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報道通信社・現代画報社 肺炎

肺炎で亡くなる人は年間11万人以上なのだそうです。日本人の死因の第4位となっています。
特に高齢者は、免疫力が低下するので肺炎にかかりやすく、重症化しやすいために、予防に力を入
れることが大切だといわれています。
そのために効果的な手段のひとつが、肺炎球菌ワクチンの接種です。
高齢者の肺炎の4割異常は肺炎球菌によるものだそうで、接種すれば肺炎の発症や重症化をかなり防
ぐことができるのだそうです。

1回の接種で、免疫は約5年間続くとされています。保険はきかず、自費で5000円~1万円程度かかる
そうですが、費用の一部を助成する自治体も増えているようです。医師に相談されてみてもいいか
もしれません。

また、日常生活での心がけも肺炎の予防に役立つそうです。年をとると、気管に入った異物を咳で外
に出そうとする反応が衰えてくるために、つばとともに口の中の細菌が気管へ流れ込み、誤嚥性の
肺炎を引き起こす可能性があるのだそうです。普段から歯磨きなどをしっかり行って、口の中を清潔
に保てば、感染のリスクは減るそうです。寝たきりの人は上半身をやや高くすることで、つばの流入
を予防できるそうです。

今の季節、風邪やインフルエンザが引き金になって肺炎を起こすケースが多いそうです。手洗いや
うがいなど感染しない努力をすることも、もちろん大切になります。
雑誌「報道ニッポン」では「健康」をテーマにした記事が紹介されていると思うのですが、どの年齢
であっても、健康な体が一番だと思うのです。信頼する医師に相談するのも必要なことですが、普段
から出来る対策をしっかりとすることも大事なことではないかと思います。




現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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