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国際ジャーナル あまり得意ではないけれど

初秋を告げる金木犀がその鮮やかなオレンジ色の小花を落とし、一雨ごとに秋本番を感じる今日この頃です。柿も店先に随分出回ってきました。正直、柿はあまり得意ではないけれど、柿は秋の味覚の代名詞、柿食わずして秋は来ないという思い込みがあります。それで無理やりに買ってでも毎年柿を食べています。そこまでして食べなくてもいいのにねえ。。これがマ
ツタケでなくて良かった(高い高い!)。現代画報10月号に「柿~知られざる驚異の果物」というコラムが載っていて、驚異と言うほどすごい栄養素があったかしらと調べてみると、柿はビタミンCがとても豊富な果物なんですね(100g中ビタミンCは70mg!)。しかも生食するので加熱によるビタミンCの破損がないわけです。他にもビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、ミネラルなどを多く含んでいます。驚異の果物と言われるだけのことはあります。昔から「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるし、二日酔いにも良いらしいですね。ビタミンCとタンニンが効くんでしょう。また、果糖はアルコールの分解を早める作用がありますからね。柿の葉はお茶にして飲まれてますよね。柿の葉で思い出しましたが・・柿の葉寿司は好きです。柿の葉には殺菌効果があるので、少し置いて味を馴染ませる押し寿司には最適だったのでしょう。久しぶりにお取り寄せしてみようかな。



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