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国際ジャーナル 事業仕分けの成果を考える

菅首相はこれからの政権運営において、税金の無駄使 いの廃止を目標としてい
ますが、その中で注目されているのが、事業仕分けだと思います。その成果につ
いては賛否両論あると思います。単なるパ フォーマンスではないいかという批
判もでていますが、実際のところはどうなんでしょうか。国際ジャーナルでも、
この事業仕分けの評価について は、どのように考えているのか、是非提言をし
てほしいと思います。最近のニュースで話題になった行政刷新会議による特別会
計を対象にした事業 仕分けですが、あまり成果はなかったと思います。実際
上、重点施策の財源としてターゲットになった「埋蔵金」の発掘は、それほどで
きなかった からです。今回の事業仕分けで廃止や予算縮減の判定が出た一部特
会については、本当にその決定が守られるのでしょうか。事業仕分けの位置づけ
が、国民にとってもわかりにくいものになっていると思います。いずれにして
も、政府の目論見は、おもった通りには進んでいない印象がありまし た。これ
から、消費税の税率アップの論議も始まるかもしれませんが、果たして国民に対
する説明がきちんとできるのか心配なところもあります。 これからの政権の動
きに注意したいところです。





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