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国際通信社の国際ジャーナルとは 寂しい窓看板

最近あちこちのサイトやら雑誌やらに、「空きテナントの多さに不況を実感している」という記事を見かけるような気がします。それも記者が書くようなコラムというより、有識者の重い感じの文章の中にチラチラ現れます。いわゆる業界人に特に多いかも。あまり都会に出ない生活をしている主婦にとっては、駅前の一等地のビルに空きができて(まあ それは某ハンバーガーチェーンが長年開業していたビルだったわけですが)、それがなかなか埋まらないのを見て、「まだ借り手がつかないのか~ 確かに賃料は高いだろうけど、駅前に空きテナントがあるのはどうにも地価を下げるくらいイメージ悪いわ」なんてぼんやり思っていただけでしたが、六本木やら新宿やらに空きテナントが目立つとなると、話は違ってきますね。
先日、新横浜に行く用事があって、駅雨前界隈をしばらくぶらついたのですが、大げさではなく、空きテナントの多いこと!オフィス街は朝かお昼時でもない限り基本的に人通りが少ないので、空きテナントが多いと何だか不気味な感じがしますね。新横でこれなら、都内では尚のことでしょう。そのうち、国際ジャーナルあたりで、ビルの賃料についてとか空きテナントの有効活用法についての記事が載りそうです。景気上向いてきたと言われる一方で、空きテナントがどんどん増えてきているのはなぜなのか、とことん取材して欲しいですね。





国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
報道通信社
現代画報
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