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国際ジャーナル・国際通信社・月刊誌 ネット中毒防止

新聞に載っていた韓国の話題です。
世界トップクラスのインターネット普及率を誇る韓国で、過度のネット利用により、日常
生活に支障をきたす「ネット中毒」が社会で問題化しているそうです。

これに対して韓国政府は、「中毒者」に対する相談や治療、1000万人を対象にした予防教育
など、中毒防止に力を入れる方針を打ち出しました。

韓国では3月の初めに、ネットゲームに熱中した夫婦が生後3ヶ月の娘を放置して、餓死させた
として逮捕されたということがあったそうです。ネットにのめり込んだことで、学校や会社に
通学、通勤しない若者も多いとされていて、2007年5月には、男子中学生がゲームをやめさせ
ようとした祖母を殺害するという事件も起きているようです。

「最近1ヶ月以内に1度維持用、インターネットに触れたことがある人」を基準にしたネット利用
率は約77パーセントと、2000年に比べて1.72倍に増加しているといいます。そして、行政安全省
によると「ネット中毒者」は200万人に達していて、社会的な損失は約10兆1000億ウォン、日本円
にして約8300億円にもなるそうです。

予防策として、幼稚園児から成人まで幅広い年代層を対象にした「適度なネット利用」を促す教育
実施、幼稚園や小学校への相談員派遣を行うということです。
日本でも以前、テレビの特別番組でパソコンの前に座りっぱなしで育児をしない母親の様子が放送
されていました。インターネットは私自身も楽しんでいます。が、これが度を越えると周りが見え
なくなってしまうのでしょう。自分が今、どのような立場にあるのかをもう一度考える必要がある
かもしれません。それには、専門家の意見を聞いてもいいのではないでしょうか。




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