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ホウ酸団子を「特製クッキー」と言った教諭

大阪市内の府立高校で、とんでもない出来事がありました。

それは家庭科の女性教諭が自宅でつくったゴキブリ駆除用の「ホウ酸団子」を
職員室に持ってきたところ、女子生徒が誤って食べてしまい、救急車で搬送され
たということがわかったそうです。

教諭が冗談で「先生が作った特製クッキーよ」と話したのを生徒が信じて口に
してしまったということなのです。この高校は「言葉遣いに注意が必要だった」
として教諭を指導し、保護者と生徒に謝罪したようです。

府の教育委員会やこの高校によると、教諭が9月21日の朝、ホウ酸やうどん粉
などを混ぜて作った「ホウ酸団子」25個を職員室の床にまいていたところ、
生徒が「これ何?」と質問してきたそうです。今の学生は「ホウ酸団子」を
知らないのかもしれません。教諭が「特製クッキー」と冗談で答えて目を離した
直後、生徒が教諭の机の上に残っていたホウ酸団子をかじって「まずい」と
吐き出したというのです。
この生徒は市内の病院に救急搬送されて胃洗浄を受け、現在は回復しているそう
ですが・・・。
国際通信社から発行されている雑誌に「教育」に関する記事が様々な内容で
載っていたように思います。教育の現場で教諭という立場の人間が、冗談で言って
言い事と悪い事の区別がつかないのでしょうか。ホウ酸は大量に摂取すると死亡
することもあるそうなのです。そういった物を冗談で片付けるというのは間違って
いると思うのですが・・・。


国際ジャーナル
現代画報
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