋として導入したほかに、
最近では買い物袋への利用も広がっているのだそうです。

米ぬか入りのごみ袋は、従来の原材料であるプラスチックのほかに米ぬかが20
パーセント含まれていて、おせんべいのような芳ばしい香りとざらりとした手触り
が特徴だそうです。

丹後市では、米ぬか入り袋を昨年10月から「不燃ごみ収集袋」として導入している
ようで、通常のポリ袋よりも3倍ほどコストがかかるそうですが不燃ごみは燃やさず
袋ごと埋めるため、市は「原材料に米ぬかを混ぜている分だけ少しでも土に返りやすい
のではないか」と話しています。

ここ何年かで「リサイクル」に力を入れている地域や企業が多くなってきているように
思います。近所のスーパーでも「リサイクルコーナー」が設置されていてペットボトル
や牛乳パック、アルミ缶やたまごパックなどを集めています。
それらで緑を増やしたり、別の商品にリサイクルされたりなどしているようです。
この「リサイクル活動」、ますます広がりをみせることでしょう。


現代画報社
報道ニッポン
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