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現代画報 月刊 国際ジャーナル 中国を支えた安い労働力に対するライバル

世界の工場として発展を続けてきた中国ですが、これからもこの発展は続いてい
くのでしょうか。国際ジャーナルなどのマスコミでも、この点については、様々
な意見が出されている状況です。いままで中国が発展してきた最大の理由は、そ
の安い労働力にあります。しかし、経済が発展してくると、どんな国でも給料が
上がっていきます。中国も例外ではありません。ここ数年前とくらべても、労働
者の賃金は3倍近くあがっているというデータもあります。労働力を供給してき
た中国に対してライバルとなっているのが、インドです。インド、スリランカ、
バングラデシュなどの賃金は、中国の賃金に比べると国際競争力があるといえま
す。近年、中国での生産によって発展してきた日本企業も、中国での生産からシ
フトする傾向が見え始めています。例えば、ユニクロで有名なファーストリテイ
リングは、90パーセント近くを中国で生産していますが、今後は中国以外を全
体の3分の一にしたいと考えている様です。このように、中国にとってこれから
の経済発展は、単なる安い労働力だけではなく、より付加価値を増やす戦略が必
要になってくると言えます。めまぐるしく動く中国の経済状況に注目していきた
いと思います。






報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社
報道ニッポン
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