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報道通信社・報道ニッポン 暴走で事故多発の競技用自転車

競技用自転車に乗って、公道を走る人が増えているそうです。

我が町の周辺でも、多く見かけるようになりました。



「ピスト」と呼ばれている競技用自転車とは、トラック競技用の自転車で、ペダルを
止めれば車体は止まり、後ろに踏めば後退する、停止するためには相当な脚力が必要
となる自転車ですが、部品が少ないので整備しやすいそうです。



その「ピスト」での事故が、今年に入り急増しています。

接触し怪我をおう、中には、「ピスト」にはねられ、死亡した歩行者もいるとのこ
と。



サイクリングのように走っているのを見かけますが、ほとんどが団体で走っていま
す。

通常の自転車より、もちろんスピードが出ていて、その上、団体で走っていますの
で、車で追う越すのも一苦労します。

人数の多い団体になると、一定間隔あけて走る「ピスト」の列は、数十メートルにな
ることもあります。

そして信号待ちでは交差点の歩道の中を止まらずに、クルクルと走っていてとても目
障り。



申し訳ないのですが、“自分たちの道”と言わんばかりに我がもの顔の「ピスト」軍
団に頭を抱えている方、きっと他にもいるのではないでしょうか・・・



競輪選手は公道で練習場合、前後にブレーキを付けているそうですし、自転車メー
カーも「ピスト」のような状態にしてしまうのは、危険であり違法であることを注意
書きをしていても、自分で外してしまうという人がいることに困惑。



自転車の改造も、もっと厳しく取り締まって欲しいですね。


国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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