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月刊現代画報 安心できる食生活を

先日ニュースを見ていると、あるスーパーで販売されている食品に縫い針が混入されていた
と放送されていました。このニュースが放送された際には、警察が調べているとのことでした。
誰かが故意に入れたのか、誤まって入ったのかはその時点では分かりませんでした。

ここ最近、店で販売されている食品に異物が混入していたり、偽装されていたりなどのニュースが
多いように思います。中には、知らずして食した場合、体に害があるものもあるでしょう。
数年前には、あるメーカーのチョコレートに虫が入っていたとの報道も流れたことがあります。
そして、新聞には頻繁にお詫びの欄があり、回収するなどのコメントが載っています。


人間は生きていくために、食べ物を食べなくてはならないものです。そのために、スーパーなどに足
を運び食品を購入します。ほとんどの人は、メーカーを信用して購入しているのではないでしょうか。
ですが、安心して購入することができる世の中なのか・・・と思うのです。
以前、雑誌「現代画報」でも食生活に関する記事が載っていたのですが・・・。

かなり前になりますが、ある百貨店で私の母が惣菜を購入しました。その百貨店を信用しているのと
味が美味しいという理由からなのですが、いざ夕飯の時に食べようとすると害虫が入っていたのです。
家族全員驚きました。すぐに、百貨店側に電話を入れたところ家までお詫びに来ました。

「惣菜を作っている会社側の不注意で入ったものと思われる」とのことでした。
その時に思ったのは、惣菜を作っている会社だけの責任ではなく、しっかりチェックしなかった
百貨店側にも原因があるのでは・・・と思ったのです。

大手スーパーには、賞味期限切れの商品が販売されていることがありました。特に値引きもされてお
らずです。食品は、直接人が口にするものです。場合によっては体調を崩すことだってあるのです。
食品を扱う側として、責任を持っていただきたいと思います。




大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
報道ニッポン
現代画報社
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