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現代画報 国際ジャーナル 塀の中にも不況が

国際通信社から発行されている雑誌には、現在の日本の状況「不景気」に関する記事が様々
な内容で取り上げられているように思います。
この不況の波が「塀の中」にも押し寄せているのだそうです。

ある地域の刑務所が民間企業から請け負っている刑務作業の受注が減少して、2009年度の国庫
に納入する作業収益は、2008年度に比べて1割半~2割近く減額となる見通しだということです。

2010年度の目標設定も下げざるを得ない状況だということで、受刑者の就労意欲の醸成や社会
復帰後に生かすための技術習得への影響が懸念されているそうです。職員も受注確保に懸命に
なっているようです。

この刑務所では、原則26歳以上の約1200人の男性受刑者を収容しています。受刑者の平均年齢
は約43歳で、家具類の製作、排水溝のふたや自動車部品の製造、服飾の縫製など、週に5日、
1日に6時間半の刑務作業を担っているそうです。

また、受刑者の高齢化も課題になっているそうです。60歳以上の受刑者が入所するケースも増え
ているようで、年齢を重ねると「立ち作業は難しくなる」といいます。

不景気は、様々な場所に影響を与えています。この状況が改善される日はいつ来るのでしょう。
生活に支障が出ている人も多いのではないかと思います。この日本には、様々な問題を抱えて
いるとテレビや新聞でも取り上げられていますが、私の中では何よりもまず景気を何とかして
頂きたいという気持ちでいっぱいなのです。不安な生活を送ることなく、普通の生活が送れる
ようになる日はいつ来るのでしょうか・・・。




報道ニッポン
現代画報社
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