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国際ジャーナル 楽観的な犬、悲観的な犬

英国の研究チームによると、犬にも楽観的なタイプと悲観的なタイプがいて、
その性格というのは飼い主の留守中の行動にも現れるのだそうです。
犬を飼われている人は多いと思うのですが、自分が留守中に飼い犬は一体
どのように過ごしているのか・・・ということを気にしたことはないでしょうか。

研究を率いた英ブリストル大学の教授は「人間の心理状態は判断に影響を及ぼし、
幸せな人は曖昧な状況を楽観的にとらえる傾向があると分かっている。今回の
研究では、同様の傾向が犬にもみられた」と説明したのだそうです。

今回の実験では24匹の犬に、部屋の一方の端にあるボウルには餌が入っていて、
反対側のボウルには餌が入っていないと覚えさせたそうです。
その後、中間にボウルを置くと、楽観的な犬は全速力で走って行ったのに対して、
悲観的な犬は躊躇したり走る速度が遅かったというのです。

また、楽観的だと判断された犬は飼い主の留守中に落ち着いていることが多いのに
対して、悲観的な犬は飼い主が帰ってこないのではないかと不安げな様子を見せて
吠えたり悪さをしたりすることが多かったそうです。

犬も感情のある生き物です。喜ぶ時もあれば悲しむ時もあるのです。それは人間と
同じだと思います。そのような犬を人間の勝手な考えで捨ててしまったりするとい
うのはどう思われるでしょうか。


現代画報
報道通信社
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