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判決は懲役2年6か月

昨年からだったでしょうか、ワイドショーやニュース番組、新聞で大きく
取り上げられている人物がいます。
それは、元俳優の押尾学被告です。
逮捕の際にも、そして逮捕後にも過去の映像を使ったり、そして事件の経緯
などを詳しく報道していたり・・・。相当な時間を使ってたと思います。

合成麻薬の「MDMA」を服用して女性の容態が悪化した際に適切な救護措置
を取らずに死亡させたとして、保護者責任遺棄致死罪と麻薬取締法違反に問われて
います。
押尾学被告の裁判は「裁判員裁判」でした。この「裁判員裁判」に関する記事は
国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたように思います。

判決が9月17日に東京地裁であり、押尾被告が無罪を主張していた保護責任者
遺棄致死罪の成立を認めず、保護責任者遺棄罪の適用にとどめ、懲役2年6か月
の実刑判決を言い渡したのです。求刑は懲役6年でした。

この日、ある情報番組では番組時間の全てを押尾被告に使っていました。
生放送中に判決が出たようで、速報で報道されていました。
本当のところというのは、ひょっとしたら押尾被告と亡くなった女性にしか
分からない部分もあるかもしれませんが、罪は罪だと思うのです。
「MDMA」を使用したのも事実です。この現実を押尾被告自身がどうとらえるか
は分かりませんが、今後の動きにも注目されるのではないでしょうか。


報道ニッポン
現代画報社
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コメント

押尾学は消極的な殺人者

押尾学被告は消極的な殺人者であり、少なくとも10年以上は投獄されるべき。
虚言を吐く悪人・押尾学及び嘘を言って犯人をかばうことを生業としている悪徳弁護士に裁判員はだまされたのかも知れない。
薬物犯罪者は出所後の再犯の可能性は否定できない。

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