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現代画報 国際ジャーナル モミジとカエデ

山から町へ、だんだん紅葉が下ってきましたね~。街路樹だけですが十分目を楽しませてくれてます。報道ニッポンに「季節の色──中秋 カエデ」という記事が載っていたので、そういえばカエ
デとモミジって何が違うんだろうと今更ながら調べてみました。日本で代表的なカエデというのは、イロハモミジのことなんですね~。知らなかった;;植物分類上ではカエデとモミジは一緒なんですよ。へええ。盆栽の世界では区別があるみたいで、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなどの葉が五つに分かれているのをモミジ、トウカエデのように三つに分かれているものをカエデというらしいです。これも地域によって違うみたいですが。カエデの名前の由来も面白くて、葉がカエルの手に似ていることから「カエルデ」と呼ばれ、それがなまってカエデになったんだそうです。知らないことが多いわ。好みで言うと、カエデの方が好きかな~。漢字の方がより美しい感じがします。楓・・木へんに風ですから。なんだか風情がありますよね?息子の友達に紅葉と書いて「くれは」と読ませる名前の子が居ますが、すごく可愛くて、名前負けしてないなあと思います。楓は名前負けしてませんね。本当に、日本の秋を彩ってくれる美しい木です。



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