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国際ジャーナル 教えるのが難しい

報道ニッポンのニッポン文化再発見で「箸」の記事が出てましたが、お箸の国の人として、やはり子供にもちゃんとした箸の持ち方を教えなくてはいけないですね。でも、これが結構難しい。我が家の次男は左利きなので、彼に教えるのは特に難しいです。右手で持つのと同じように左手で箸を持つのは、簡単そうですが案外出来ないものですよ。
でも、箸って指2本しか使わないんですよね。親指と薬指は支えてるだけ。我ながら器用だなあというか、箸を考えついた人はエライなあと思います。まあ フォークを考えついた人も面白いと思いますけどね。加工としては面倒じゃないですか?3本串って。箸は使いにくいかもしれないけど、作るのは楽ですから。極端な話、そこらへんの棒切れ=箸になっちゃう。調べてみて、改めてへええと思ったのは、同じ箸を使う中国や韓国ではスプーンもセットされているのに対して、日本は箸だけで食事をするということです。確かに、汁物でも椀に口をつけていいマナーだから、スプーンは要らないんですよね。丼ものだって、箸で食べられます。カレーやシチュー以外の食べ物は基本的に箸で済むんですよ。パスタとか、箸で食べた方が実は食べやすい。イタリア行ってMY箸で食べてみたいなあ。イタリア人はどう思うだろうか・・。ナイフやフォークで幕の内弁当を食べるのと同じことでしょうね(苦笑)。



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